脳の誤作動記憶を調節する心身医療 心と脳と身体との関係性 -心身条件反射療法協会のサイトー

  脳に学習された誤作動記憶を調整する心身相関統合療法

 心身条件反射療法
(ニューロパターンセラピー)

Psychosomatic Conditioned Reflex Therapy

   事務局: 〒810-0001 福岡市中央区天神3-3-6 天神サンビル7F 
 

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コーチング関連

症状改善のための次のゴール設定 ~患者に寄り添ってゴールを目指す~

報告者 : 菊地光雄B.C.Scカイロプラクティック・コンディショニング・ルームK 2016.1.23

【はじめに】脊柱管狭窄症術後の下肢痛の再発で過換気症候群を発症しPCRT施術で過換気症候群の症状改善が得られ、さらに次のゴールを「薬の服用をやめる」に設定し、ゴールを目指すため治療にコーチングを取り入れて治療を進めている
特に経験からくる医療に対する意味記憶、エピソード記憶が誤作動の学習して治癒力の制限を加えている意味記憶の背景を確認するためにコーチングを取り入れ、患者自ら気付きを得るように進めている症例報告です
【現在までの経過】この症例は前症例の経過症例になり、前回の症例と合わせて閲覧することにより患者情報、施術経過、施術内容が理解でき今回の症例報告が明確になります
参照 http://www.mindbody.jp/14507858435054
 

最初のゴールである日常的な動作の回復と趣味の釣り、実家への帰省をすることができるようになり、次のゴールを「職場復帰」に設定しました。

 

行動の自信がついたので職場復帰ゴールに目指して職場の上司に復帰願いをしましたが、代わりの人を入社させたので
「あなたは退職してください」と言われてショックを受けたが過呼吸の発作は再発しなかったが、このことが気になってムラムラ感が起きる。

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肩から下腹部にかけてそわそわ感

報告者 : 野間 実(てんびんカイロプラクティック整体院) PCRTマスター認定  ICC国際コーチング連名認定コーチ                                                                                                                       2016.1.18

【クライアント】40代 女性 自営業
【主訴】肩から下腹部にかけてそわそわ感
【症状】右首痛、腰痛、そわそわ感など
【既往歴】川崎病など

【施術】

2015年12月21日(月)1回目
首から肩・胸周りに緊張感を感じる。
その緊張感をイメージ・・・PRT陽性
→「団結心」ー「自省心」ー「存在感」ー「信仰心」
・旦那さんや色々な人と仲よくしないといけない・・・「団結心」
・仲よくするには、自分が我慢しないといけない・・・「自省心」
・安心した状態を求めている・・・「存在感」
・「気に入られなければならない」「好かれなければならない」という考え方を常にしている・・・「信仰心」

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頚部痛の症例報告~「心と体を一緒に見てもらえる」~

報告者 : 野間 実(てんびんカイロプラクティック整体院) PCRTマスター認定  ICC国際コーチング連名認定コーチ                                     2015.4.26

【クライアント】女性
年齢40代
グラフィックデザイナー
【症状】13年前から、左右の斜角筋が痛み、痺れる。
前後左右に首を動かすと、さらに痺れる。
車や列車に乗ると、特に痛む。

【本人が思い当たる原因】 

「ストレス」「過緊張」「同じ姿勢のデスクワーク」
症状改善のため、心理学を勉強されたとのこと。

経過【2015年2月7日(土)初回】

アクティベータで調整+PCRT

「自尊心」―「父親」
「繋がり・愛情」―「母親」

両親からの教育やしつけについて、反応していた。
どんなことが影響していたか探索していき、自覚すると脳や体が安心して症状に影響しなくなることを伝えた。
施術台で仰向けになり、PCRTで反応するメンタル面を見ていく途中、ベッドの溝に頭が少し埋もれた状態になると、症状が悪化するとのことで、ベッドの端にずれていた。
しかし、施術後「かなりすっきりしました!」と喜ばれていた。

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