脳の誤作動記憶を調節する心身医療 心と脳と身体との関係性 -心身条件反射療法協会のサイトー

  脳に学習された誤作動記憶を調整する心身相関統合療法

 心身条件反射療法
(ニューロパターンセラピー)

Psychosomatic Conditioned Reflex Therapy

   事務局: 〒810-0001 福岡市中央区天神3-3-6 天神サンビル7F 
 

お問い合わせの際は、
お名前とご連絡先をお知らせください

092-761-0086

不登校の中学生

報告者 : 保井志之ファミリーカイロプラクティックセンター

保井のブログより

心療内科で薬物治療を受けていた中学生がその薬物治療から開放され、お母さんが大変喜んでいると、ご紹介していただいた先生から報告を受けた。本人もある程度自身がついてきている様子で本来の明るさがでているようだ。
薬物治療も、心のバランスを安定させるために必要な治療と思われるが、それがすべてではないということも、このような症例報告を通じて、多くの人に知っていただく必要がある。
薬物治療で回復された方も多いと思われるが、薬剤が心を治しているのでなく、患者自身の物事の見方、考え方が変わり、心と身体、理性と感性、意識と潜在意識がつながったことによる改善であるという基本はしっかりと認識していないと、症状が悪化すると、肝心な心のバランスを問題とせずに、薬の量が少ないとか、薬を飲み忘れたからだとか、薬の種類や量が基準になるのは危険である。
問題なのは潜在意識に滞る感情のストレスが問題であり、周りに適合できない心が問題で、その感情の問題を問題とせずに薬が中心になるのはおかしいという認識が必要である。
しかし、長期に薬を服用し続けると、薬にコントロールされてしまいそのような考えも受け付けなくなるようだ。
最近、「心の病」とか「カウンセリング」という言葉が目に付くようになってきた。それだけ社会が必要としてきているのだろう。
ファミリーカイロでは、感情の波動が転写されたサンプルを使い、感情の開放治療を行い、さまざまな症状の改善に役立てているが、西洋医学に慣らされている人々にとっては、非常に「不可思議な療法」「怪しい療法」に思われがちである。
欧米で臨床心理学の分野ではトップクラスの心理学者が、ファミリーカイロで行われている手法と似たような治療法を発見し、従来のカウンセリングテクニックは、一時的なクライアントの話し相手になるだけで、臨床的には効果がなかったと自分の20年の臨床経験を振り返っていた。
手法は多少異なるが、ファミリーカイロのような感情解放治療は、欧米などではどんどん発展してきている。
ポイントは生命エネルギーのバランスである。
将来は西洋医学と連携しながら、ファミリーカイロでおこなわれる感情解放治療を発展させるほうが、患者の利益にもつながり、患者中心の医療が発展されやすいのかもしれない。

メンタル系の症状に戻る