脳の誤作動記憶を調節する心身医療 心と脳と身体との関係性 -心身条件反射療法協会のサイトー

  脳に学習された誤作動記憶を調整する心身相関統合療法

心身条件反射療法
(ニューロパターンセラピー)
Psychosomatic Conditioned Reflex Therapy

   事務局: 〒810-0001 福岡市中央区天神3-3-6 天神サンビル7F 
 

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筋骨格系・小脳系の症状

筋骨格系・小脳系の症状

首こり、両手首の痛み・しびれ小窪 一春
膝関節靭帯障害(膝が曲がらない症状)三好 成子
頭痛平野 健
頭部・肩と肩甲骨付近の痛み石田 尚也
鼠径部から臀部の奥に激痛望月 久嗣
手のしびれ、痛み篠﨑 大輔
左肩甲骨から肩、腕へのしびれ篠﨑 大輔
トラウマ=誤作動記憶による小脳機能障害保井 志之
前頭部を中心とした頭重感椿 直子
首、肩、背中の張り石井 克昇
現代医学では治療方法が無い「新規発症持続性連日性頭痛(NDPH)」の改善例菊地 光雄
左肘の痛みと怠さ丹波 哲也
左膝の痛み、階段昇降時の重だるさ、筋力低下大井川 将生
左膝の痛み白星 朋之
右膝痛宮尾 良之
首こりによる不調吉武 史郎
右肩痛宮尾 良之
身体全体が痺れる日下田 一之
肩がこる、生理痛野原 康市
肩が重い、腰痛、起立時の左足首痛篠崎 大輔
急性腰痛望月 久嗣
腰痛で家事がスムーズにできない吉武 史郎
脊柱管狭窄症野間 実
左顎の痛み 顎関節症国島 勉
固まった首痛土子 勝成
腰椎分離すべり症土子 勝成
思い出しただけで痛くなった腰痛・背部痛瀬田 謙一
右膝下の痛み國井 継之介
眠れないほどひどい足のシビレと腰痛土子 勝成
左肩が拳上しにくい(四十肩)野間 実
心因性運動失調保井 志之
肩関節の関節可動域制限の改善三好 成子
腰部から背部にかけての痛みに対するPCRT施術三好 成子
慢性頭痛西埜 義則
群発性頭痛と片頭痛土子 勝成
左半身のシビレや痛みを訴える男性土子 勝成

首こり、両手首の痛み・しびれ

報告者 : 小窪 一春(ハル整骨院)                        2021.3.15

【患者】以前から定期的に来院されている患者様です
37歳 女性
家族構成
夫 3歳の女児
【主訴】

首こり 両手首の痛み・しびれ 元腰痛 元頭痛
2年前に包丁を左手に落とし大きく手を切ってしまった。

【問診】首・肩こりは5年以上前からで整体を転々として、1年前から当院に通われました。
当初、違う治療法で腰痛・頭痛が改善されましたが両手首の痛みが改善されないのでPCRTの施術に変更を薦めました。
コミニケーションもしっかりとれている方なのでPCRTの導入はスムーズにいきました。
【施術一回目】

PCRT
機能評価チャート
現在の症状  NSR;左手8 右手6
筋骨格系 8  
左手目安検査:手首背屈で痛みもあり
EB:左橈骨手根関節
認知調整法 羞恥心→自分の母に子供を預けるのが申し訳ない
さらに→母も忙しいのに時間を取ってしまった→最終認知
初めてPCRTの施術をして可動域としびれが大きく変化
右手目安検査:手首回内で痛みもあり
EB:右遠位橈尺関節
認知調整法 同情心→夫の仕事が忙しくて大変そう
右手も若干痛みが軽減された感じでした

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膝関節靭帯障害(膝が曲がらない症状)

報告者 : 三好 成子(コアレディスカイロプラクティックオフィス)         2020.5.01

【はじめに】患者 女性 59才
10日前にテニス試合中に左足を捻じり転倒、立ち上がることができず救急車で運ばれた。
レントゲンで左膝の異常が認められなかったが、後日MRIを撮り、結果は重大な問題がないことがわかったが、10日以上経過したにも関わらず、膝が曲がらず歩行が困難であった。
サポータを装着し足をのばしたままの歩行で来院した。身体も歪みが出ている状態であった。
【問診、視診、検査】

VAS 10

 

視診 立位検査
左の足関節が外転、距骨内転 脛骨外転、大腿外転
膝関節わずかに屈曲
膝関節伸展 骨盤左斜頸 骨盤回旋CCW 両肩回旋CW
仰臥位での患側左の自動運動屈曲不可 他動運動屈曲不可

検査中における主観的症状
検査中に患者は足を動かすことに恐怖をいだいていた。
生体反応検査法による股関節可動域、筋肉系の検査については痛みが出るので患者の意向によって簡素に行った。

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頭痛

報告者 : 平野 健(ハートカイロ整体院)                      2020.2.29

【性別・年齢】女性・30代
【仕事】

販売アルバイト

【主訴】頭痛
【症状】

頭痛、無気力、眠気
特に夕方から慢性疲労があり帰宅直後
2~3時間の睡眠をとる、慢性的で20代からの悩み。

【既往歴】

過去にパニック障害、うつ病
現在再発無し

【検査手順】

アクティベータ(以降はAMと簡略)
からクライアントとの信頼関係を
意識しながら必要に応じてPCRTを導入
週1回のペースでご来院。
 
「1回目」
動作によって症状が悪化しない、嘔吐などない事
又両側性である事から緊張型頭痛の可能性を考慮。
 
AMで神経系を整え筋肉のバランスを調整
施術直後は劇的な変化はありませんが、体がなんだか軽い
感じがすると感想を頂きました。

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頭部・肩と肩甲骨付近の痛み

報告者 : 石田 尚也(ひより整骨院)                       2019.10.29

【年齢・性別】40代 男性
【ご職業】

市役所職員

【症状】

頭痛・肩と肩甲骨付近の痛み
その他、問診表には慢性疲労、胸部痛、イライラ、不眠などの不定愁訴を記入

【いつから?】

平成14年頃から、肩や肩甲骨の症状が出始める
平成20年頃から、頭痛

【問診】

肩や頭痛の症状は週に2~3回の頻度で起こる
仕事を休む日が2週間に1度はある
早朝覚醒で睡眠時間が4時間程度、3時4時ぐらいに目が覚める
脳神経外科でMRI,CTを撮ったがストレートネックの診断以外は異常なし
平成20年頃から頭痛外来に通うが薬を飲んだ時以外の改善はなし
言葉が出なくなったこともあった
薬を飲むと安心して症状が緩和する
問診表の施術希望欄に脳神経系の誤作動調整にチェック
昨年、病気でお母さんが他界

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鼠径部から臀部の奥に激痛

報告者 : 望月 久嗣(望月治療院)                          2019.9.6

【患者】66歳 女性
【主訴】

一日に数回、鼠径部から臀部の奥に激痛が生じる。
発作的に痛みが生じて、10分ほど痛みに耐えてじっとしていると治まる。
その様な事が1年前から毎日2~3回ある。

【問診】

色々な病院で検査を受けたが原因がわからず、色々な治療院でも治療を受けたが改善せず当院に来院。
痛みの発作が起きていない時はまったく症状はない。
病院で痛み止めとしてリリカ、ロキソニンを処方されたが効果なし。
MRI検査、異常なし。
股関節の可動域、問題なし。

【治療】

●1回目~3回目
アクティベータメソッドのみで治療

 

●4回目
3回のアクティベータのみの治療ではあまり症状に変化がなかったので今回からPCRTも使用。

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手のしびれ、痛み

報告者 : 篠﨑 大輔(バースデーカイロプラクティック)               2018.8.30

【患者】16歳男性
高校生
【主訴】

手のしびれ、痛み

1週間前から左手全体、右手手掌にしびれを発症。常に感じていて、時々痛みを伴う。その時は、手を広げること、紙を押さえることに苦労する程だった。
思い当たる原因はない。既往歴は、頭痛が時々ある。
お母様のご紹介で来院。

【施術】

1回目
NRS左手5、右手3
目安検査:左手を開く動作、症状イメージ

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左肩甲骨から肩、腕へのしびれ

報告者 : 篠﨑 大輔(バースデーカイロプラクティック)              2018.8.30

【患者】57歳女性
【主訴】

左肩甲骨内側から肩、腕へのしびれ

以前に、胸郭出口症候群と診断された既往歴あり、今回も同じような症状だが整形外科へは行かずに当院へ来院。右難聴、左半難聴。

【施術】

1回目
目安検査:左上肢挙上、内転、頚部左回旋、屈曲、両肩つき出す、症状部位触る、イメージ
AM
ソフト面について説明

 

2回目(3日後)
経過:腕のしびれはNRS3~4、肩甲骨の痛みは来院時はなし。頭痛がある。NRS4
目安:左上肢挙上、胸郭屈伸、頚部伸展、症状部位押える3ヶ所

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トラウマ=誤作動記憶による小脳機能障害

報告者 : 保井 志之(ファミリーカイロプラクティックセンター)          2018.8.30

【はじめに】10年ほど前に腰痛で来院された患者さんが遠方から来院。今回は半年前から左足に力が入りづらく、仕事で大きな丸太を抱えて移動させるときに力が入らない状態が続いているという。ふくらはぎの筋肉もだんだんと細くなっているという。
【機能検査(目安検査)】筋抵抗検査をしてみると、明らかに左下肢の検査で陽性反応が示される。最初の問診では左腕の症状は話されていなかったが、検査をしてみると左上肢にも陽性反応が示される。ここまでの検査で、左側の小脳の機能低下が疑われる。いくつかの小脳機能検査をすると、やはり陽性反応が示される。前腕を回旋させる回内-回外検査をしてみると、左の動作が遅れている。PCRTの三層構造レベルの検査では、小脳-大脳辺縁系関係の誤作動が疑われた。これらの検査を総合して機能障害の根源は小脳機能障害であることが明らかであり、その機能障害を生じさせているのは大脳辺縁系の誤作動記憶であるという予測はできた。

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前頭部を中心とした頭重感

報告者 : 椿 直子                                                     2018.7.21

【患者】14歳 男子中学生 吹奏楽部
【主訴】頭痛(前頭部を中心とした頭重感)
【病歴】

連日続く猛暑の中、毎日部活に出ているが、部活中も帰宅後も頭痛が続き自宅学習等のやる気が出ない。学校でのプール授業の後や、自宅でシャワーを浴びた後に鼻炎が出ることが多い。
この日は頭痛の訴えがあり、本人が冗談で額部に吸い玉を数十秒程度の短時間とりつけたところ、瘀血反応が強く出ていたためPCRTを行った。

【施術】

①機能評価チャートの「現在の症状」の評価は10。

系の機能評価のメジャーをFTにて調べたところ「アレルギー」に反応。

→目安検査表「電磁波」に反応。

→額部にスマホをあてるとレッグテスト、マッスルテスト陽性。

振動刺激にて調整を行い、目安検査は陰性化。しかし症状評価はまだ8。

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首、肩、背中の張り

報告者 : 石井 克昇(石井堂街の接骨院)                            2017.2.9

【年齢・性別】30歳代女性
【主訴】首、肩、背中の張り
【施術開始】

患者様と施術者の相談の上、アクティベータメソッド+PCRT(心身条件反射療法)の施術に決定しました。

 

症状イメージ陽性反応

背中、肩、首の物理的刺激で陽性反応

落ち込みで陽性反応

 

機能評価では

 

筋骨格系

自律神経系

メンタル系

アレルギー系

が陽性反応を示しました。

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現代医学では治療方法が無い「新規発症持続性連日性頭痛(NDPH)」の改善例

報告者 : 菊地 光雄(カイロプラクティック・コンディショニング・ルーム・K)        2017.5.16

【はじめに】インフルエンザ感染から発症した左側頭部の頭痛が3ヶ月以上続いている患者に対して現代医学では治療の方法がなく、患者本人はもちろん家族全員が治療を諦めて翻弄している状況の中で、頭痛を心身相関的な観点からPCRTでアプローチして短期間で改善した症例である。
【患者】10歳 女性 発症前はミニバスケを行う活発な小学5年生
【主訴】

2ヶ月以上継続する頭痛。

【その他症状】

朝の起床時に頭痛で起きられない。午前10時位まで頭痛が続く。その後午後3時位までは頭痛がないときもある。学校は調子の良いときは午後通学、午後早退の繰り返し。

【病歴】

3月にインフルエンザ感染から左側頭部の頭痛を発症する。インフルエンザ治癒後も毎日のように継続した頭痛がある。
近医の内科でインフルエンザ治療を行う。「頭痛もそのうちに治る」と言われる。インフルエンザ治癒後3週間も頭痛が改善せず、T大学病院でMRI、血液検査、髄液検査等の精検を行うが異常なし。投薬治療を開始するが効果なし。T大学病院では治療法がなく経過観察で様子をみる。最終的に「新規発症持続性連日性頭痛(NDPH)」の診断を受ける。

【特記】患者本人は疼痛と精神的に治療に対する理解がないので、施術者とのコミュニケーションは良好とは言えず、会話は行えずうなずきや首を縦や横に振りサインを発したりする程度で、ノンバーバルなコミュニケーションである。PCRT検査で波長は8レベルなので施術は可能である。

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左肘の痛みと怠さ

報告者 : 丹波 哲也(丹波接骨院)                          2016.12.12

【患者】60代男性
【主訴】左肘の痛みと怠さ
【病歴】

平成28年9月17日、一週間前に草刈りをして痛めたと来院。チェアーテスト、中指伸展テスト、トムソンテストそれぞれ陰性、患部の熱感、腫脹もない為軽い筋肉疲労と捉え、電料と軽いマッサージを施す。 

同月20日、29日と治療をするも症状の変化なし。

平成28年10月上旬ごろ左肘に痺れと重だるさが出現、心配になり総合病院を受診するも、検査の結果異常は無く痛み止めを処方される。 

平成28年10月中旬、痺れ、重だるさの症状が増強するも総合病院で違う種類の痛み止めを処方され、様子を見る様に言われる。

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左膝の痛み、階段昇降時の重だるさ、筋力低下

報告者 : 大井川 将生(白岡総合整骨院)                       2016.12.7

【患者情報】会社員 女性 53歳 
趣味:スキー(毎シーズン10回程度スキーに行く)
【主訴】左膝の痛み
階段昇降時の重だるさ、筋力低下を感じる
【病歴】1年前にスキー中に転倒し左前十字靭帯損傷
整形外科にて保存療法を選択し電気療法、温熱療法で治療
ある程度の痛み、急性所見は消失したが上記の症状を
日常生活の中で繰り返し感じている。
 
手技療法、鍼灸施術、カイロプラクティックなどの施術を
続けて受けるも施術後は症状の軽減が見られるも
再び症状が出現を繰り返していた

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左膝の痛み

報告者 : 白星 朋之(瑞穂の森治療院)                       2016.9.13

【患者】パート 50代女性
【問診】主訴は左膝の痛み。
大手スーパーの夜勤を10年以上していて、業務内容での肉体的疲労がなかなか取れない。
階段の昇降が困難になってきた。
今まで痛み止めやマッサージなどを受けていたが、ほとんど改善されなかった。
【検査】左膝関節屈曲時の痛みあり。
左大腿四頭筋の緊張と鵞足部の圧痛あり。
【治療】

初回はアクティベーター治療にて膝関節屈曲時の痛みが改善した。
そのためPCRTは行わず施術を終了した。


2回目の来院で以前よりは仕事が楽にできるようになったが、まだ階段の昇降中に痛みが出る。
そこでPCRTを取り入れて治療を行う。
目安検査で症状をイメージして陽性反応あり

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右膝痛

報告者 : 宮尾 良之(久喜ななつぼし整骨院・整体院)                        2016.9.9

【患者】30代男性 会社員
【主訴】右膝痛
【症状】バスケットのプレイ中に右膝に痛みが出る
【既往歴】なし
【施術歴】

なし

 

高校生の時にバスケット練習中、着地時に右膝に痛みが出現し、整形外科で右半月板損傷と診断を受ける。

右膝痛は治まっていたが、社会人になりバスケットを始めてから再び右膝痛が出現する。

【施術1回目】

AMのみ ベーシックのみ

【施術2回目】前回施術後は、全体的に軽い感じはあったが特に変化がなかった。
AMのみ アドバンスを追加
【施術3回目】

前回も軽い感じはあるが、変化が感じなかった。
AM+PCRT

バスケット中に右膝痛をイメージしていただくと陽性反応。
神経系→筋抑制系→加算振動法

大脳辺縁系→基本感情→義務→仕事に行かなければならない義務

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首こりによる不調

報告者 : 吉武 史郎(クローバーカイロプラクティック)                               2016.1.28

【クライアント】28歳 女性 休職中
【主訴】首こりによる不調 → めまい
【症状】自律神経失調症(ふわふわ目眩、動悸、頭痛、胃腸障害、心身症)
【既往歴】心療内科や脳外科、内科、整形外科などを転々としている
【診断】

MRIにて検査

診断名:頸性神経筋症候群

治療法:体操、アルプラゾラム(安定剤)

【施術】

まず幾つもの症状をカルテに書かれていたので、何に焦点を当てた治療を行いたいですか?と質問をしました。

首こりに焦点を当てた治療を望まれたので首の症状を治療することを始めました。

首こりや頭痛の治療を経て、めまいへの治療になりました。

 

一回目(11月29日)

頸部体幹軸の検査と屈曲検査陽性

アクティベーター療法を行う

治療後、陰性

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右肩痛

報告者 : 宮尾 良之(久喜ななつぼし整骨院・整体院)              2016.1.13

 40代 女性 保育士
【主訴】右肩痛
【症状】右肩関節〜右上腕の違和感、疼痛、可動域制限、中途覚醒
【既往歴】アレルギー疾患
【施術歴】

整骨院にて、物理療法と手技療法 鍼灸院にて鍼灸

3ヶ月前より右肩に疼痛及び可動域制限が出現し、近隣の整骨院、鍼灸院で施術を受けるが変化がないことから、HPを見て当院に来院される。

保育士の仕事をされていて、子供を抱っこするから右肩が痛くなったのかと思われていた。
また、3年前より不妊治療をされ、現在も継続中である。

【施術】

1回目

・AMのみ 主訴である右肩痛と可動域制限があり、AMベーシックスキャンプロトコルを施術する

 

2回目

・AMのみ 前回施術後、症状に変化がない為、AMベーシックスキャンプロトコル後にアドバンステストを追加する

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身体全体が痺れる

報告者 : 日下田 一之(彩整体)                        2015.11.1

 女性 59歳 主婦
【主訴】3か月前より1日に2,3回身体全体が痺れるとの事。
整形外科、内科、脳神経外科を受診したが異常は見当たらないので以前、通院していた当院に来院。
【問診】

問診時に痺れる部位などを尋ねるが特定の部位なく日によって変わるとの事だが詳しくお聞きすると主に体幹部であった。
約1時間くらい持続する。
上肢・下肢には感じないとの事。
特定の場面や時間帯で症状が出ることは無く主に日中に出るとの事。

来院時は痺れ感は無かった。

当院の施術は以前受けていた為PCRTの説明は省く。

【施術経過】

1回目

・身体が痺れているのをイメージして頂く。
陽性反応

脳神経系:動眼神経EB(エネルギーブロック)反応
対光反射:両側

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肩がこる、生理痛

報告者 : 野原 康市                              2015.11.14

 29歳女性
【主訴】肩がこる 生理痛
【問診】

慢性的な肩こりがあるが、仕事中での肩こりを特に感じる。生理痛もひどく、薬を飲まないと痛みが強い。

【施術法】施術法 アクティベーターメソッド、PCRT
【施術経過】

1回目~2回目

アクティベーターメソッドとPCRTの説明をし、好きなことや苦手なことをイメージしてもらい生体反応による、弱化と強化を体感してもらう。アクティベーターの施術のみで終了。

 

3回目

少し軽くなった感じがするが、依然として肩こりと生理痛がある。特に胸鎖乳突筋の張りが強い。

アクティベーターで調整後、PCRTを導入する。

信頼度を3→7に調整。

スクリーニング:症状イメージ、症状部位を触る

EB特定検査

肩こりをイメージしてもらう。

「反射」ーエネルギー系ーブレインマップ後頭骨調整。

「ほかに」で肉体内外も調整。

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肩が重い、腰痛、起立時の左足首痛

報告者 : 篠崎 大輔(バースデーカイロプラクティック)              2015.11.13

 33歳女性
【主訴】肩が重い、腰痛、起立時の左足首痛

 

ディバーシファイドテクニック
PCRT

【施術】

1回目~5回目までディバーシファイドテクニックによるカイロプラクティック治療を実施。肩の重さ、腰痛は改善がみられたが、起立時の左足関節周囲の痛みは減少が見られなかった。
以下、起立時の左足関節周囲の痛みを主訴とする。
5回目にPCRTの説明をし、6回目よりPCRT施術開始。

 

6回目
信頼度7以上
スクリーニング:症状イメージ
EB特定検査:「大脳辺縁系」-「感情」-「上級感情」
上級感情チャート:「連帯感」
分野:「仕事関係」
会社で友人と会話することが楽しみだったが最近はそれができていないとのこと。
このイメージで調整。その後、「反射系」-「関節」-「左足首」に反応、調整を行った。
スクリーニングでの症状イメージの反応が無くなった。

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急性腰痛

報告者 : 望月 久嗣(望月治療院)                       2015.11.11

 48歳 会社員
【主訴】腰部(左腰方形筋周辺)の強い痛み
【問診】 
 

テニスの練習最中に歩行が困難なほどの急性腰痛を発症。
腰痛発症の翌日に奥様に歩行を補助されながら来院。
腰部の前屈、後屈、側屈ともに痛みが強く不可能。
立位を保持する事も難しい状態。
来院日の2日後に出張を控えており短期間での改善を患者様が望んだ為、
2日連続で治療をする事になった。

【施術】

①8月31日
アクティベータメソッド
左PD AS PI L5 L4 L2 T8 T4 C1
左腰方形筋 右腰方形筋 左中臀筋 左梨状筋 左大腰筋 右大腰筋

アクティベータ治療終了後、PCRTの体幹軸を中心とした筋肉、関節の
調整を行う。
・両下肢の上下反復振動にて陽性反応→加算振動法にて矯正
・両下肢の左右反復振動にて陽性反応→複合刺激としてブレインマップ、左上部頸椎を押さえながら加算振動法
・両下肢の体幹軸方向への圧迫にて陽性→加算振動法にて矯正。

アクティベータメソッドとPCRTの体幹軸を中心とした筋肉、関節の
治療のみで痛みが大幅に軽減して、歩行が治療前より容易にできる様になった。
明日の2回目の治療に備えて睡眠を十分にとって頂く事を伝え治療終了。

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ランナーズニー(足の痛みで走れない)

報告者 : 吉武 史郎 (クローバーカイロプラクティック)                 2015.3.5

【クライアント】会社員 女性 41歳 
趣味:ランニング(月200km目標)
【主訴】歩く(走る)際に、足が抜ける。
左側の足全体に痛みが起こり動作が鈍くなる。 
固まるような感じ。 
歩行時でも痛み、また椅子から立ち上がる際などに痛みを感じる。 
ランニングが出来ない。 
一週間前より発症。 
一週間ほど前から風邪をひいており、くしゃみや咳でも腰に痛みを感じる。
【施術経過】 
 

初回:2014年7月28日

アクティベーター療法で全体のバランスを整える。

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腰痛で家事がスムーズにできない

報告者 : 吉武 史郎 (クローバーカイロプラクティック)                 2015.3.4

【クライアント】37歳 主婦
【主訴】腰痛 
日常的に痛みを感じることが多いが、特に起床時にジンジンするような痛み。 
腰痛で家事全般がスムーズにできない。 
常に骨盤ベルトをしている。 
一週間ほど前から風邪をひいており、くしゃみや咳でも腰に痛みを感じる。 
来院の一ヶ月半前から患っており、近所の整骨院に行っていたが治療経過が緩慢なので、インターネットでクローバーカイロを探されて来院された
【施術経過】 
 

初回:2014年11月26日 
アクティベーター療法とカラー調整法を行い、体の変化を感じて頂いた。 
この方は腰部の改善筋群の弱化が、カラーチャートの「赤色」を触ることで力が入ることを体験して頂いてエネルギー調整の効果を感じて頂いた。 
風邪をひかれており、くしゃみで咳でも腰に痛みを感じるとのことだったので、風邪の調整として経絡(肺系が陽性だったので)の施術を行った。

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脊柱管狭窄症

報告者 : 野間 実 (てんびんカイロプラクティック整体院)           2014.11.22

【クライアント】男性 56歳 会社員 福岡県小郡市在住
【主訴】脊柱管狭窄症と診断を受ける。
2014年4月25日から、左の臀部とすねのあたりに痛みが出てきた。
痛みがひどく、3か月間休職中とのこと。
8月下旬に脊柱管狭窄症の手術を受ける予定だった。
間欠性跛行あり。
【治療】 
 

2014年7月30日(水)1回目
アクティベータのみで施術後、心身条件反射療法でメンタル面を見ていく。
【劣等感】
仕事をいつ退職するのかといった予定を立てていたが、予定通りいっていないということだった。 
痛みをイメージして頂くだけでも痛みが出てきて、辛そうにされていた。 しかし、痛みが体だけの問題ではなく、メンタルも関係あるということに納得して頂けたようだった。

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左顎の痛み 顎関節症

報告者 : 国島 勉ライフカイロプラクティックセンター )                                     2014.3.8

【患者】女性 50代 会社員
【主訴】 
 

硬いものを噛んだ時に顎がガクッとなり、その後だんだんと左顎の痛みが酷くなる。

【病歴】今回の主訴は、直近の出来事である硬いものを噛んだ後からの左顎の痛みであるが、20年位前に自転車事故で左顔面を強打、左顔面麻痺になったことあり。
以降、主訴発生前も、顎の痛みに伴う開きの悪さと食事時などのカクッという感覚はずっと感じていた。
【問診】自転車事故から長年痛めていた左顎なので元々弱いから仕方ないこともあるのだけど、今回の痛みで食事を摂るのも不自由なので何とかしたいとの訴え。

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固まった首痛

報告者 : 土子 勝成 B.C.Sc(Tsuchiko カイロプラクティックオフィス

【患者】49歳 男性 デートレーダー
【主訴】パソコンの画面を見ていたら、急に左首痛となる
【問診】 
 

始めは腰痛で来られた男性でしたが、治療により改善し現在はメンテナンスに月1回の治療を行っていました。ところが、突然の電話で左首痛となり固まってしまったと言う事で、その夜治療を行いました。
男性はデートレーダーの仕事をしていて、目の前には10台のパソコン画面があるそうです。それを見ていたら昼を過ぎた頃から左首が痛くなり、1時間後には全く首が左に回らなくなっていました。

【検査】仰向けで寝た状態で首を左に回してもらうように指示しますと、男性は痛みのため全く動かす事が出来ませんでした。そこで、男性には力を出来るだけ抜いてもらい、こちらが首を支え左に回転していきますと、多少ですが動きました。
この事から、筋肉に問題が起こっている事が分かります。それは自分で動かす、つまり筋肉を使うと痛い。こちらが動かす、つまり筋肉を使わなければ大丈夫と言う事です。

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腰椎分離すべり症

報告者 : 土子 勝成 B.C.Sc(Tsuchiko カイロプラクティックオフィス

【患者】40歳女性
七年前に腰椎分離すべり症の診断
【症状】痛みが強く座位でのカルテ記入が困難。伸展運動は〇度。咳をしても痛む。歩行は可能だが、ガニ股で腰に手を当てて歩いている。起き上がる動作に対し痛みが強い。寝返りは問題ないが、お尻をずらす動さで痛みあり。両下肢に若干の痺れ。ただ毎年冬にはスキーに行っている。これまで整体、鍼灸、カイロプラクティック、整形外科などドクターショッピングをしたが、一向に変化はなかった。
【インフォームドコンセント】 
 

女性は腰椎分離すべり症が治らないと、腰痛も改善しないと思っていた。しかし、画像診断による見解が全てではないこと、分離すべり症であるにも関わらず、スキーなどの激しい運動が出来ていることの矛盾、レッドフラッグ徴候がないことを丁寧に説明し、分離すべり症が腰痛の原因でないことを理解してもらった。もし、分離すべり症が原因であるなら、馬尾神経圧迫はすぐに起こり、レッドフラッグ徴候をきたすことになるからである。

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思い出しただけで痛くなった腰痛・背部痛

報告者 : 瀬田 謙一 B.C.Sc(瀬田カイロプラクティック院

【患者】30代女性、産後1ヶ月半、4か月目から職場復帰予定
【病歴】産後すぐに左腰部の痛み。
腰がずれている感じでグギッとなりそう。
動作時に鋭い痛み、特に前屈、寝ている子供を抱きかかえる時、階段を降りる時、寝がえりを打つ時、寝て起きる時。
左背部痛は、約二年前位から仕事でパソコンをしていると痛くなった。
最近は、授乳中に痛みが強くなり大変つらい。
腰痛・背部痛共に痛みは悪化している。治療は、マッサージを行っていた。
【検査】 
 

心身条件反射療法(以下PCRT)による、神経言語反射検査、神経言語反射を使用し「感情」「五感」などを評価し検査を行った。

【治療】神経言語反射使用し症状と関連するエネルギーブロック(EB)を特定していく。主に「感情」「五感」が多かった。三回目までは先にアクティベータメソッドを行い次に、PCRTを行った。四回目はPCRTだけを行った。 

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右膝下の痛み

報告者 : 国井 継之介 B.C.Sc(ファインカイロプラクティック

【患者】小6 男子
【主訴と病歴】主訴:右膝下の痛み (整形外科による診断名:オスグット) 
半年前から運動時(バスケット)に膝に痛みが出る様になる。 
整形外科を受診し、オスグットの診断を受ける。 
運動を中止し、整形外科の治療を2ヶ月行うが、運動すると痛みが直ぐにでてしまう状態で、強い痛みが出ない様に、制限しながら練習を行ってきた。 
現在痛みは、朝の起床時と夜の就寝時に痛みがある。痛みの強さは日によって違う。 
運動時または運動後に強い痛みがある。痛みの強さは日によって違う。 
体育では痛みが出ることなく、普通にできる。 
10日後に、最後の大会があるので、どうしてもそこに出たい。
【検査と治療】 
 

《初診》 
膝下の圧痛を確認。 
膝関節の可動域は80-90°(腹臥位) 
スクワットは、痛みのため90°まで出来ない。 
膝関節の屈曲と伸展に関わる筋肉に、筋抵抗検査での異常はなし。 
股関節の屈曲筋・外転勤・内転筋に、筋抵抗検査での筋力低下がみられた。
 
今の状態で、大会にでれたらどれくらい楽しそうですか?という質問に対して、 
「あまり楽しくない」という返答がみられた。 
どんな事が出来たら楽しくなりそうですか?という質問に 
「自分が活躍できたら楽しそう」という返答がみられた。 
自分が活躍している時は、どんな事が出来てるかな?という質問に対して 
「相手との競り合いに負けない」「体が勝手に動いている」という返答がみられた。 
じゃあ、そう言う状態になる様に、施術をしていこうと、ゴールを設定した。

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眠れないほどひどい足のシビレと腰痛

報告者 : 土子 勝成 B.C.Sc(Tsuchikoカイロプラクティック オフィス)                  2014.2.7

【患者】73歳 男性
2ヶ月前から寝れないほどの左大腿部外側から下腿外側への引きつれ感、かなりの痛み、シビレ(ここ数週間は痛みのため睡眠時間は30分~1時間程度との事)。朝便座に座ると左股関節外側と、左でん部の激しい痛み
【専門医での見解】A病院にてMRI検査を行い「椎間板ヘルニア」による神経の圧迫との診断結果で、手術を薦められた。さらに、B病院でもMRI検査にてL3-4間の「脊柱管狭窄症」による神経の圧迫と診断され、手術を薦められた。
【治療の頻度】 
 

初回から5日間連日、2日間休みその後2日間連続、その後1週間おきに2回(トータル10回)。

【施術内容】ニューロ・パターン・セラピーをメインに行い、アクティベータ治療も併用して行う。

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左肩が拳上しにくい(四十肩)

報告者 : 野間 実(てんびんカイロプラクティック整体院)                                 2014.1.6

【クライアント

40代 女性 医療従事者
【主訴】左肩が拳上(上にあげること)しにくい(四十肩)
ご夫婦で会社を経営されている。
ご自分の症状が過去のストレスなどが原因と感じられ、心身条件反射療法(PCRT)に興味があった。
【治療】 
 

1回目(2013年10月3日木曜日)
アクティベータでハード面を調節した後、PCRTに移った。
「優しさ」―「亡くなった愛犬の介助」―「主に左肩を使って介助をしていた」+心経

術後、かなり痛みが軽減し、可動域(動かせる角度)が広がった。
 
2回目(2013年10月10日木曜日)
「閉塞感」―「仕事」・・・現在は仕事現場から離れ、経営に専念されている。お客さんと接するのが苦手と言われた。
「探究心」―「趣味」

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心因性運動失調

報告者 : 保井 志之 D.C.(ファミリーカイロプラクティックセンター

【はじめに

心因性運動失調に絡んだ症状が、心身条件反射療法(以下PCRT)を併用した施術で早期に改善したのでその経過を報告する。
64歳男性が、両手の震え、首や肩の重だるさ、ならびに浮遊感や股関節痛を訴えて来院。
問診ではその症状は5~6年前より発症し、症状の悪化により両手の震えで茶碗を持つこともできずに、日常生活にも支障をきたしているという。病院での画像診断では頸椎の変形を指摘され、3日ほど通院したが変化がなかったとのこと。
いくつかの愁訴の中で、特に両手の震えは日常生活に支障をきたしており、深刻な問題であった。
ハード面(肉体)の施術には神経関節機能障害改善を目的としたアクティベータ・メソッド(以下AM)を用いた。メンタル面に関連したソフト面(心身相関)の施術にはPCRTを用いた。
PCRTでは、症状に関連する「エネルギーブロック」(以下EB)を特定し、その関連パターンの学習記憶による誤作動を調整することが主な施術目的になる。術前と術後の評価の客観性を高めるためにも、患者の主観やPCRT独自の検査法に限らず、医学分野でも使われる神経学的機能検査の評価も行った。
【検査】まずは、主な愁訴である「両手の震えがどこから生じているのか」に注目した。
医学的に運動失調を引き起こす神経中枢系障害には部位別に、大脳性、小脳性、前庭性、脊髄性があり、振戦を引き起こす病態にはパーキンソン病、甲状腺機能亢進症、肝性脳症、本態性振戦、小脳性疾患、心因性、中毒性・薬剤性、生理学的振戦(疲労・緊張性)、ジストニアに伴う振戦などがある。振戦を動作やタイミングで分類すると、安静時振戦、姿勢時振戦、本態性振戦、動作時振戦、企図振戦がある。
問診から推測できたのは企図振戦であり、病院で医学的検査を受けていることから構造学的な原因ではないことがうかがえた。
小脳性運動失調の疑いがあり、脊椎性運動失調との鑑別でロンベルグ試験を行ったが陰性で閉眼の影響はなかった。歩行では若干のよろめき歩行がみられた。その他、指-指試験、指-鼻試験、手回内-回外試験、踵-膝試験では左側で全て陽性反応が示された。患者自身も左側の動作に抵抗を感じていた。
それ以外のPCRTの効果判定に使う神経学的検査法として、ハッカ油による臭覚刺激とペンライトによる視覚刺激、メトロノームによる聴覚刺激、眼球運動によるその他の脳神経刺激などを加えて神経反射検査を行い、右側の聴覚刺激と右側眼球運動によって陽性反応が示された。

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肩関節の関節可動域制限の改善

報告者 : 三好 成子 B.C.Sc ・臨床心理士(コアレディスカイロプラクティックオフィス)         2012.7.22

【患者

女性 年齢 60代後半
【主訴】肩の痛み
【既往歴】

数年前バイク事故。継続的なカイロプラクティックトリートメントにより肩の改善は良好である。
最近両手挙上による若干の左右差があり左の肩が上がりにくい。
寝ている時に鋭い痛みが一定の角度によって誘発されるが、その角度から更に肩を上げていくことで、痛みが無くなる。
日常生活での肩の動きはある角度で若干の軽いだるさを感じている。

【ハード面の検査】整形外科的検査
・カロウエイテスト -
・ホイターサイン -
・ヤンガーソンテスト -
・スピードテスト -
・ゴットマンサイン+(腱板検査)陽性(棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋)
 
筋力テスト(弱化筋)
・大円筋 下部僧帽筋(肩峰を後方に引く、肩甲骨を下方に引く検査)
・支配神経C2.3.4 副神経脊髄根
・棘上筋

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腰部から背部にかけての痛みに対するPCRT施術

報告者 : 三好 成子 B.C.Sc ・臨床心理士(コアレディスカイロプラクティックオフィス)         2012.7.17

【患者

47歳女性 事務職

腰部から背中にかけての差し込む激痛で身体を伸ばすことができない。

【主訴】会社の上司に付き添われ来院。
慢性的な腰痛を持っているが、この1週間は断続的な腰痛と体の痛みが続いている。とくに3日前から急激に刺すような痛みに変化してきた。病院で受診し、神経痛と診断され、ロキソニンを処方された。ロキソニンを飲んでいたにもかかわらず痛みが強くなってきた。本日7月13日の朝痛みは激痛をともなう刺す痛みに変わり、腰部から背部にかけて断続的に続く痛みは背中を伸ばすことも困難である。
【視診】

患者と当院では車から3時間かかるので、長時間の車中で負担がかかったのか、背中を丸めて歩行がやっとの状態であった。
腹臥位、背臥位が困難な状態である。
待合室では腰を伸ばすことが困難で、顔は苦悶の表情であった。
姿勢 : 立っていることが困難、姿勢分析では前屈30度に傾いている。
動きの検査 : 腹臥位背臥位とも困難
腹臥位検査 : 腰部から左に臀部の捻じれ
左腰部の緊張
しゃがむことが困難

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慢性頭痛

報告者 : 西埜 義則 B.C.Sc (にしのカイロプラクティック院)         2010.5.13

【患者さま

50代 女性

【既往歴】下肢後面の重くだるい痛みを伴う右臀部痛
【主訴】

 慢性頭痛 
数年にわたって後頭部から側頭部にかけての締め付けられるような頭痛。   ほぼ毎日のように、夕方から就寝時までこの痛みが続いている。

【緩和要素】市販の鎮痛剤を服用すると、幾分か和らぐ。
あまり症状の強くないときには、お風呂で首や肩を温めると楽になる。 
【その他症状】首から肩にかけての強いコリ。
2人のお子さんをお持ちの30代女性が、肩こりと後頭部から側頭部にかけての頭痛を訴えて来院されました。
頭を締め付けられるような痛みが慢性的に続いていて、症状現れ始めておよそ5年になるそうです。市販の頭痛薬は一時的に痛みを和らげてくれますが、次第に効果は鈍くなっていったそうです。
バイタル・チェックや神経学的検査などの検査を澄ませて、重篤な病気の徴候がみられなかったので、彼女のケースはカイロプラクティックの範囲と判断できました。
アクティベータ・メソッドによるカイロプラクティック・ケアを終えると、肩こりはスッキリと解消されて、締め付けられるような頭痛もなくなっていました。
3日後の来院で様子を尋ねると、翌日には元通りの症状が現れたとのことで、肩もパンパンに張っていました。彼女のような頭痛は「筋緊張性頭痛」といわれて、一般的には「肩こりからくる頭痛」として認識されています。

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群発性頭痛と片頭痛

報告者 : 土子 勝成 B.C.Sc( Tsuchikoカイロプラクティックオフィスゴルファーズクリニッック)  2009.8.3

【患者

38歳 男性

【問診】

15年前から肩こりと頭痛に悩んでいる男性。

●群発性頭痛
15年前、大学の卒論の時期にパソコンに向かうことが多く頭痛を発症。
始めは肩こりから背中の痛みであったが、徐々に頭痛が現れてきた。
この頭痛は首の後ろの緊張から起こる緊張性の頭痛であった。
同時に、時々両目の奥に激痛が起こることもあった。
この時の症状としては目の奥の激痛、首の張り、吐き気などである。
これらの症状はいつも突発的で、いつ起こるかわからない。

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左半身のシビレや痛みを訴える男性 ―あらゆる治療をして良くならなかった―

報告者 : 土子 勝成 B.C.Sc( Tsuchikoカイロプラクティックオフィス)              2008.12.16

【患者

32歳、男性、会社経営

【問診】

初診時の主訴:左腰痛と左足に広がる張り感。
この症状は3週間前に初めてゴルフを行ったときに3日間連続で無理したため腰痛が悪化。
ここ2~3年ほど継続している左側の痛みで、今回は左腰痛として現れた。
その他に特に気になるのは左目奥の頭痛と左首に広がるような痛み、更に左肘の痛いシビレへ発展することであった。
また、左の起立筋の張りが取れず、今回は左腰痛が最高に悪化し、左ハムストリングの張りや、左近位腓骨付近から左足首全体の違和感もあり、すべてが左側に現れる症状であった。
2~3年ほど前に思い当たるような外傷や、問題はなし。
あらゆる治療をして良くならなかったが、歯医者でかみ合わせを指摘されマウスピースにより矯正したことにより左首の痛みがかなり軽減。
1年前に頭痛が悪化し、左腕のシビレも発現したため、脳神経外科にて画像診断を受けるが異常なし。そのときのDrの診断はストレスが原因とのこと。

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