脳の誤作動記憶を調節する心身医療 心と脳と身体との関係性 -心身条件反射療法協会のサイトー

  脳に学習された誤作動記憶を調整する心身相関統合療法

 心身条件反射療法
(ニューロパターンセラピー)

Psychosomatic Conditioned Reflex Therapy

   事務局: 〒810-0001 福岡市中央区天神3-3-6 天神サンビル7F 
 

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092-761-0086

筋骨格系・小脳系の症状

筋骨格系・小脳系の症状

大学に入学してから悩む頭痛(天気痛・気象頭痛)杉山 英照
現代医学では治療方法が無い「新規発症持続性連日性頭痛(NDPH)」の改善例菊地 光雄
腰痛井上 葉子
左肩の痛み伊藤 周
下腹部痛・下腹部から両下肢に広がる痺れ森田 育生
左肘の痛みと怠さ丹波 哲也
左膝の痛み、階段昇降時の重だるさ、筋力低下大井川 将生
左膝の痛み白星 朋之
右膝痛宮尾 良之
首こりによる不調吉武 史郎
右肩痛宮尾 良之
身体全体が痺れる日下田 一之
肩がこる、生理痛野原 康市
肩が重い、腰痛、起立時の左足首痛篠崎 大輔
急性腰痛望月 久嗣
台風や雨の日の頭痛と吐き気永森 千裕
腰痛で家事がスムーズにできない吉武 史郎
脊柱管狭窄症野間 実
左顎の痛み 顎関節症国島 勉
固まった首痛土子 勝成
腰椎分離すべり症土子 勝成
思い出しただけで痛くなった腰痛・背部痛瀬田 謙一
頚椎症性神経根症山下 徹
右膝下の痛み國井 継之介
眠れないほどひどい足のシビレと腰痛土子 勝成
左肩が拳上しにくい(四十肩)野間 実
心因性運動失調保井 志之
左膝のウラ(後方)の痛み関 隆一
肩関節の関節可動域制限の改善三好 成子
腰部から背部にかけての痛みに対するPCRT施術三好 成子
シャワーが痛い関 隆一
慢性頭痛西埜 義則
自己治療渡辺 賢治
繰り返す足部捻挫渡辺 賢治
群発性頭痛と片頭痛土子 勝成
あきらめかけたその時、痛みは消えた!!朝倉 穂高
左半身のシビレや痛みを訴える男性土子 勝成
マッサージ事故後の頚部痛後遺症朝倉 穂高
顎と左手の震え岩崎 久弥
突然頚が回らなくなった女性のケース渡辺 賢治
首・肩・背中のこり痛み山中 英司
感情転移と「役割意識」が起こした腰痛 Part3山中 英司
感情転移と「役割意識」が起こした腰痛 Part2山中 英司
感情転移と「役割意識」が起こした腰痛 Part1山中 英司
突発性頭痛朝倉 穂高
後頭部の激痛保井 志之(ブログより)
頑固な腰痛 歯医者さんとの会話保井 志之(ブログより)
胸の痛み保井 志之(ブログより)
脳梗塞に半身麻痺症状の改善保井 志之(ブログより)

大学に入学してから悩む頭痛(天気痛・気象頭痛)

報告者 : 杉山 英照(スギヤマ治療院-古道院-)                                   2017.5.20

【年齢・性別】21歳 女性
【ご職業】大学生
【症状】

頭痛 吐気 肩がこる

けっこうな頻度で頭痛。雨が降りそうな日、気圧が低い日はかなりひどい。

【いつから?】

2~3年前 大学に入学してから

【ご来院のきっかけ】

親御さん(お母さん)の紹介、お母さんも通われている方

【施術】初回 2017年5月3日(水)                        
<目安検査>                        
  • 頸椎伸展、左側屈、、右回旋で陽性
  • 症状イメージ・頭が痛む、気持ちが悪い時で陽性                        

<ハード面>                        

  • アクティベータメソッド治療
  • 頸椎伸展、左側屈、、右回旋で陰性となる
  • 症状イメージでまだ陽性を示す。
  • 他のハード面の選択で反応が出なかったのでソフト面へ。

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現代医学では治療方法が無い「新規発症持続性連日性頭痛(NDPH)」の改善例

報告者 : 菊地 光雄(カイロプラクティック・コンディショニング・ルーム・K)                    2017.5.16

【はじめに】インフルエンザ感染から発症した左側頭部の頭痛が3ヶ月以上続いている患者に対して現代医学では治療の方法がなく、患者本人はもちろん家族全員が治療を諦めて翻弄している状況の中で、頭痛を心身相関的な観点からPCRTでアプローチして短期間で改善した症例である。
【患者】10歳 女性 発症前はミニバスケを行う活発な小学5年生
【主訴】

2ヶ月以上継続する頭痛。

【その他症状】

朝の起床時に頭痛で起きられない。午前10時位まで頭痛が続く。その後午後3時位までは頭痛がないときもある。学校は調子の良いときは午後通学、午後早退の繰り返し。

【病歴】

3月にインフルエンザ感染から左側頭部の頭痛を発症する。インフルエンザ治癒後も毎日のように継続した頭痛がある。
近医の内科でインフルエンザ治療を行う。「頭痛もそのうちに治る」と言われる。インフルエンザ治癒後3週間も頭痛が改善せず、T大学病院でMRI、血液検査、髄液検査等の精検を行うが異常なし。投薬治療を開始するが効果なし。T大学病院では治療法がなく経過観察で様子をみる。最終的に「新規発症持続性連日性頭痛(NDPH)」の診断を受ける。

【特記】患者本人は疼痛と精神的に治療に対する理解がないので、施術者とのコミュニケーションは良好とは言えず、会話は行えずうなずきや首を縦や横に振りサインを発したりする程度で、ノンバーバルなコミュニケーションである。PCRT検査で波長は8レベルなので施術は可能である。

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腰痛

報告者 : 井上 葉子(友朋会 嬉野温泉病院)                                2016.12.26

【患者】43歳 男性 医療従事者
【主訴】腰痛
【現病歴】

20代後半より腰痛を自覚していた。これまで他施設にて施術施行されており症状は寛解と増悪を繰り返している。2週間ほど前より過労が続いており腰痛が増悪したとの訴えがある。下肢の痺れなどは伴っていない。ラセグ徴候陰性。SLRテスト陰性。

【施術】

まず、アクティベータメソッド(AM)を行った

右PD AS PI L5 L4 T6 C1

AM施行にて痛みレベル3/10まで軽減したが痛みが残存しており、引き続き心身反射療法(PCRT)を行うこととした。信頼度検査を施行後、反射系で反応したため体幹軸を中心とした筋肉・関節の調整を行った。

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左肩の痛み

報告者 : 伊藤 周(カイロプラクティックARTSs)                    2016.12.19

2016年6月3日
【患者】男性 50歳 設計士
【主訴】左肩の痛み
【病歴聴取】

違和感を覚えたのは3か月前。仕事中に左肩に違和感を覚えはじめた。日数の経過と共に痛みに代わり起床時や動作時にも支障を来すようになった。
近隣の接骨院にて電気療法とリハビリ指導を受けたが改善が見られなかった為、来院された。

【検査】左肩の自動運動(外転・伸展・外旋)で痛み誘発。
他動運動においても可動域は増すものの、同程度の痛みが誘発された。
関連筋群に筋力低下がみられる。
【施術1回目】

アクティベータープロトコルに沿って施術。
施術後、可動域及び痛みの度合いに改善が見られた為、終了する。

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下腹部痛・下腹部から両下肢に広がる痺れ

報告者 : 森田 育生(レア・カイロプラクティック)                    2016.12.17

【患者】女性40代
看護士
【主訴】下腹部痛・下腹部から両下肢に広がる痺れ
【問診】

・職場で普段は5人で行う仕事を、これからは2人でするようにと上司から言われ、二人で仕事をし始めてから下腹部痛を感じ始めた
・症状は3週間ほど続いており、ここ1週間は下腹部から両下肢前面に広がる痺れが出てくるようになった
・職場で症状の悪化
・自宅では軽減するが、仕事のこと考えると症状の誘発
・本人は仕事で感じるストレスと症状が関係あると考えPCRTでの調整を希望された(以前にPCRTについて紹介していた)

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左肘の痛みと怠さ

報告者 : 丹波 哲也(丹波接骨院)                             2016.12.12

【患者】60代男性
【主訴】左肘の痛みと怠さ
【病歴】

平成28年9月17日、一週間前に草刈りをして痛めたと来院。チェアーテスト、中指伸展テスト、トムソンテストそれぞれ陰性、患部の熱感、腫脹もない為軽い筋肉疲労と捉え、電料と軽いマッサージを施す。 

同月20日、29日と治療をするも症状の変化なし。

平成28年10月上旬ごろ左肘に痺れと重だるさが出現、心配になり総合病院を受診するも、検査の結果異常は無く痛み止めを処方される。 

平成28年10月中旬、痺れ、重だるさの症状が増強するも総合病院で違う種類の痛み止めを処方され、様子を見る様に言われる。

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左膝の痛み、階段昇降時の重だるさ、筋力低下

報告者 : 大井川 将生(白岡総合整骨院)                          2016.12.7

【患者情報】会社員 女性 53歳 
趣味:スキー(毎シーズン10回程度スキーに行く)
【主訴】左膝の痛み
階段昇降時の重だるさ、筋力低下を感じる
【病歴】1年前にスキー中に転倒し左前十字靭帯損傷
整形外科にて保存療法を選択し電気療法、温熱療法で治療
ある程度の痛み、急性所見は消失したが上記の症状を
日常生活の中で繰り返し感じている。
 
手技療法、鍼灸施術、カイロプラクティックなどの施術を
続けて受けるも施術後は症状の軽減が見られるも
再び症状が出現を繰り返していた

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左膝の痛み

報告者 : 白星 朋之(パーククリニカル鍼灸整骨院)                     2016.9.13

【患者】パート 50代女性
【問診】主訴は左膝の痛み。
大手スーパーの夜勤を10年以上していて、業務内容での肉体的疲労がなかなか取れない。
階段の昇降が困難になってきた。
今まで痛み止めやマッサージなどを受けていたが、ほとんど改善されなかった。
【検査】左膝関節屈曲時の痛みあり。
左大腿四頭筋の緊張と鵞足部の圧痛あり。
【治療】

初回はアクティベーター治療にて膝関節屈曲時の痛みが改善した。
そのためPCRTは行わず施術を終了した。


2回目の来院で以前よりは仕事が楽にできるようになったが、まだ階段の昇降中に痛みが出る。
そこでPCRTを取り入れて治療を行う。
目安検査で症状をイメージして陽性反応あり

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右膝痛

報告者 : 宮尾 良之(みやお整骨院)                                                         2016.9.9

【患者】30代男性 会社員
【主訴】右膝痛
【症状】バスケットのプレイ中に右膝に痛みが出る
【既往歴】なし
【施術歴】

なし

 

高校生の時にバスケット練習中、着地時に右膝に痛みが出現し、整形外科で右半月板損傷と診断を受ける。

右膝痛は治まっていたが、社会人になりバスケットを始めてから再び右膝痛が出現する。

【施術1回目】

AMのみ ベーシックのみ

【施術2回目】前回施術後は、全体的に軽い感じはあったが特に変化がなかった。
AMのみ アドバンスを追加
【施術3回目】

前回も軽い感じはあるが、変化が感じなかった。
AM+PCRT

バスケット中に右膝痛をイメージしていただくと陽性反応。
神経系→筋抑制系→加算振動法

大脳辺縁系→基本感情→義務→仕事に行かなければならない義務

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首こりによる不調

報告者 : 吉武 史郎(クローバーカイロプラクティック)                                             2016.1.28

【クライアント】28歳 女性 休職中
【主訴】首こりによる不調 → めまい
【症状】自律神経失調症(ふわふわ目眩、動悸、頭痛、胃腸障害、心身症)
【既往歴】心療内科や脳外科、内科、整形外科などを転々としている
【診断】

MRIにて検査

診断名:頸性神経筋症候群

治療法:体操、アルプラゾラム(安定剤)

【施術】

まず幾つもの症状をカルテに書かれていたので、何に焦点を当てた治療を行いたいですか?と質問をしました。

首こりに焦点を当てた治療を望まれたので首の症状を治療することを始めました。

首こりや頭痛の治療を経て、めまいへの治療になりました。

 

一回目(11月29日)

頸部体幹軸の検査と屈曲検査陽性

アクティベーター療法を行う

治療後、陰性

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右肩痛

報告者 : 宮尾 良之(みやお整骨院)                         2016.1.13

 40代 女性 保育士
【主訴】右肩痛
【症状】右肩関節〜右上腕の違和感、疼痛、可動域制限、中途覚醒
【既往歴】アレルギー疾患
【施術歴】

整骨院にて、物理療法と手技療法 鍼灸院にて鍼灸

3ヶ月前より右肩に疼痛及び可動域制限が出現し、近隣の整骨院、鍼灸院で施術を受けるが変化がないことから、HPを見て当院に来院される。

保育士の仕事をされていて、子供を抱っこするから右肩が痛くなったのかと思われていた。
また、3年前より不妊治療をされ、現在も継続中である。

【施術】

1回目

・AMのみ 主訴である右肩痛と可動域制限があり、AMベーシックスキャンプロトコルを施術する

 

2回目

・AMのみ 前回施術後、症状に変化がない為、AMベーシックスキャンプロトコル後にアドバンステストを追加する

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身体全体が痺れる

報告者 : 日下田 一之(彩整体)                                2015.11.1

 女性 59歳 主婦
【主訴】3か月前より1日に2,3回身体全体が痺れるとの事。
整形外科、内科、脳神経外科を受診したが異常は見当たらないので以前、通院していた当院に来院。
【問診】

問診時に痺れる部位などを尋ねるが特定の部位なく日によって変わるとの事だが詳しくお聞きすると主に体幹部であった。
約1時間くらい持続する。
上肢・下肢には感じないとの事。
特定の場面や時間帯で症状が出ることは無く主に日中に出るとの事。

来院時は痺れ感は無かった。

当院の施術は以前受けていた為PCRTの説明は省く。

【施術経過】

1回目

・身体が痺れているのをイメージして頂く。
陽性反応

脳神経系:動眼神経EB(エネルギーブロック)反応
対光反射:両側

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肩がこる、生理痛

報告者 : 野原 康市                                      2015.11.14

 29歳女性
【主訴】肩がこる 生理痛
【問診】

慢性的な肩こりがあるが、仕事中での肩こりを特に感じる。生理痛もひどく、薬を飲まないと痛みが強い。

【施術法】施術法 アクティベーターメソッド、PCRT
【施術経過】

1回目~2回目

アクティベーターメソッドとPCRTの説明をし、好きなことや苦手なことをイメージしてもらい生体反応による、弱化と強化を体感してもらう。アクティベーターの施術のみで終了。

 

3回目

少し軽くなった感じがするが、依然として肩こりと生理痛がある。特に胸鎖乳突筋の張りが強い。

アクティベーターで調整後、PCRTを導入する。

信頼度を3→7に調整。

スクリーニング:症状イメージ、症状部位を触る

EB特定検査

肩こりをイメージしてもらう。

「反射」ーエネルギー系ーブレインマップ後頭骨調整。

「ほかに」で肉体内外も調整。

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肩が重い、腰痛、起立時の左足首痛

報告者 : 篠崎 大輔(バースデーカイロプラクティック)                    2015.11.13

 33歳女性
【主訴】肩が重い、腰痛、起立時の左足首痛

 

ディバーシファイドテクニック
PCRT

【施術】

1回目~5回目までディバーシファイドテクニックによるカイロプラクティック治療を実施。肩の重さ、腰痛は改善がみられたが、起立時の左足関節周囲の痛みは減少が見られなかった。
以下、起立時の左足関節周囲の痛みを主訴とする。
5回目にPCRTの説明をし、6回目よりPCRT施術開始。

 

6回目
信頼度7以上
スクリーニング:症状イメージ
EB特定検査:「大脳辺縁系」-「感情」-「上級感情」
上級感情チャート:「連帯感」
分野:「仕事関係」
会社で友人と会話することが楽しみだったが最近はそれができていないとのこと。
このイメージで調整。その後、「反射系」-「関節」-「左足首」に反応、調整を行った。
スクリーニングでの症状イメージの反応が無くなった。

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急性腰痛

報告者 : 望月 久嗣(望月治療院)                              2015.11.11

 48歳 会社員
【主訴】腰部(左腰方形筋周辺)の強い痛み
【問診】 
 

テニスの練習最中に歩行が困難なほどの急性腰痛を発症。
腰痛発症の翌日に奥様に歩行を補助されながら来院。
腰部の前屈、後屈、側屈ともに痛みが強く不可能。
立位を保持する事も難しい状態。
来院日の2日後に出張を控えており短期間での改善を患者様が望んだ為、
2日連続で治療をする事になった。

【施術】

①8月31日
アクティベータメソッド
左PD AS PI L5 L4 L2 T8 T4 C1
左腰方形筋 右腰方形筋 左中臀筋 左梨状筋 左大腰筋 右大腰筋

アクティベータ治療終了後、PCRTの体幹軸を中心とした筋肉、関節の
調整を行う。
・両下肢の上下反復振動にて陽性反応→加算振動法にて矯正
・両下肢の左右反復振動にて陽性反応→複合刺激としてブレインマップ、左上部頸椎を押さえながら加算振動法
・両下肢の体幹軸方向への圧迫にて陽性→加算振動法にて矯正。

アクティベータメソッドとPCRTの体幹軸を中心とした筋肉、関節の
治療のみで痛みが大幅に軽減して、歩行が治療前より容易にできる様になった。
明日の2回目の治療に備えて睡眠を十分にとって頂く事を伝え治療終了。

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台風や雨の日の頭痛と吐き気

報告者 : 永森 千裕(末広整骨院)                                2015.7.8

 58歳、女性、M,Wさん
【症状】台風や雨の日が来ると、頭痛と吐き気を訴え来院。
【患者情報】 
 

過去にも同じ症状(頭痛、吐き気)を繰り返し、あまりの辛さに2度入院、そして検査を行った。 

天候が「曇り」でも同じ症状が出る事がある。 

脳外科に受診し検査をしたが、特に異常はない。

次に整形外科に行きレントゲンを撮った結果、ストレートネックだから首が辛くて頭痛になっていると説明を受け、牽引や漢方薬を処方された。 

その後、変化が無いので知り合いから評判の良い整体院へ行き背骨の矯正などしたがここでも変化が無い。

当院に来た理由は友人の紹介で来ていただきました。

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ランナーズニー(足の痛みで走れない)

報告者 : 吉武 史郎 (クローバーカイロプラクティック)                      2015.3.5

【クライアント】会社員 女性 41歳 
趣味:ランニング(月200km目標)
【主訴】歩く(走る)際に、足が抜ける。
左側の足全体に痛みが起こり動作が鈍くなる。 
固まるような感じ。 
歩行時でも痛み、また椅子から立ち上がる際などに痛みを感じる。 
ランニングが出来ない。 
一週間前より発症。 
一週間ほど前から風邪をひいており、くしゃみや咳でも腰に痛みを感じる。
【施術経過】 
 

初回:2014年7月28日

アクティベーター療法で全体のバランスを整える。

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腰痛で家事がスムーズにできない

報告者 : 吉武 史郎 (クローバーカイロプラクティック)                      2015.3.4

【クライアント】37歳 主婦
【主訴】腰痛 
日常的に痛みを感じることが多いが、特に起床時にジンジンするような痛み。 
腰痛で家事全般がスムーズにできない。 
常に骨盤ベルトをしている。 
一週間ほど前から風邪をひいており、くしゃみや咳でも腰に痛みを感じる。 
来院の一ヶ月半前から患っており、近所の整骨院に行っていたが治療経過が緩慢なので、インターネットでクローバーカイロを探されて来院された
【施術経過】 
 

初回:2014年11月26日 
アクティベーター療法とカラー調整法を行い、体の変化を感じて頂いた。 
この方は腰部の改善筋群の弱化が、カラーチャートの「赤色」を触ることで力が入ることを体験して頂いてエネルギー調整の効果を感じて頂いた。 
風邪をひかれており、くしゃみで咳でも腰に痛みを感じるとのことだったので、風邪の調整として経絡(肺系が陽性だったので)の施術を行った。

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脊柱管狭窄症

報告者 : 野間 実 (てんびんカイロプラクティック整体院)                   2014.11.22

【クライアント】男性 56歳 会社員 福岡県小郡市在住
【主訴】脊柱管狭窄症と診断を受ける。
2014年4月25日から、左の臀部とすねのあたりに痛みが出てきた。
痛みがひどく、3か月間休職中とのこと。
8月下旬に脊柱管狭窄症の手術を受ける予定だった。
間欠性跛行あり。
【治療】 
 

2014年7月30日(水)1回目
アクティベータのみで施術後、心身条件反射療法でメンタル面を見ていく。
【劣等感】
仕事をいつ退職するのかといった予定を立てていたが、予定通りいっていないということだった。 
痛みをイメージして頂くだけでも痛みが出てきて、辛そうにされていた。 しかし、痛みが体だけの問題ではなく、メンタルも関係あるということに納得して頂けたようだった。

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左顎の痛み 顎関節症

報告者 : 国島 勉ライフカイロプラクティックセンター )                                                            2014.3.8

【患者】女性 50代 会社員
【主訴】 
 

硬いものを噛んだ時に顎がガクッとなり、その後だんだんと左顎の痛みが酷くなる。

【病歴】今回の主訴は、直近の出来事である硬いものを噛んだ後からの左顎の痛みであるが、20年位前に自転車事故で左顔面を強打、左顔面麻痺になったことあり。
以降、主訴発生前も、顎の痛みに伴う開きの悪さと食事時などのカクッという感覚はずっと感じていた。
【問診】自転車事故から長年痛めていた左顎なので元々弱いから仕方ないこともあるのだけど、今回の痛みで食事を摂るのも不自由なので何とかしたいとの訴え。

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固まった首痛

報告者 : 土子 勝成 B.C.Sc(Tsuchiko カイロプラクティックオフィス

【患者】49歳 男性 デートレーダー
【主訴】パソコンの画面を見ていたら、急に左首痛となる
【問診】 
 

始めは腰痛で来られた男性でしたが、治療により改善し現在はメンテナンスに月1回の治療を行っていました。ところが、突然の電話で左首痛となり固まってしまったと言う事で、その夜治療を行いました。
男性はデートレーダーの仕事をしていて、目の前には10台のパソコン画面があるそうです。それを見ていたら昼を過ぎた頃から左首が痛くなり、1時間後には全く首が左に回らなくなっていました。

【検査】仰向けで寝た状態で首を左に回してもらうように指示しますと、男性は痛みのため全く動かす事が出来ませんでした。そこで、男性には力を出来るだけ抜いてもらい、こちらが首を支え左に回転していきますと、多少ですが動きました。
この事から、筋肉に問題が起こっている事が分かります。それは自分で動かす、つまり筋肉を使うと痛い。こちらが動かす、つまり筋肉を使わなければ大丈夫と言う事です。

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腰椎分離すべり症

報告者 : 土子 勝成 B.C.Sc(Tsuchiko カイロプラクティックオフィス

【患者】40歳女性
七年前に腰椎分離すべり症の診断
【症状】痛みが強く座位でのカルテ記入が困難。伸展運動は〇度。咳をしても痛む。歩行は可能だが、ガニ股で腰に手を当てて歩いている。起き上がる動作に対し痛みが強い。寝返りは問題ないが、お尻をずらす動さで痛みあり。両下肢に若干の痺れ。ただ毎年冬にはスキーに行っている。これまで整体、鍼灸、カイロプラクティック、整形外科などドクターショッピングをしたが、一向に変化はなかった。
【インフォームドコンセント】 
 

女性は腰椎分離すべり症が治らないと、腰痛も改善しないと思っていた。しかし、画像診断による見解が全てではないこと、分離すべり症であるにも関わらず、スキーなどの激しい運動が出来ていることの矛盾、レッドフラッグ徴候がないことを丁寧に説明し、分離すべり症が腰痛の原因でないことを理解してもらった。もし、分離すべり症が原因であるなら、馬尾神経圧迫はすぐに起こり、レッドフラッグ徴候をきたすことになるからである。

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思い出しただけで痛くなった腰痛・背部痛

報告者 : 瀬田 謙一 B.C.Sc(瀬田カイロプラクティック院

【患者】30代女性、産後1ヶ月半、4か月目から職場復帰予定
【病歴】産後すぐに左腰部の痛み。
腰がずれている感じでグギッとなりそう。
動作時に鋭い痛み、特に前屈、寝ている子供を抱きかかえる時、階段を降りる時、寝がえりを打つ時、寝て起きる時。
左背部痛は、約二年前位から仕事でパソコンをしていると痛くなった。
最近は、授乳中に痛みが強くなり大変つらい。
腰痛・背部痛共に痛みは悪化している。治療は、マッサージを行っていた。
【検査】 
 

心身条件反射療法(以下PCRT)による、神経言語反射検査、神経言語反射を使用し「感情」「五感」などを評価し検査を行った。

【治療】神経言語反射使用し症状と関連するエネルギーブロック(EB)を特定していく。主に「感情」「五感」が多かった。三回目までは先にアクティベータメソッドを行い次に、PCRTを行った。四回目はPCRTだけを行った。 

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頚椎症性神経根症

報告者 : 山下 徹(すこやか庵

【患者】三十八歳 男性 精神保健福祉士
【病歴】平成二十四年一月頃より、左肩から、左腕、左手の疼痛およびしびれがあり、整形外科での画像診断によりC六関与の「頸椎症性神経根症」と診断される。
その後、三ヶ月ほど通院したが症状が改善されず、別の病院で治療を行うも同様であったため、平成二十四年九月に来院される。特に仕事の際に、不快な疼痛、しびれが続くため、支障を来しているとのことであった。
【検査】 
 

まず、一般的な整形外科学検査を実施した。いわゆるサービカルコンプレッションテストを行ったところ、伸展で軽い陽性が出た。
これは、本症の典型的なサインであるが、さらに、問診を進めていくと、あぐらを組んで人と話をする際に、症状が増強するとのことであった。あぐらの身体姿勢では頸部は伸展しているわけではないため、構造学的な原因を考慮しつつも、心と身体の関係性の可能性に注目し心身条件反射療法(以下PCRT)の検査を行った。
その結果、症状には、それと関連した特定の感情が大きく関わっていることが分かり、その反応を打ち消す施術を進めることとした。

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右膝下の痛み

報告者 : 国井 継之介 B.C.Sc(ファインカイロプラクティック

【患者】小6 男子
【主訴と病歴】主訴:右膝下の痛み (整形外科による診断名:オスグット) 
半年前から運動時(バスケット)に膝に痛みが出る様になる。 
整形外科を受診し、オスグットの診断を受ける。 
運動を中止し、整形外科の治療を2ヶ月行うが、運動すると痛みが直ぐにでてしまう状態で、強い痛みが出ない様に、制限しながら練習を行ってきた。 
現在痛みは、朝の起床時と夜の就寝時に痛みがある。痛みの強さは日によって違う。 
運動時または運動後に強い痛みがある。痛みの強さは日によって違う。 
体育では痛みが出ることなく、普通にできる。 
10日後に、最後の大会があるので、どうしてもそこに出たい。
【検査と治療】 
 

《初診》 
膝下の圧痛を確認。 
膝関節の可動域は80-90°(腹臥位) 
スクワットは、痛みのため90°まで出来ない。 
膝関節の屈曲と伸展に関わる筋肉に、筋抵抗検査での異常はなし。 
股関節の屈曲筋・外転勤・内転筋に、筋抵抗検査での筋力低下がみられた。
 
今の状態で、大会にでれたらどれくらい楽しそうですか?という質問に対して、 
「あまり楽しくない」という返答がみられた。 
どんな事が出来たら楽しくなりそうですか?という質問に 
「自分が活躍できたら楽しそう」という返答がみられた。 
自分が活躍している時は、どんな事が出来てるかな?という質問に対して 
「相手との競り合いに負けない」「体が勝手に動いている」という返答がみられた。 
じゃあ、そう言う状態になる様に、施術をしていこうと、ゴールを設定した。

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眠れないほどひどい足のシビレと腰痛

報告者 : 土子 勝成 B.C.Sc(Tsuchikoカイロプラクティック オフィス)                                         2014.2.7

【患者】73歳 男性
2ヶ月前から寝れないほどの左大腿部外側から下腿外側への引きつれ感、かなりの痛み、シビレ(ここ数週間は痛みのため睡眠時間は30分~1時間程度との事)。朝便座に座ると左股関節外側と、左でん部の激しい痛み
【専門医での見解】A病院にてMRI検査を行い「椎間板ヘルニア」による神経の圧迫との診断結果で、手術を薦められた。さらに、B病院でもMRI検査にてL3-4間の「脊柱管狭窄症」による神経の圧迫と診断され、手術を薦められた。
【治療の頻度】 
 

初回から5日間連日、2日間休みその後2日間連続、その後1週間おきに2回(トータル10回)。

【施術内容】ニューロ・パターン・セラピーをメインに行い、アクティベータ治療も併用して行う。

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左肩が拳上しにくい(四十肩)

報告者 : 野間 実(てんびんカイロプラクティック整体院)                                                            2014.1.6

【クライアント

40代 女性 医療従事者
【主訴】左肩が拳上(上にあげること)しにくい(四十肩)
ご夫婦で会社を経営されている。
ご自分の症状が過去のストレスなどが原因と感じられ、心身条件反射療法(PCRT)に興味があった。
【治療】 
 

1回目(2013年10月3日木曜日)
アクティベータでハード面を調節した後、PCRTに移った。
「優しさ」―「亡くなった愛犬の介助」―「主に左肩を使って介助をしていた」+心経

術後、かなり痛みが軽減し、可動域(動かせる角度)が広がった。
 
2回目(2013年10月10日木曜日)
「閉塞感」―「仕事」・・・現在は仕事現場から離れ、経営に専念されている。お客さんと接するのが苦手と言われた。
「探究心」―「趣味」

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心因性運動失調

報告者 : 保井 志之 D.C.(ファミリーカイロプラクティックセンター

【はじめに

心因性運動失調に絡んだ症状が、心身条件反射療法(以下PCRT)を併用した施術で早期に改善したのでその経過を報告する。
64歳男性が、両手の震え、首や肩の重だるさ、ならびに浮遊感や股関節痛を訴えて来院。
問診ではその症状は5~6年前より発症し、症状の悪化により両手の震えで茶碗を持つこともできずに、日常生活にも支障をきたしているという。病院での画像診断では頸椎の変形を指摘され、3日ほど通院したが変化がなかったとのこと。
いくつかの愁訴の中で、特に両手の震えは日常生活に支障をきたしており、深刻な問題であった。
ハード面(肉体)の施術には神経関節機能障害改善を目的としたアクティベータ・メソッド(以下AM)を用いた。メンタル面に関連したソフト面(心身相関)の施術にはPCRTを用いた。
PCRTでは、症状に関連する「エネルギーブロック」(以下EB)を特定し、その関連パターンの学習記憶による誤作動を調整することが主な施術目的になる。術前と術後の評価の客観性を高めるためにも、患者の主観やPCRT独自の検査法に限らず、医学分野でも使われる神経学的機能検査の評価も行った。
【検査】まずは、主な愁訴である「両手の震えがどこから生じているのか」に注目した。
医学的に運動失調を引き起こす神経中枢系障害には部位別に、大脳性、小脳性、前庭性、脊髄性があり、振戦を引き起こす病態にはパーキンソン病、甲状腺機能亢進症、肝性脳症、本態性振戦、小脳性疾患、心因性、中毒性・薬剤性、生理学的振戦(疲労・緊張性)、ジストニアに伴う振戦などがある。振戦を動作やタイミングで分類すると、安静時振戦、姿勢時振戦、本態性振戦、動作時振戦、企図振戦がある。
問診から推測できたのは企図振戦であり、病院で医学的検査を受けていることから構造学的な原因ではないことがうかがえた。
小脳性運動失調の疑いがあり、脊椎性運動失調との鑑別でロンベルグ試験を行ったが陰性で閉眼の影響はなかった。歩行では若干のよろめき歩行がみられた。その他、指-指試験、指-鼻試験、手回内-回外試験、踵-膝試験では左側で全て陽性反応が示された。患者自身も左側の動作に抵抗を感じていた。
それ以外のPCRTの効果判定に使う神経学的検査法として、ハッカ油による臭覚刺激とペンライトによる視覚刺激、メトロノームによる聴覚刺激、眼球運動によるその他の脳神経刺激などを加えて神経反射検査を行い、右側の聴覚刺激と右側眼球運動によって陽性反応が示された。

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左膝のウラ(後方)の痛み

報告者 : 関 隆一 B.C.Sc (カイロプラクティックオフィスSEKI)                                               2013.12.18

【患者

この方は50代の女性で以前より当院を利用して頂いており、現在はメンテナンスで通院中。娘さん(現在も通院中)が酷い腰~下肢の痛みで病院で手術をしなければ無理と言われていたが当院で完治したことがきっかけで利用するようになった。
この方は大手スーパーで毎日働いており腰に負担が掛かる姿勢を強いられている。膝の痛みは出ることはあるが、今回のようにウラ(後方)が痛くなるのは初めてとのこと。
自覚症状としては歩いているときに痛みを感じ、膝を曲げても大丈夫とのこと。一般的に膝の痛みというと「曲げるときに痛い」ことを連想しがちだが、今回はそうではない。
【検査1】再現性を確認するために実際に歩いてもらうと、確かに痛みが出ていた。また膝を曲げてもらっても痛みが出ず何ともないとのことだった。
【治療1】

PCRTの効果を確認するためには、他の治療法を用いないほうがより明確に判断することが出来るが、この方はアクティベータ・メソッドを気に入っておられ、ベーシック・スキャン・プロトコルを実施した。
エラー反応は左骨盤PI、T8(左)、T1肋骨(右)、C1(左)のみ

【結果1】全体的に体が軽くなったが、まだ痛みは少々残った。

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肩関節の関節可動域制限の改善

報告者 : 三好 成子 B.C.Sc ・臨床心理士(コアレディスカイロプラクティックオフィス)              2012.7.22

【患者

女性 年齢 60代後半
【主訴】肩の痛み
【既往歴】

数年前バイク事故。継続的なカイロプラクティックトリートメントにより肩の改善は良好である。
最近両手挙上による若干の左右差があり左の肩が上がりにくい。
寝ている時に鋭い痛みが一定の角度によって誘発されるが、その角度から更に肩を上げていくことで、痛みが無くなる。
日常生活での肩の動きはある角度で若干の軽いだるさを感じている。

【ハード面の検査】整形外科的検査
・カロウエイテスト -
・ホイターサイン -
・ヤンガーソンテスト -
・スピードテスト -
・ゴットマンサイン+(腱板検査)陽性(棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋)
 
筋力テスト(弱化筋)
・大円筋 下部僧帽筋(肩峰を後方に引く、肩甲骨を下方に引く検査)
・支配神経C2.3.4 副神経脊髄根
・棘上筋

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腰部から背部にかけての痛みに対するPCRT施術

報告者 : 三好 成子 B.C.Sc ・臨床心理士(コアレディスカイロプラクティックオフィス)              2012.7.17

【患者

47歳女性 事務職

腰部から背中にかけての差し込む激痛で身体を伸ばすことができない。

【主訴】会社の上司に付き添われ来院。
慢性的な腰痛を持っているが、この1週間は断続的な腰痛と体の痛みが続いている。とくに3日前から急激に刺すような痛みに変化してきた。病院で受診し、神経痛と診断され、ロキソニンを処方された。ロキソニンを飲んでいたにもかかわらず痛みが強くなってきた。本日7月13日の朝痛みは激痛をともなう刺す痛みに変わり、腰部から背部にかけて断続的に続く痛みは背中を伸ばすことも困難である。
【視診】

患者と当院では車から3時間かかるので、長時間の車中で負担がかかったのか、背中を丸めて歩行がやっとの状態であった。
腹臥位、背臥位が困難な状態である。
待合室では腰を伸ばすことが困難で、顔は苦悶の表情であった。
姿勢 : 立っていることが困難、姿勢分析では前屈30度に傾いている。
動きの検査 : 腹臥位背臥位とも困難
腹臥位検査 : 腰部から左に臀部の捻じれ
左腰部の緊張
しゃがむことが困難

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シャワーが痛い

告者 : 関 隆一 B.C.Sc (カイロプラクティックオフィスSEKI)                 2011.10.25

【患者

50代 女性

【主訴】シャワーを浴びると温かさではなく痛みを感じる。その為に怖くてお風呂にも入ることをためらっていた。入浴せずに濡れたタオルで体を拭く日々が続いていた。
ご主人に相談して心療内科を受診したが、まともに取り合ってくれなかったこともあり、当院にも暫く相談できなかった。
相談してきたきっかけは「脳の誤作動により知覚に異常が出る」ことを何気なく雑談したことによる。
【既往歴】

腰痛、めまいなど
当院にて全快

【神経学的システム(概略)】痛みや温度の刺激は皮膚の自由神経終末やルフィーニ小体で感知される。その刺激は後根より脊髄に入り膠様質でニューロンを替えて前白交連を通り反対側の外側脊髄視床路を上行する。そして視床で第3次ニューロンにシナプスして大脳皮質の体性感覚野(BA3,1,2)へ投射される。
正確には疼痛と温度を伝える神経線維は分かれているらしいが、非常に隣接していて解剖学的に分離することは困難である。専門書によれば「外側脊髄視床路が障害された場合には痛覚、温度覚を伝える線維が同じ程度損傷されることが多いが、ときにはこれらの知覚が違った程度に障害されることもある」らしい『神経局在診断 文光堂より抜粋』。
通常、10度以下45度以上の温度は痛みとして認識される。それは体に危険が及ぶ可能性があるからである。更に60度を超えるとタンパク質を破壊する危険性があり、激しい痛みを感じることになる。すなわち警告系として作用する。

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慢性頭痛

報告者 : 西埜 義則 B.C.Sc (にしのカイロプラクティック院)                  2010.5.13

【患者さま

50代 女性

【既往歴】下肢後面の重くだるい痛みを伴う右臀部痛
【主訴】

 慢性頭痛 
数年にわたって後頭部から側頭部にかけての締め付けられるような頭痛。   ほぼ毎日のように、夕方から就寝時までこの痛みが続いている。

【緩和要素】市販の鎮痛剤を服用すると、幾分か和らぐ。
あまり症状の強くないときには、お風呂で首や肩を温めると楽になる。 
【その他症状】首から肩にかけての強いコリ。
2人のお子さんをお持ちの30代女性が、肩こりと後頭部から側頭部にかけての頭痛を訴えて来院されました。
頭を締め付けられるような痛みが慢性的に続いていて、症状現れ始めておよそ5年になるそうです。市販の頭痛薬は一時的に痛みを和らげてくれますが、次第に効果は鈍くなっていったそうです。
バイタル・チェックや神経学的検査などの検査を澄ませて、重篤な病気の徴候がみられなかったので、彼女のケースはカイロプラクティックの範囲と判断できました。
アクティベータ・メソッドによるカイロプラクティック・ケアを終えると、肩こりはスッキリと解消されて、締め付けられるような頭痛もなくなっていました。
3日後の来院で様子を尋ねると、翌日には元通りの症状が現れたとのことで、肩もパンパンに張っていました。彼女のような頭痛は「筋緊張性頭痛」といわれて、一般的には「肩こりからくる頭痛」として認識されています。

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自己治療

報告者 : 渡辺賢治(理学療法士)2009.10.22

【患者

40歳男性 報告者本人

【経過】

通勤途中バイクで峠道の下りの急なS字カーブで、前輪がスリップして転倒。
左膝と胸部を打撲。
膝は完全伸展にて痛み増強。伸ばすと抜けそうな感覚が生じる。
胸部は打撲と擦過傷のみでたいした事はない。
この日の午前にアクティベーター器にて膝の自己治療を行った。
痛みは残るがこれ以上の膝の治療は必要なしとの反応が見られたので、それ以上治療せず様子を見た。

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繰り返す足部捻挫

報告者 : 渡辺 賢治(理学療法士)                                   2009.8.3

【患者

16歳男子高校生 ラグビー部

【診断名】右足関節外側側副靭帯損傷
右足根洞症候群
【既往歴】特記すべき事項なし
【現病歴】平成21年4月21日ラグビー練習中に内反捻挫
(この日のうちにリドカインとリンデロンを距骨下に注射)
4月27日再度受傷
6月4日再再度受傷
【その他】視診・観察:問題なし
可動域:問題なし
筋力検査:問題なし
整形外科検査:足関節内反に若干のインスタビリティーあり

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群発性頭痛と片頭痛

報告者 : 土子 勝成 B.C.Sc( Tsuchikoカイロプラクティックオフィスゴルファーズクリニッック)  2009.8.3

【患者

38歳 男性

【問診】

15年前から肩こりと頭痛に悩んでいる男性。

●群発性頭痛
15年前、大学の卒論の時期にパソコンに向かうことが多く頭痛を発症。
始めは肩こりから背中の痛みであったが、徐々に頭痛が現れてきた。
この頭痛は首の後ろの緊張から起こる緊張性の頭痛であった。
同時に、時々両目の奥に激痛が起こることもあった。
この時の症状としては目の奥の激痛、首の張り、吐き気などである。
これらの症状はいつも突発的で、いつ起こるかわからない。

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あきらめかけたその時、痛みは消えた!!

報告者 : 朝倉穂高 B.App.Sc(chiro),BCAMP.                                                                             2008.12.16

【はじめに

今回のケースは、始め、施術者Aによる身体的アプローチのみに限定した治療法を行いました。
しかし、従来の機械論的アプローチでは、有効的な結果が得られなかったため、施術者Aから引継ぎ、有機論的アプローチを考慮し、もっと広い角度から治療した結果、改善がみられたケースです。
ここでは、従来の機械論的アプローチを否定するべくものではなく、有機論的な視野を考慮した結果、改善がみられたよいケースとしてご紹介したいと思います。

【クライアント・データ】

女性、30歳代後半、会社員(デスクワーク)

 

【主訴】①左腰部から左大腿部、足関節にかけての痛み
②右肘から手首にかけての痺れ
③慢性的な肩こり

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左半身のシビレや痛みを訴える男性 ―あらゆる治療をして良くならなかった―

報告者 : 土子 勝成 B.C.Sc( Tsuchikoカイロプラクティックオフィス)              2008.12.16

【患者

32歳、男性、会社経営

【問診】

初診時の主訴:左腰痛と左足に広がる張り感。
この症状は3週間前に初めてゴルフを行ったときに3日間連続で無理したため腰痛が悪化。
ここ2~3年ほど継続している左側の痛みで、今回は左腰痛として現れた。
その他に特に気になるのは左目奥の頭痛と左首に広がるような痛み、更に左肘の痛いシビレへ発展することであった。
また、左の起立筋の張りが取れず、今回は左腰痛が最高に悪化し、左ハムストリングの張りや、左近位腓骨付近から左足首全体の違和感もあり、すべてが左側に現れる症状であった。
2~3年ほど前に思い当たるような外傷や、問題はなし。
あらゆる治療をして良くならなかったが、歯医者でかみ合わせを指摘されマウスピースにより矯正したことにより左首の痛みがかなり軽減。
1年前に頭痛が悪化し、左腕のシビレも発現したため、脳神経外科にて画像診断を受けるが異常なし。そのときのDrの診断はストレスが原因とのこと。

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マッサージ事故後の頚部痛後遺症

報告者 : 朝倉穂高 B.App.Sc(chiro),BCAMP.                                                                             2008.10.22

【患者

30歳代後半 男性 職業:会社員(デスクワーク)

【主訴】

①前頚部痛(左>右)(胸鎖乳突筋、斜角筋)、②背中の凝り・痛み、③腰部の張り(慢性)、④眩暈

【病歴】8年前、温泉施設のマッサージで無理な施術を受けた直後から鞭打ちの様な症状と眩暈が発生。
某カイロ治療院にて、約1年間治療を続けて、かなりの改善がみられたが完治とはいかず、継続的に治療を受けていなと首が痛くなり、眩暈がでる。
転勤により、某カイロオフィスより当院の紹介を受けて来院。

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顎と左手の震え

報告者 : 岩崎 久弥 B.C.Sc (けんこうカイロプラクティックセンター

【患者さんの情報

63歳 男性 
 定年後無職 (企業経営者)
主訴:顎と左手の震え
心身条件反射療法(PCRT)を行っている横浜市の陽開カイロプラクティック山中院長のご紹介で、来院。

【施術の経過】

問診:顎と左手の震えを訴えられている。原因はわからないとのこと。
問診中にも顎の震えと左手が絶えず震えていて自分でコントロールできない。
 Inner Balance Scanで自律神経バランスの測定 
→ 自律神経の大きな変化は見受けられない。
 AMCTにて身体のハード面の治療を行う 
→ 顎関節の治療にて、若干のサブラクセーションがある。
 その後心身条件反射療法(PCRT)にて、治療を開始

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突然頚が回らなくなった女性のケース

報告者 : 渡辺 賢治(理学療法士)

【初診

平成19年10月5日

【患者】

昭和30年生まれ 女性 右利き

【主訴】頚の痛み
【職業】銀行ロビー案内(パート)
【既往歴】職業上の資格試験を受験するため8月末から試験日の9月20日まで勉強をしていた。
この間疲れると、肩こりから頚の痛みを時々感じていたがすぐに軽減・消失していた。
10月4日頚が曲り難くなり、翌5日(初診日)動かなくなった。待ち合いで待っている間もますます状態は悪くなり、唾を飲み込むのも困難を感じるようになった。
患者は今回の症状はストレスが関与していると思うとの事。
【家族構成】夫、長男、長女と本人の四人家族
【検査】

両肺、胃、胆、小腸、大腸、子宮にEB

①人間関係
家族(長男、夫)、自分自身→現在と未来、怒り・不安・心配・寂しさ
②動作
勉強→過去(1ヶ月内)、いらいら・困惑・関心・じれったい
③環境
家→自分の役割
④生物
動物、植物→花粉症

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首・肩・背中のこり痛み

報告者 : 山中 英司 B.C.Sc(陽開カイロプラクティック

【患者】

40代 女性 神奈川県 公務員

【主訴】ひどい首・肩・背中のこりと痛み、頭痛と不眠症
【職業】銀行ロビー案内(パート)
【病歴】1年位前から、仕事のストレスや残業、不休状態がつづき、カラダの疲れ、ひどい首・肩・背中のこりと痛み、頭痛や手のしびれも自覚するようになった。
【施術】

アクティベータ療法で、カラダ全体の調整を行い、その後、心身条件反射療法でより深い原因、心とカラダの関係性をみていった。
心身条件反射療法で、検査で見えてくるのは、仕事の「対人」「責任」や「先行き不安」。
施術後、症状はほぼ消失。
2回目の来院時、スイッチが切り替えられたようにぐっすり眠れるようになり、右肩こりが残っている程度。

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感情転移と「役割意識」が起こした腰痛 Part3

報告者 : 山中 英司 B.C.Sc(陽開カイロプラクティック

 

心身条件反射療法で心とカラダの調整を行った結果、見えてきた感情は、 「対人感情」「自分に対する感情」など。 そして、 その下には「役割・義務感」が見えてきました。 

この「役割・義務感」と言う感情にも実は裏があります。 


私たちが「役割・義務感」を強く感じる時は、 
その下に傷心、罪悪感、無価値感、失敗感などの抑圧された感情があります。 

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感情転移と「役割意識」が起こした腰痛 Part2

報告者 : 山中 英司 B.C.Sc(陽開カイロプラクティック

 

前回、「感情転移」についてご紹介しましたので、今回は実際、感情転移が腰痛につながった臨床例をご紹介しましょう。

60歳、女性、二児の母
数日前、海苔の箱詰めをする仕事を手伝っていた時に腰が痛くなって、座るのが辛い。
腰を動かす動作でも痛みが誘発される(特に左)

去年もまったく同じ状況で腰痛が出たが、すぐよくなったので、今回もよくなることを期待したが、一向によくならずカイロプラクティックを受けることを決意した。
左膝に違和感と両足にむくみもある。

施術内容と経過は下記の通りです。 

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感情転移と「役割意識」が起こした腰痛 Part1

報告者 : 山中 英司 B.C.Sc(陽開カイロプラクティック

 

臨床で常々感じるのは、「カラダは心の鏡」のような存在と言うことですが、その心の状態を心理学的に分析してみると、症状の意味がより深く見えてきます。

心理学用語に「感情転移」と言うのがあります。
簡単に説明しますと、ある人物に対して抑圧した感情を別の人物に無意識に反映させることです。


例えば、父親との関係で感情を抑圧している人が、何かをきっかけに会社上司に無意識に感じてしまう状態です。
「感情転移」が起きても、本人はその理由がわかりません。そんな場合、顕在意識がいろいろな理由を考え出します。

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突発性頭痛

報告者 : 朝倉穂高 B.App.Sc(chiro),BCAMP. 

【患者】

30歳代 女性 職業:会社経営

 

【主訴】ひと月前より始まった、原因不明の頭痛と患側に伴う節々の痛み。
【病歴】・約一ヶ月前、仕事でクライアントと商談中、突然左こめかみに耐えがたい痛み。
・しばらく休み様子を見るが痛みが治まる気配がなかったので、すぐに病院へ。
・CTを含む精密検査、異常なし。
・ボルタレンを処方され、服用するが痛みは一向に変化がみられない。
・別の薬(ロキソニン)に変更、効果なし。
・発症日以来、毎日、頭痛と吐き気が続く。
・頭痛は日によって、痛む場所が異なり、患側半身の節々が痛い。
・肩こりが原因?マッサージや酸素カプセルへ行ってみたが、全く効果なし。
・友人の紹介により当院を受診。

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後頭部の激痛

報告者 : 保井志之ファミリーカイロプラクティックセンター)                                                    2005.9.1

保井のブログより

後頭部、顎関節部、首、腰の痛みで来院。
来院時、インフォームドコンセントを読む気力も、治療の説明も聞く気力もないとのことで、説明されても何を言っているのか理解しがたいという。

通常であれば、インフォームドコンセントがなされないと治療ができないのであるが、紹介された方が以前通院されていた弁護士の先生であること、そして、故意に理解しないのではなく、体調不良によるという状態が感じ取れたので、経過を聞いて治療にすぐに入った。初めの問診では経過も詳しく話されなかったが、症状が改善されるにつれて詳しく症状の因果関係を話してくれた。
2年ほど前から顎関節の調整に某国立大学病院へ行き、手に負えないということで開業医を紹介される。そこでも改善されずに、半年前に治療後に後頭部へ激痛が走り、2週間ほど病院へ入院、脳神経外科で精密検査を受ける。原因は歯科の治療の刺激によるとのこと。
ファミリーカイロでは、毎回の治療後に症状が軽減、あるいは消失するが、後頭部の症状が毎回戻っている状態。

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頑固な腰痛 歯医者さんとの会話

報告者 : 保井志之ファミリーカイロプラクティックセンター)                                                    2005.9.1

保井のブログより

患者さんが、通院中の歯医者さんにファミリーカイロの治療方針や治療法のことを話され、ストレスがいかに身体に影響を及ぼしているかということの治療体験を話したところ、その歯医者さん曰く、それはいい先生ですね、歯茎などの炎症や、原因不明の歯のぐらつきなどは、ほとんどの原因はストレスですよ。でも原因がストレスなどと言うと患者さんが来なくなるのであまり表にはだせないですけど・・・・などと会話されたとの事。

その歯医者さんも本質をしっかりと診ている立派な先生だと思う。

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胸の痛み

報告者 : 保井志之ファミリーカイロプラクティックセンター)                                                    2005.9.28

保井のブログより

台所で食事の支度をしていた際に、胸が急に痛くなり、以前そのような痛みで病院へいったが特に異常がなかったので、娘さんの勧めで、ファミリーカイロに来院。

原因は近所でトラブルがあり、その相手に謝って自分では解決したつもりが、気にかかっていたとのことによるストレスだった。
娘さんがたまたまそばにいたのでファミリーカイロに来られたが、もしも、一人だったら救急車を呼んでいたかもしれないといわれていた。

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脳梗塞に半身麻痺症状の改善

報告者 : 保井志之ファミリーカイロプラクティックセンター)                                                    2005.8.20

保井のブログより

心臓の血栓から脳の血栓へと進行して半身麻痺を起して、リハビリ治療を継続されている患者さんが、その治療効果に感動して下さっている。

海外からの短い期間の帰省なので、治療回数も限られているが、治療する毎にその効果を実感して下さっている。
もちろん麻痺が完全にその場でよくなるわけではないが、支えがなければ挙がらなかった腕が上がるようになったり、肩の痛みがなくなったりで、リハビリだけでは感じられなかった効果を体験されている。

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