脳の誤作動記憶を調節する心身医療 心と脳と身体との関係性 -心身条件反射療法協会のサイトー

  脳に学習された誤作動記憶を調整する心身相関統合療法

 心身条件反射療法
(ニューロパターンセラピー)

Psychosomatic Conditioned Reflex Therapy

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適応障害

報告者 : 保井志之ファミリーカイロプラクティックセンター

保井のブログより

『この世に生き残る生物は、最も強いものではなく、最も知性の高いものでもなく、最も変化に対応できるものである』。

ダーウィンが唱えた進化論としてこのフレーズが引用、孫引きされて、それはニセの進化論だと異論と唱える人もいるようだが、変化の激しい激動の時代に我々が認識しなくてはならない大切なフレーズであるように思う。
人間という最も高等な生き物も、変化に対応できなければ病気になる。言い換えれば変化という様々なストレス因子に適応できなければ病気になるという言い方ができるだろう。

ストレス学説を提唱したセリエ博士は、ストレスに対する生体の適応現象を「適応症候群」と提唱した。
外傷や強い感染症、あるいは毒物以外の病気や症状は、ほとんどが適応障害によるもので、心因性のストレスから生じたものであるが、機械論優先の近代医学の環境においては、その本質的原因はベールに覆い隠されている場合がほとんどではなかろうか?

ファミリーカイロで使っている心身条件反射療法は、病気の本質的原因となる様々なストレス因子と生体とを調和させ、ストレスと感じる心と生体内の脳・神経系を適応させる治療法である。
生体に備えもつ神経反射作用を利用した検査によって、生体がどのようなストレス因子に対して過剰反応を生じさせているのかが的確に検査できる。

心身条件反射反射療法によって、そのストレス因子を生体に合わせるとき、心の奥に隠れた潜在的意識感情が明確になるかどうかが重要課題であり、その潜在的意識感情とは、環境の変化に適応できない人間関係などに絡んだ感情が多い。

今後、情報化社会が進むにつれて機械論的医療の矛盾点が明らかになり、奥に隠れた潜在的意識感情がいかに生体に影響を及ぼしているかを語り始める本物の医療従事者が増えてくるだろう。

そして、様々な病気の本質が、益々明らかにされると、心身条件反射療法などの本質的医療のニーズも益々高まるだろう。

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