脳の誤作動記憶を調節する心身医療 心と脳と身体との関係性 -心身条件反射療法協会のサイトー

  脳に学習された誤作動記憶を調整する心身相関統合療法

 心身条件反射療法
(ニューロパターンセラピー)

Psychosomatic Conditioned Reflex Therapy

   事務局: 〒810-0001 福岡市中央区天神3-3-6 天神サンビル7F 
 

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アレルギー・皮膚科領域

アレルギー症状(喘息)の改善

報告者 : 保井 志之(ファミリーカイロプラクティックセンター)           2016.8.31

【経緯

7歳の男の子が喘息の症状を訴えて母親と共に来院。病院でも治療を受けており、発作の際には吸引ステロイド薬も使用しているらしい。先々で喘息の検査入院を予定しているとのことだった。1年と3か月前に鼻水や咳などのアレルギー症状で当院を利用していただいたことがあり、2回ほど通院していただき、その後は症状が改善していたとのこと。遠方から帰省した際の来院なので、今回も限られた時間での通院だった。

【1回目の施術】

エネルギーブロックの検査では、免疫系と頭部全体の反応点に陽性反応が示された。病院ではダニなどのアレルゲンの数値が高かったとのことだったが、前回、当院でダニなどのアレルゲンに対する治療をした効果が継続しているためなのか、当院の検査では陽性反応が示されなかった。誤作動記憶の原因を検査してみると、大脳辺縁系→信念が示され、「自省心」や「忠誠心」などのキーワードで反応が示された。お母さまに心当たりを質問させてもらいながら、本人にも認識してもらい施術を行った。

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金属アレルギー

報告者 : 日下田 一之 (彩整体)                                2015.10.20

【患者

女性 47歳

【主訴】

肩こり(肩上部)(R>L)

慢性的な肩こりでマッサージ、カイロプラクティックの施術を受けるが2,3日で戻ってしまうとの事。

発症について数年は経っているが何時からかは覚えていないとの事。

特に動きや特定の場所などで憎悪する事も無く入浴時に少し寛解するがまた戻ってしまうとの事。

インターネットで調べてストレスが原因ではないのかと言っていた。

【検査】

頚部左回旋でEB反応
PCRTが初めての為、筋抵抗検査(中殿筋)にて頚部右回旋では力が入り左回旋では力が入らない事を体験して頂き理解して頂いた。

肩こりをイメージして頂き筋抵抗検査にて陽性反応。

【施術】

頚左回旋EB(自動運動EB)
経絡―胆経(左)EB 複合刺激―第5チャクラ
呼吸振動法にて施術

胆経EB―陰性

フィードバックにて他の経絡でEB反応

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女児のじんましん

報告者 : 岡部 留美 (カイロプラクティック すかっとハウス)                  2015.6.15

【患者

6才6ヶ月
女児

【症状】じんましん
3才3ヶ月の時、日本脳炎ワクチン接種の当日夜に蕁麻疹発疹。以後、部位不特定、発症タイミング不定のまま3年6ヶ月経過。(発疹間隔が一週間空くことは無い)
アレルギー科に受診した際、卵にアレルギー反応があると診断。
【施術の経過】

第1回目11月15日
フィンガー検査で脊柱に陽性
次に、カラー調整法(オレンジで打ち消し)

 

第2回目11月26日
1回目の治療後、蕁麻疹は出ていないと云う。
脊柱EB1ヵ所のみ。

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小麦アレルギー

報告者 : 山田 秀人  (信陽接骨院

【はじめに】

加水分解小麦含有石鹸(特定の石鹸)を使用したことによる小麦アレルギー。

通常小麦アレルギーでは、小麦を食べて運動した時のみにアレルギー症状が出るいわゆる運動誘発性

アレルギーが多くみられる。

しかし2009年頃から、20~60歳代の女性に今までとは少し異なる、小麦を食べると瞼が腫れる、顔が痒くなるといった、これまでの症状とは少し違い、このような症状を持つ患者の共通点といえば特定の石鹸を使用しているということである。

加水分解小麦は水に溶けやすく高い保湿性があり、多くのシャンプーや石鹸などの製品に添加されているが、この特定の石鹸にはその含有量が多いため、アレルゲン性が強いと思われる。

現在、この特定の石鹸は加水分解小麦を含有せず販売されている。 

【患者】30代 女性 会社員
【症状】2007年7月から2011年11月まで特定の石鹸を使用。
2009年に瞼の腫れ、首の腫れの症状が出現し皮膚科を受診、小麦アレルギーの診断を受ける。
この時点では、加水分解小麦含有石鹸が関与しているということは分からなかった。
2011年11月の皮膚科の受診で加水分解小麦含有石鹸使用での小麦アレルギーと診断を受ける。
皮膚科で、加水分解小麦の入っていない石鹸を使用し、小麦製品を摂取しないよう指導を受ける。
【検査】 
 

心身条件反射療法(PCRT)による神経反射検査、言語神経反射検査を使用し、適合検査及び適合施術を行う。

精度を高めるため、神経反射検査はダブルチェックで行う。

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結婚指輪をはめたい!金属アレルギー???

報告者 : 山岸 靖 B.C.Sc (山岸治療院

【患者

30代女性 既婚 主婦
パニック障害にて来院の患者さん。体格体型は、中肉中背、やや肥満気味。皮膚は過敏。

【病歴】小学生の頃から、アクセサリーを身につけると痒くなる症状あり。
装着部位の、発赤腫脹並びに掻痒感。掻痒感にて掻くと発赤腫脹が拡散する。
装着を止めると、比較的短時間で、無症状となる。
以後、出来るだけアクセサリー類を身に着けないようにしているがせめて、結婚指輪ははめたいということで、改善を目指して施術に至ったもの。
【検査】

心身条件反射療法(以下、PCRT)による神経反射検査、並びに神経言語反射を使用し経絡(エネルギー)、五感、感情、構造、栄養等を評価し、検査を行った。

【治療】1.実際に指輪をはめてもらい筋力テスト(以下MT)をおこなう。
結果:マイナス(問題があれば、マイナス(力が抜ける)という設定でテスト、以後のテストも同様)
患者さんは金属アレルギーという自覚があるので、同指輪を手の中に握ってもらいMT。
結果:プラス
 
2.改めて、指輪をはめる。MT。
結果:マイナス
ここで、金属の反応では無い可能性ありと判断。

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アトピー性皮膚炎

報告者 : 久次米 正博 B.C.Sc (神戸整体院

【患者

30代 女性 主にリフォーム会社のクレーム処理

【病歴】幼少期よりアトピー性皮膚炎を患う。状態は横ばいで皮膚科にて塗り薬を処方されるものの顕著な効果がなくここ数年は通院せず市販の保湿クリームを使用しスキンケアを行う程度。
平成23年7月頃より状態が悪化する。来院時は特に頚部、右耳、左右前腕、腰部、左右大腿部後面に常に熱感、痒みがあり、大部分にいわゆる「ジュクジュクした肌と乾燥した肌が混在」し、痒みのある時は掻きむしってしまう。頚部が最も熱感と痒みが顕著に出て痛みを伴う。
【検査及び処置】

心身条件反射療法(以下、PCRT)のパターンチャートを元に神経反射による筋力抵抗検査、および言語神経反射検査を使用し、「ブレインマップ」「経絡」「五感」「感情」「皮膚」を評価し検査を行った。

【治療】初回:平成23年10月31日。神経言語反射を用い、患者の気になる痛み、痒みの強い箇所から順に関連したエネルギーブロック(以下、EB)を検査し、陽性反応のあった緊張パターンにPCRTのパターン振動法にて切り替えた。
 PCRTパターンチャートによる陽性反応は 「五感」→「仕事関係」、「聴覚→人の声→他人の声→悪化した7月頃に顧客に浴びせられた言葉」、「過去」「感情」→「戦い」→「痒み」、「感情」→「恥辱」→「アトピー性皮膚炎の見た目の患者自身の感情」、「ブレインマップ」→「左前頭葉」 「経絡」→「肺経」 「経絡」→「膀胱経」 「五感」→「仕事関係」「聴覚→他人の声→電話の音」「過去」、「五感」→「仕事関係」「聴覚→他人の声→電話の声→顧客のクレームの内容」「過去」、「感情」→「自虐」→アトピーは治らない」、「「五感」→「仕事関係」「視覚→職場の同僚の仕事を手伝ったときのパソコンの画面」「過去」、「五感」→「家族関係」「嗅覚→場面→台所での母親とのやりとり」「過去」 「五感」→「家族関係」」「身体感覚→痛覚→子供の頃姉妹で喧嘩になると長女という理由だけで自分だけいつも殴られた」「過去」 「五感」→「家族関係」「視覚→場面→猫の爪→引っ掻かれると痛い」「常に」 「感情」→「嫌悪」→「ステロイド塗布薬→ステロイド塗布薬に対して効果がない上に長期使用すると体に悪いイメージ」 「感情」→「喜び」→「スカイダイビング」 「感情」→「逃避」→「以前所属していたスカイダイビング仲間との人間関係」 「ブレインマップ」→「左側頭葉」 「五感」→「家族関係」「身体感覚→温度→寝てるときに猫が布団から出ていくと布団に風が入ってきて寒い」「常に」 「感情」→「楽しい」→「現在のスカイダイビングの仲間」 であった。

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にきび・吹き出物(尋常性挫瘡)

報告者 : 國井 継之介 B.C.Sc (ファインカイロプラクティック

【患者

30歳代 会社員 既婚
腰痛、肩こりなどで定期的にフォローしている方
【病歴】甘いものを食べると次の日から目元・口元に、ニキビ・吹き出物が出る。
乳製品を食べることでも同様に症状の誘発がみられる。
学生時代にはなかったが、社会人になってから、この症状が気になりだし、ここ1~2年で顕著になってきた。
ニキビ・吹き出物が出るのは、顎・額・コメカミの部分で、全て右側に出てくるのが特徴。
症状が出て2週間~4週間で状態は改善してくるが、いつまでも消えないで数カ月経過する事が今までしばしばあった。
【検査】心身条件反射療法(以下、PCRT)による、神経反射検査、ならびに神経言語反射を使用し、「経絡」「五感」「感情」を評価し検査を行った。
【治療】

<初回治療時>
神経言語反射にて、症状と関連した、エネルギーブロック(以下、EB)を検査した。 甘いものを食べるイメージから、関係しているストレスをチェックして行った所、「砂糖」「小麦」「卵」といった、食品に反応している事が検出された。
「砂糖」→小腸経→「仕事関係」「顧客」「怒り」
「小麦」→大腸経→「仕事関係」「自分の将来」「期待」
「卵」→三焦経→「家族関係」「親」「声」
各食品に関連したEBを導き、PCRTにてパターンの切り替えを行った。
術後、再検査にてEBを評価、検出された陽性反応が陰性になる。

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アトピー性皮膚炎~母と子の関係性~

報告者 :西埜 義則 B.C.Sc (にしのカイロプラクティック院

【患者

1才6ヶ月 女の子
【既往歴】生後8ヶ月で滲出性中耳炎の診断。鼓膜切開の後、チューブ挿入を勧められるが、当院でのアクティベータ・メソッド(以下AM)による施術で完治。
【主訴と治療歴】小児科にてアトピー性皮膚炎と診断。その症状は全身に及んでいるが、特に顔、頚部、背部、腹部にジュクジュクした湿疹とひっかき傷が多数みられる。
皮膚に強い炎症が生じている時には、抗炎症作用と免疫抑制作用を備えた副腎皮質ステロイド薬の外用薬を使用。炎症が鎮まれば、皮膚のバリア機能を強くするために保湿剤外用薬にてスキンケアをおこなっている。
また、血液検査の結果から、アレルギーを起こすとされる食品(玉子、牛乳、米、小麦)を食べさせないように除去食による食事療法を実践している。
【検査】

心身条件反射療法(以下PCRT)の「神経反射による筋力抵抗検査」と「言語神経反射検査」をおこなう。患者が幼児ということで、言語による十分なコミュニケーションが図れないことから、言語神経反射検査をおこなうときには、母親の身体を用いた代理検査を併用した。

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アトピー 22歳男性

報告者 :土子 勝成 B.C.Sc (Tsuchikoカイロプラクティックオフィス)(ゴルファーズクリニック)     2010.2

【問診

22歳男性 大学生で就職も決まり、現在はゴルフにのめり込んでいました。
初診時はなかなか治らない腰痛を訴え来院されました。
男性は2ヶ月前から椎間板ヘルニアの診断を受け、整形外科に通院していました。
しかし腰痛に変化がなく、大好きなゴルフも中断を余儀なくされていましたので、何とかして欲しいとのことでゴルファーズクリニックに来られました。
腰痛治療は2回でほぼ消失ししたため大変驚いていました。男性は半信半疑でアトピーも診て欲しいと訴えたためアトピーの治療をはじめました。
男性のアトピー発症は高校1年のときで、現在に至るまで様々な治療を受けましたが、一進一退を繰り返す状態で、ステロイドの塗り薬が一番効果があり現在も使用中でした。
【症状】全身が赤くなり、かゆみの発現。
お風呂上りや体がほてるとすぐに赤くなり、かゆくなってしまい、そのため、かきむしってしまい困っていました。
【現在の治療】アロエの保湿剤とステロイドをお風呂上りに全身に塗る

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手の発疹

報告者 :岡本 光雄 B.C.Sc (岡本カイロプラクティックオフィス)

【患者

67歳 女性
【主訴】腰痛
【現病歴】転んで腰が痛いと訴える

【治療経過

通院3回にて腰の痛みは無し。
「メンテナンスを兼ねて月に一回位は来るといいですね。」とアドバイス。
その後、一ヶ月毎に来院。

治療の途中、手の赤いのを見つけ、
Dr:「この手の赤いのはいつからですか」
Pt:「もう7年も前からです」
Dr:「当院に於いて今「心身条件反射療法」と云う治療を
行なっています。その手の赤いのも治療してみませんか」
と、了承を得た後「PCRT」の治療を行なう。

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首の寝違え、手の発疹

報告者 :岡本 光雄 B.C.Sc (岡本カイロプラクティックオフィス)

【患者

32歳女性 夫と1歳になる赤ちゃんと3人暮らし。(隣に夫の両親)
【主訴】首の寝違え
【初診日】平成18年10月10日
【現病歴】1週間前より左の頸部から左の肩にかけての痛み。痺れは無し。
【既往歴その他の自覚症状】

貧血・冷え性。手の皮膚病。顔面麻痺。

 

【他の医療機関への通院歴】整形外科にてX-RAY。
市内の接骨院にて電器治療。(良くならないので夫の弟の紹介で来院)

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喘息薬の副作用

報告者 :岩崎 久弥 B.C.Sc (けんこうカイロプラクティックセンター

【患者

70歳 女性

 

閉経後57歳の時に、喘息を患う。その後、薬の副作用から、下腿がむくむ。喘息も薬を飲むがなかなか良くならないとのことで来院をされました。

来院時は、治療院の駐車場から治療院のベットにたどり着くまでの20メートルほどで、息が上がってしまうほどで、ベットに寝ていてもゼーゼーと息をしている状態でした。また患者さんから問診で聞く症状は、不眠・歩行困難などで、そのどれもかなりつらそうな様子でした。
アクティベータメソッドで、身体の神経バランスの調整を行ったあと、心身条件反射療法で、ストレスの検査を行っていくと、「家族に対するストレス」と「化学物質」に反応を示しました。さらに詳しく検査を行ってみると、家族とは娘さんのことであり、自分のことを「ばあさん」と呼んだりすることにストレスを感じているようでした。

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主婦湿疹(アレルギー性接触湿疹)

報告者 :菊地 光雄 B.C.Sc (カイロプラクティック・コンディショニング・ルーム・K

【患者

Oさん 42歳 女性 教諭兼主婦
平成17年4月25日 初検

【主訴】

喘息による夜間時の呼吸困難、腰痛 肩こり 湿疹に関しては治らないもと思い込み、初検時の主訴には無かった
湿疹に関しては20年前から発症し、皮膚科でステロイド含有の塗り薬を処方されたが改善せず。

【病歴】アレルギー体質 喘息 鼻炎 アトピー 湿疹 肩こり 腰痛
【治療】2,3回のAMCTで腰痛,肩こり改善。その後5回治療後,夜間時の呼吸困難改善。その後接触性皮膚炎の治療を行う。
PCRTは、「肺経」「大腸経」「心経」のブロックが合った。「人」「仕事」「生徒」「汚い」の感情ストレスがみつかりブロックを開放していく。
中でも「生徒と手をつなぐのが汚い」という感情が強く影響していた。開放するまでに10回以上の治療が行われた。
治療10回位で改善がみられるが、何度か再発する。15回で再発なし。治癒。

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