脳の誤作動記憶を調節する心身医療 心と脳と身体との関係性 -心身条件反射療法協会のサイトー

  脳に学習された誤作動記憶を調整する心身相関統合療法

心身条件反射療法
(ニューロパターンセラピー)
Psychosomatic Conditioned Reflex Therapy

   事務局: 〒810-0001 福岡市中央区天神3-3-6 天神サンビル7F 
 

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092-761-0086

メンタル系の症状

パニック障害(ホットフラッシュ、外出時のめまいやふらつきなど多岐にわたる)

報告者 : 根本 朋穂(訪問カイロプラクティック朋                       2021.9.15

患者

50代女性 家族構成(夫、姑、長男社会人、次女高校生)

【症状】

パニック障害(ホットフラッシュ、外出時のめまいやふらつき、右半身のこわばり、胃が締まる感じで食事がのどを通らない、電車に乗れない、など多岐にわたる)

【現状歴】

2015年ごろ、次女のてんかん発作を期に発症。心療内科、胃腸科、整体院などに通われていたが、内服(SSRI)による副作用にも苦慮され大きな改善が見込めなかった。そして通院が困難になったタイミングで、偶然、当院のHPを拝見して頂き訪問施術開始となる。
他院にて、アクティベータ、PCRTの施術を受けた経験があるため、施術への理解は比較的良好。AM+RCRT施術を10回実施。

1回目

 

 

<症状>

① 外出時のめまい、右半身のこわばり

② 胃が締め付けで食事が喉を通らない

 

<目安検査>

① 陽性反応;症状イメージ、動眼神経、聴神経、前頭前野部、頬骨部

② 陽性反応;症状イメージ、胃経

 

<機能評価>

① 現在の症状8、内分泌系8、メンタル9

② 現在の症状9、メンタル10

 

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繰り返す、動悸、手の震え、めまい、頭痛、倦怠感、不安

報告者 : 倉持 怜史接骨院くら)                                    2020.12.16

患者

16歳 男性(高校生1年生)
家族構成
父親(お寺の住職) 母親 妹(中学2年 うつ病でPCRT施術中)

【主訴】

昔にあった嫌なこと、不安なことをふと思い出した時に、動悸、胸部痛、

呼吸の乱れ、手の震え、めまい、頭痛、倦怠感の症状が出て困っているので改善したい
授業中やテスト中に発作が出ることが多く困っている
学校でのストレスチェックアンケート調査でとても高い数値が出て心配がある

【問診】

発症は令和2年、5月中旬(高校1年)
ふと嫌なこと、不安なことを思い出すと、動悸➡胸部痛➡呼吸の乱れ➡手の震え、めまい、頭痛が出現。 その後、全身の倦怠感が続く。

我慢していると自然とおさまり、また再発を繰り返す。
病院で病理的検査はしてないが、日常生活で支障出ることが多くなり受診を決意したとのこと。

【施術一回目】

(R2 11.17)

 

 

以前から妹の施術でPCRTを行っており両親、患者様ともに心身相関の理解がある程度ありました。PRTの反応の共有、患者様と信頼関係を構築する、全身の筋緊張緩和の目的でアクティベータメソッドから実施
AM(アクティベータメソッド ベイシック)で基本バランス調整
PCRT
波長検査:OK
目安検査:症状イメージ(嫌なことを思い出し)
EB:目安検査(症状イメージ)をEBとする
調整法:組合わせ 第四チャクラ
認知調整法 信念-1(自立心)➡分野(学校) 勉強のことで友達と比べて挽回したい
自立心さらにで陽性➡中学生活で自分の気持ちにウソをついていたことからの自立
最終認知で治療終了

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パニック障害

報告者 : 森本 昌樹もりもと接骨院)                              2019.5.10

患者

30代男性

【主訴】

腰痛、後頭部痛、胃痛、目眩、手汗、腸の症状(便秘、下痢)、ドライアイ、悪寒
症状が出だしたのが、母を亡くした直後から症状が出だし、一時期は家から外出する事も出来ない状態。当院に来院した時点では、仕事へ復帰できるまで回復はされていたが、仕事前や、食べ物や、トイレ、身体の痛みを我慢すると症状が出現。

【検査法】

対光反射 右が収縮維持できず散瞳
舌筋 先端が左に変位
血圧 右130/83  左122/68  
  マイヤーソン兆候陽性
右側下肢の緊張、
右側大腰筋筋力低下
頸部ROM 伸展 左右側屈 疼痛
腰部ROM 伸展 疼痛

【施術方法

回目】

 

 

患者様との信頼関係と下肢検査の状態をつかんでもらう為に、アクティベーターメソッドで全身を調整。腰部の疼痛減少、脚長、レッグチェックも緊張がない事を患者様と共有する。
その後、現在ある緊張を考えてもらい、生体反応がある事を認知してもらう。

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食欲がない

報告者 : 菊地 光雄(カイロプラクティック・コンディショニング・ルームK)                  2018.7.13

初めに

胃痛を伴って食欲が無く食事が出来ず疲労困憊している症状に心理的要因が影響していると内科医に指摘された患者を心身相関的な視点でPCRTで早期改善した症例を報告する

【患者】

中学3年生 女子

【主訴】

食欲が無く食事ができない
胃痛
気分がすぐれない
体重減少

【発症日】

5月20日ごろから腹痛を発症し食欲がなくなる

【治療歴】

内科を受診し「胃炎」の診断を受け、飲み薬を処方され服用し2週間ほど症状観察するがが改善なし

【特記】

2週間飲み薬を服用するが改善がみられないので専門医が「精神的なものからかもしれない」と言って心療内科を勧められた
修学旅行前にグループ決めがあり、はじめての人とグループを決めるのに違和感があった

【来院動機】

以前に弟が「アリス症候群」で改善されたことを思い出して来院する

【初検】

6月5日
視診:顔が痩せこけて青白い、元気がない、体幹が前かがみ
触診:上腹部中央部(鳩尾下部)、左腹部中央に圧痛と硬結
問診:発症前に何かありましたか?
「修学旅行のグループ決め」で嫌な思いをした

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自律神経失調症

報告者 : 石井 克昇(石井堂街の接骨院)                                       2017.9.13

【患者

30代後半男性 会社員

【主訴】

自律神経失調症(頭痛、左足底の痺れ、左手掌の痺れ、頭皮の痺れ、全身の筋緊張、酸素が薄く感じる)

 

発症は平成29年5月中旬
当院来院日は平成29年7月末

発症時内科を受診し、自律神経失調症と診断され、安定剤の投薬を受ける。投薬を続けるも、症状改善しないため、当院を受診。

【施術】

1回目

施術開始時身体的自覚症状NRS(患者意識)10
全身の筋緊張をとるために、AM(アクティベータメソッド)を選択。施術後、呼吸の改善、筋緊張の改善、痺れが減少する。

2回目

2回目
施術開始時身体的自覚症状NRS(患者意識)7
AM(アクティベータメソッド)+PCRT(心身条件反射療法)

目安検査:症状イメージ
誤作動記憶検査:大脳辺縁系
基本感情⇒連帯感⇒会社の他の部署との連帯感が上手くいってないで調整
他に
基本感情⇒義務⇒会社のテストにて反応し調整

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やる気が出ない、グランドへ行くのが怖い

報告者 : 森本 昌樹 (かしはらもりもと接骨院)                                   2016.05.20

【患者

13歳野球部

【主訴】

やる気が出ない、グランドへ行くのが怖い
野球ほどではないが、学校へ行くのが嫌な時がある。

【検査法】

 

血中酸素濃度 右98 左95
マイヤーソン徴候 陽性
全体的に左側の筋緊張
対光反射 縮瞳、散瞳の繰り返し

【施術法】

一回目

スクリーニング検査…症状イメージで反応 グランドへ行ってからやる気が出なくなる状態をイメージしてもらう
EB特定検査 …大脳辺縁系 感情→恐怖で反応 冬の練習でコーチに言われた事で緊張パターンが出たので 呼吸振動により調整
フィードバックしていき、感情→期待でさらに反応したため コーチ、監督からの期待をさ れている事をイメージしてもらい緊張パターンが出たので呼吸振動により調整
フィードバックで反応が消えたため一回目の施術を終了。

二回目

グランドへ行ってしまえば、練習に対するやる気は出る状態に。ただ、行く前の恐怖感がまだ残るという訴え
スクリーニング検査…症状イメージで反応 グランドへ行く前の恐怖感をイメージしてもらう
EB特定検査 …大脳皮質系 エピソード記憶 グランドで周りの選手が頑張っている中自分が練習できていない状態をイメージで緊張パターンが出たので、自分が思うように練習できているイメージに書き換えてもらって呼吸振動法で調整
フィードバックしていき更にエピソード記憶で陽生反応。ノック中のイメージをしてもらう事で緊張パターンが出たので、これもいいイメージに変更して呼吸振動で調整
フィードバックで反応が消えたため2回目の施術を終了

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改善しない手の震え

報告者 : 篠崎 大輔B.C.Scバースデーカイロプラクティック)              2016.4.30

患者情報

【患者

40歳女性
幼稚園非常勤教諭

【症状】

心療内科へ通院し薬物療法を受けているが改善しない手の震え

【施術】

1回目(2015.12.4)

AM+PCRT
信頼度7以上
目安検査:症状イメージ
EB特定検査:エピソード記憶陽性。
陽性イメージ:手が震える自分を正面から見ている。
陰性イメージ:震えていない手をイメージ
2回目(2015.12.18)

AM+PCRT
信頼度7以上
目安検査:症状イメージ、症状部位触る
EB特定検査
上級感情→自信→仕事関係→担当の子供大好き。
→上級感情他に→当惑→担当の子供に何もしてあげられていない。

3回目(2015.12.27)

問診:泣く回数が減った。
AM+PCRT
信頼度7以上
目安検査:症状部位を触る
EB特定検査
信念1→自立心→仕事関係→担当の子供のことを1人でやらなければならない。

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過換気症候群

報告者 : 菊地 光雄B.C.Scカイロプラクティック・コンディショニング・ルームK)        2015.12.16

【はじめに

脊柱管狭窄症の術後の1ヶ月後に社会復帰したが、通勤途中に腰痛と右臀部から右肩部への痛みとシビレ感を再発し、その後原因不明の不安症による過換気症候群の諸症状が発症する。2件の心療内科で不安症、過換気症候群と診断され薬物療法で加療するも改善がみられず、PCRTでプロトコルチャートに沿って進めることで早期改善に向かっている一症例を報告する。また、PCRT治療経過中の患者と施術者のベストな関係によるEBと分野の統計から本症例の脳の誤作動領域は大脳辺縁系及び大脳皮質系が関わっていることがわかった。

【過換気症候群と過呼吸症候群の違い】

精神的な不安によって過呼吸になり、その結果、手足や唇の痺れや動悸、目眩等の症状が引き起こされる心身症の一つである。このとき血液がアルカリ性に傾き、呼吸性アルカローシスとなっている。


過呼吸症候群との違いは原因が「精神的な不安」にある
過呼吸症候群は呼吸を多く必要とする運動の後に起こる

引用:ウキペディア

 

*過換気症候群の発症は「精神的な不安」によって引き起こされるといわれている

患者情報

【患者

66歳 男 IT関連雑誌編集長 休職中

【主訴】・不安症、過換気症候群
・脊柱管狭窄症手術後の腰痛と下肢痛、シビレ感
・頚部痛と可動域制限

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パニック障害(動悸・不安感)

報告者 : 日下田 一之(彩整体)                                 2015.7.12

【主訴】パニック障害(動悸・不安感)
【性別】女性
【年齢】

42歳

平成23年に仕事中に動悸が発症し脳神経外科・内科を受診するが異常がなく心療内科の受診を勧められてパニック障害との診断との事。
投薬にて症状は改善したが平成25年9月頃より再発し紹介にて当院を来院。
 
主訴は動悸だが詳しく聞くと下記の通りである。
・電話での対応や会議中に動悸が起こる。
・電話の着信音(携帯を含む)をきくとビクッとする。
・休日になると下痢をする。
・中途覚醒、夜中に3回は目を覚ます。
・朝は起きられるが全身の倦怠感。
・身体の緊張感が取れない。

【初回来院】

施術:PCRTのみ
 
PCRTの施術を理解して頂くため筋抵抗検査やブレインマップを用いて変化を身体で認識してもらいながら説明をする。
・ハード面の施術で抑制神経と体軸(興奮神経)のエネルギーブロックを施術する。
脳神経機能検査にて臭神経、迷走神経、舌下神経のエネルギーブロックをブレインマップで施術。
 
施術後、身体が軽くなったとの事。
施術計画を説明して終了。

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閉所恐怖症

報告者 : 宮尾 良之(みやお整骨院)                               2015.7.9

【患者

50代 女性 パート

【主訴】頚部の重さ、閉所恐怖症
【症状】症状 頚部の重だるさと、電車・バス・エレベータ・トンネルを使えない
【既往歴】

統合神経失調症

【施術歴】整体・鍼灸

20年近く整体院で施術を受けていたが、頚部の症状に変化がないことから、HPをみて当院に来院される。

趣味のソフトバレー後に2年前から頚部の重だるさを感じていた。初診時に詳しくお聞きすると2011年4月以降、電車に乗った際に気分が悪くなってから、電車・バス・エレベータ・トンネルすべてが利用出来なくなる

【施術1回目】

AMのみ 主訴である頚部の重だるさを最優先し、AMベーシックスキャンプロトコルを行う。

【2回目】

AM+PCRT

前回施術後は、頚部の重だるさが軽減した。
PCRTの検査で基本感情チャートを用いて検査を行う。
義務・恐怖で陽性反応
義務→家事→家族→息子→現在
恐怖→東日本大震災
PCRTパターン呼吸振動法にて切り替えを行う。

反応を切り替えた後、生体反応検査でフィンガー・レッグ・マッスル共に陰性

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パニック障害

報告者 : 吉武史郎クローバーカイロプラクティック

【患者】

30歳 女性 会社員
 
2012年10月から外出中に吐き気・めまいが出るようになった。
クライアントは本症状では、職場がある博多駅では症状が出ない事もあり、ほぼ「天神」限定の症状のように思える。
※天神というのは、福岡県の繁華街。
友人等と天神で合う約束ができないので困っているとの事だった。
内科にて血液検査等を行うも悪い所が見当たらないとの事。
当院のHPに自律神経系の事が書いてあったので来院された。

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白衣性高血圧症

報告者 : 西埜 義則 B.C.Sc にしのカイロプラクティック院)                                                     2010.9.11

【患者様】70代女性
【主訴】白衣高血圧
【その他症状】 
 

時々肩こり

【施術内容】

当院の開業以来、カイロプラクティックで「健康管理のお手伝い」をさせていただいている患者様から、血圧についてのご相談がありました。
術 者 「今日の体調はいかがでしょうか?」
患者様 「先日、定期検診で血圧が高いといわれました。」
術 者 「今までは正常範囲でしたね。」
患者様 「自宅では正常なんですけど、病院で計ると高いんです。」
この患者さまの平常時の血圧は、110-70mm/hgと決して高いものでもなく、どちらかといえば低い血圧です。病院では160-90mm/hgと、高めの血圧だったそうです。

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光がまぶしい・眼・身体が疲れる

報告者 : 三好 成子 B.C.Sc (コアレディスカイロプラクティックオフィス

【患者

女性
年齢20代
パソコン業務
【主訴】常に肩、背中のコリ、頭痛、低血圧、低体温、不眠である。最近では特に眼が疲れやすく通勤途中やパソコンの光が眩しく辛い。
[病院の診断名]
眼科 円錐角膜
[神経内科での処方薬]
・メイラックス※1) エホチール※2)
【検査】心身条件反射療法以下「PCRT」にもとづく検査及び理学検査
・神経系の検査
筋力検査、神経反射検査、関節の検査、靭帯の弛緩、促通を含む神経、筋の反射、偏った筋膜の緊張
・脳の誤作動の検査
トラウマからおこるストレス、ストレスから派生する問題
PCRTの検査(「パターンチャート」「経絡チャート」「感情チャート」)を用いたエネルギーブロック検査以下「EB検査」言語神経反射テスト

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心因性失声症

報告者 :菊地 光雄 B.C.Sc (カイロプラクティック・コンディショニング・ルーム・K)                   2014.1.27

【はじめに

失声症とは
失声症(しっせいしょう、Aphonia)とは、主としてストレスや心的外傷などによる心因性の原因から、声を発することができなくなった状態。
一見同じような「発声器官に問題はないのに、ある時を境に喋ることができなくなった」状態でも、脳の言語野への物理的な障害により語彙記憶や言語の意味理解などに困難をきたした「失語症」とは異なる。
臨床心理方面では、場面失語という用語をも使う。(親しい人とは話すのに、ふつうの人とは話せないなど)ラテン語の日本語訳が、学派によっては定着していない可能性がある。
【現代医学の治療方法】服薬、カウンセリング、原因となった心理的要因の解消(箱庭療法をも含む)、発声訓練
【神経支配】声帯の運動を支配するのは、第X脳神経である迷走神経(主に副交感神経性線維)の分枝、反回神経である。胸腔内で反回神経を分岐し、これは上行し口蓋帆挙筋、耳管咽頭筋、茎突咽頭筋、口蓋舌筋、口蓋咽頭筋、上咽頭収縮筋、中咽頭収縮筋、下咽頭収縮筋、鰓弓筋等を支配している。
このことは、口でも迷走神経が多くの筋肉を支配し、発話や咽頭を開くことにきわめて重大な役割を担っていることを示す。
【患者情報】女性 43才 職業 幼稚園教諭
【主訴】高音がでなくなり歌が唄えない。
約2週間前から歌を唄う時に高音が出にくくなり歌が唄えなくなった。

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足がつる、チクチクする、めまい、左腕がしびれる

報告者 : 野間 実 (てんびんカイロプラクティック整体院)                                                           2014.1.6

【クライアント

50代 女性 福岡県内在住
【主訴】足がつる、チクチクする めまい 左腕がしびれる
毎晩、両足がつり、不安で眠れない。体中、特に足がチクチクする。
【治療】

2013年5月24日(金)
アクティベータで施術後、PCRTに移行する。
話を聞いていると、症状が出てくる直前、近所の歯科医院で抜歯をしたとのこと。
そのとき、かなり手荒にされ、嫌な気分が残った。その後、その歯科医院の前を通るだけで、なんだか嫌な気持ちになり、症状が出てきそうと言われた。
→歯医者さんでの場面で調整   

2013年5月28日(火)
アクティベータで施術後PCRTに移行する。

「拘束」・・・施術2回目ということで、内容を詳しくはお聞きしなかった。
「嫌悪」・・・歯科医院での出来事。
 
2013年6月4日(火)
状態は、かなり良くなっていると喜ばれていた。
両足:「孤独」・・・独身で父親と一緒に暮らしていると言われていた。
左腕:「恐怖」・・・父親が高齢なので、亡くなった後のことが不安と言われていた。

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息苦しさ、喉の違和感、脱力感

報告者 : 野間 実 (てんびんカイロプラクティック整体院)                                                           2014.1.6

【クライアント

30代 女性 外国出身
地元の高校卒業後、日本に留学。日本で就職後、日本国籍を取得。
数年前、出身国の方とご結婚。
【主訴】息苦しい、喉の違和感 脱力感…仕事を辞めた前後から発症。
その他 肩こり
【治療】

2011年9月20日に初来院
1回目から5回目までAMのみ。
⇒肩こりが初回でなくなる。
⇒息苦しさもその場では消失。しかし、繰り返し息苦しくなる。  

6回目からAM+PCRT
⇒PCRTでは、地元から遊びに来る親戚のことで反応することが多い。
⇒施術をするたびによくなるが、繰り返し同じ症状が現れる。
⇒脱力感がかなり改善される。

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不眠症

報告者 :國井 継之介 B.C.Scファインカイロプラクティック 

【患者

52歳 女性 介護福祉士

【主訴】肩こり、疲労感 
【副訴】不眠
【病歴】数ヶ月前より肩こりや疲労感が強くなった。
思い当たる原因として、4月ごろから不眠になっている。
【症状】背部の疲労感 、胸頚部のコリ感、肩頚部のコリ感
入眠障害、中途覚醒
【既往歴】特になし
現在通院中の症病なし
服用薬なし
【施術】[1回目~2回目]
主訴である、肩こり、疲労感に対して、施術を行う。 
 
[3回目]
肩こりが感じなくなってきた。
寝つきにくい感じ、眠りが浅い感じは続いている。
施術を受けた日はなぜかよく寝られる。 
(主訴の改善から、不眠へとアプローチする同意を頂き、不眠へとアプローチをする。) 
□場面イメージによる脳の誤作動の調整
・自宅での寝るとき
・職場での夜勤での寝るとき
・寝る前にしている動作
・寝ている姿
・起床時 

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癌手術への不安

報告者 : 菊地光雄カイロプラクティックコンディショニング・ルーム・K

【患者】

MKさん 60歳代 女性

【主訴】大腸癌手術への不安・全身のこり
【来院動機】友人の紹介でCCRKホームページを見て自分の症状(手術への不安)の適応と判断して来院する。
11月中ごろ急激な腹痛を発症し、専門医へ受診する。検査の結果大腸癌が見つかる。
癌の進行程度は中後期でリンパ節転移、他臓器に転移あり。早期の手術を勧められる。
手術は3週間後に決定し、その後手術に対する不安やその他の不安が増幅し始めた。
手術への不安が増幅すると同時に以前からあった肩こりがひどくなり、さらに全身の筋緊張が高まりこわばりと動作が緩慢になってきた。
専門医へ受診をしたきっかけは急激な腹痛によってであるが、この腹痛は親しい親族をしばらく看病し看取った後「死後」に急に発症した。

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