脳の誤作動記憶を調節する心身医療 心と脳と身体との関係性 -心身条件反射療法協会のサイトー

  脳に学習された誤作動記憶を調整する心身相関統合療法

 心身条件反射療法
(ニューロパターンセラピー)

Psychosomatic Conditioned Reflex Therapy

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誤作動の学習記憶と適応力の強化

『適応力』は必須条件

  • 進化論を唱えたダーウィンは、「生き残る種というのは、最も強いものでもなければ、最も知的なものでもない。最も変化に適応できる種が生き残るのだ。」と述べています。
  • 時代の変化の中で、『適応力』は生きていく上での永遠のテーマです。人間として生きている以上は、環境の変化に対する『適応力』は必須の条件です。
  • 環境の変化、時の変化、あるいは成長のための変化によってもストレス(情報刺激)を受けます。

「退屈感」や「喜び」も誤作動の原因

  •  しかし、「変化」ばかりがストレスとは限りません。「退屈感」、「マンネリ化」などの変化が無いこともストレスになります。そのような目には見えないストレスは脳に『誤作動』を生じさせます。 
  • 脳に誤作動を生じさせるのは否定的なストレスだけではありません。「喜び」や「意欲」などの肯定的な感情なども脳に『誤作動』を生じさせます。そのような様々な「情報刺激」は健全な生活を営むためにも必要不可欠です。

「誤作動」は「学習記憶」される

  • 体に不調を引き起こす『誤作動』は、知らない間に脳に『学習記憶』され貯蔵されます。その誤作動が溜まり過ぎると、体に様々な不調が生じます。
  •  私たちは知らない間に外界の変化がもたらす様々な情報刺激を受けています。
  • PCRTではそのような情報刺激による脳の『学習記憶』を特定して、『誤作動』の調整を行います。

定期的な調整で「適応力」や「抵抗力」を強化

  • 定期的に誤作動を調整し続けると、様々な刺激情報に対する『適応力』や『抵抗力』が身についてきます。
  •  時にはストレスを回避することも必要ですが、PCRTの施術を受けながら、『適応力』や『抵抗力』を強化していくことも健康維持のための一つの手段です。