脳の誤作動記憶を調節する心身医療 心と脳と身体との関係性 -心身条件反射療法協会のサイトー

  脳に学習された誤作動記憶を調整する心身相関統合療法

 心身条件反射療法
(ニューロパターンセラピー)

Psychosomatic Conditioned Reflex Therapy

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喘息薬の副作用

報告者 :岩崎 久弥 B.C.Sc (けんこうカイロプラクティックセンター

【患者

70歳 女性

 

閉経後57歳の時に、喘息を患う。その後、薬の副作用から、下腿がむくむ。喘息も薬を飲むがなかなか良くならないとのことで来院をされました。

来院時は、治療院の駐車場から治療院のベットにたどり着くまでの20メートルほどで、息が上がってしまうほどで、ベットに寝ていてもゼーゼーと息をしている状態でした。また患者さんから問診で聞く症状は、不眠・歩行困難などで、そのどれもかなりつらそうな様子でした。
アクティベータメソッドで、身体の神経バランスの調整を行ったあと、心身条件反射療法で、ストレスの検査を行っていくと、「家族に対するストレス」と「化学物質」に反応を示しました。さらに詳しく検査を行ってみると、家族とは娘さんのことであり、自分のことを「ばあさん」と呼んだりすることにストレスを感じているようでした。また化学物質は、喘息の薬のことで、自分の体重が子供と同じようなでも、自分は大人の量の薬を服用しなくてはならないとの不信感があり、その不信感が医師に対する不信感へと関連していました。週1回の治療を3回ぐらい繰り返してみると、患者さんから「苦しくなくなった」とか「夜眠れるようになった。」というご報告をいただきました。また治療を始めてから3か月経った時に、患者さんから思いもよらないようなご報告で、「先生、爪が綺麗になってきたよ」とのこと、爪を見させていただくと、ボロボロだった爪が、綺麗な爪に生え替わっている途中で、ストレスの開放治療をおこなうと、爪なども正直に反応することが確認できて、治療者の私も心身条件反射療法の治療効果の高さにびっくりでした。
現在も週1回の治療間隔で、ご来院いただいており、足のむくみの治療も含めて継続した治療を行っています。
西洋医学で原因がわからないようなアレルギーの症状なども、心身条件反射療法で検査治療を行ってみると、良い結果がでるかもしれません。ぜひ一度、治療を受けてみて下さい。

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