脳の誤作動記憶を調節する心身医療 心と脳と身体との関係性 -心身条件反射療法協会のサイトー

  脳に学習された誤作動記憶を調整する心身相関統合療法

 心身条件反射療法
(ニューロパターンセラピー)

Psychosomatic Conditioned Reflex Therapy

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開放系その2 “適応障害”

報告者 : 保井志之ファミリーカイロプラクティックセンター

保井のブログより

“開放系”というキーワードから様々な話が展開されるが、知らず知らずに“こころ”を閉鎖系にしてしまうと、身体に様々な障害を生じさせる。
以前、雅子様が “適応障害”ということで体調を崩されたとき、メンテナンス的に長く通院されている何人かの患者さんが、「先生に治療してもらえば良いのに・・・」と話されていた。
これも閉鎖系による障害だ。恐らく、日本で最高とされる医師が診断されたのだろう。症状を原因と照らし合わせて、身体の構造上に問題がなかれば、心の病となる。心は見えないので、心の病気と聞かされると抵抗があるものだ。「そんなことはない、何か身体の構造に問題があるはずだ」と、西洋医学に慣らされている我々は考えがちだ。しかし、外傷や強い感染症などを除けば、ほとんどの病気の原因に“こころ”が絡んでいる。
ファミリーカイロでは、身体とこころの治療を行ない、その場で症状が解消、あるいは軽減するので、しばらく治療を受けている患者さんには、そのことが良く理解してもらえるようだ。
こころと身体の説明は、目に見えないだけに説明が難しいが、健康を維持していく上で、“こころのバランス”を維持していくことが非常に大切だということをもう少し分かりやすく、なじみやすく説明する工夫が必要だ。

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