脳の誤作動記憶を調節する心身医療 心と脳と身体との関係性 -心身条件反射療法協会のサイトー

  脳に学習された誤作動記憶を調整する心身相関統合療法

 心身条件反射療法
(ニューロパターンセラピー)

Psychosomatic Conditioned Reflex Therapy

   事務局: 〒810-0001 福岡市中央区天神3-3-6 天神サンビル7F 
 

お問い合わせの際は、
お名前とご連絡先をお知らせください

092-761-0086

手の発疹

報告者 :岡本 光雄 B.C.Sc (岡本カイロプラクティックオフィス)

【患者

67歳 女性
【主訴】腰痛
【現病歴】転んで腰が痛いと訴える

【治療経過

通院3回にて腰の痛みは無し。
「メンテナンスを兼ねて月に一回位は来るといいですね。」とアドバイス。
その後、一ヶ月毎に来院。

治療の途中、手の赤いのを見つけ、
Dr:「この手の赤いのはいつからですか」
Pt:「もう7年も前からです」
Dr:「当院に於いて今「心身条件反射療法」と云う治療を
行なっています。その手の赤いのも治療してみませんか」
と、了承を得た後「PCRT」の治療を行なう。

治療前

治療後

 

 

この患者様は、7年前より皮膚科や色々な病院に通院されていた。
某病院の先生曰く・・・
「もう年だし仕方ないでしょ!」
「痛くないなら様子を見ましょう!」
「じゃ、もっと強い薬を出しましょう!」
等々言われ、薬を塗っても余計に酷くなり今では諦めている。

経絡は大腸系。

精神的ストレスでは、
「いつまでも健康でなければならない!」
「いつも綺麗でいなければならない!」
等の義務感に依り、水を使う時はゴム手袋をしなければならない。
牛乳は毎朝飲まなければならない。
骨粗鬆症にならないようにカルシウムを摂らなければならない。
毎食「イリコ」を食べなければならない。
(右利きなのでイリコを毎回素手で茶碗に入れていた)
その様な 「Must] [Should] の世界がこの患者様の
世界を包み込んだのかも知れない。

還暦から7年間苦しめられた手の発疹。
岡本カイロプラクティックに依って約5ヶ月で
写真のように改善を診た。
これも「PCRT」によるものと考えられる。

この67歳の患者様は、以前のアドバイス通り今も月に一度旦那様と共にメンテナンスを兼ねて岡本カイロに「世間話」をしに来ている。

アレルギー症状に戻る