脳の誤作動記憶を調節する心身医療 心と脳と身体との関係性 -心身条件反射療法協会のサイトー

  脳に学習された誤作動記憶を調整する心身相関統合療法

 心身条件反射療法
(ニューロパターンセラピー)

Psychosomatic Conditioned Reflex Therapy

   事務局: 〒810-0001 福岡市中央区天神3-3-6 天神サンビル7F 
 

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スポーツ障害

ランナーズニー吉武 史郎
ゴルフによる右肘痛(ゴルファーズエルボー)土子 勝成
難治性のオスグッド症&踵骨骨端炎および施術中の左右の方向違い菊地 光雄
両臀部と足の痺れを訴える男性ゴルファー ーラポールの重要性ー土子 勝成
野球肩菊地 光雄
スポーツ障害斉藤 沙織
内転筋の挫傷保井 志之(ブログより)
足関節捻挫保井 志之(ブログより)
肋軟骨骨折保井 志之(ブログより)
スポーツ選手のからだと心のケア保井 志之(ブログより)
足指の骨折保井 志之(ブログより)
全国大会優勝保井 志之(ブログより)
膝の痛みがほとんどなく試合ができました保井 志之(ブログより)
全国大会優勝2004.8保井 志之(ブログより)
テニス肘保井 志之(ブログより)
兄弟そろってバドミントン大会優勝保井 志之(ブログより)

ランナーズニー(足の痛みで走れない)

報告者 : 吉武 史郎 (クローバーカイロプラクティック)                      2015.3.5

【クライアント】会社員 女性 41歳 
趣味:ランニング(月200km目標)
【主訴】歩く(走る)際に、足が抜ける。
左側の足全体に痛みが起こり動作が鈍くなる。 
固まるような感じ。 
歩行時でも痛み、また椅子から立ち上がる際などに痛みを感じる。 
ランニングが出来ない。 
一週間前より発症。 
一週間ほど前から風邪をひいており、くしゃみや咳でも腰に痛みを感じる。
【施術経過】 
 

初回:2014年7月28日

アクティベーター療法で全体のバランスを整える。

2回目:2014年7月31日 
治療直後は良いかと思ったが、走ると痛み、足全体が固まるような感じで走れなかった。 
2回目以降よりアクティベーター療法と併用して、PCRTソフト面を取り入れて治療を行う。 
・走るイメージ(五感-身体感覚より) 
・ご主人の仕事

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ゴルフによる右肘痛(ゴルファーズエルボー)

報告者 : 土子 勝成 B.C.Sc (Tsuchikoカイロプラクティックオフィスゴルファーズクリニッック) 2010.2

【患者

22歳 男性

【問診】ゴルフ歴10数年、HC15(ハンディーキャップ15)で、年間30ラウンドほどのゴルファーが右肘痛を訴えて来院されました。
約9年前から右肘痛はあり整形外科や整体などを受診しましたが、ゴルファーズエルボーといわれるのみで症状に変化はありませんでした。(腰痛もありましたが今回は、右肘痛についてのみレポートします)
右肘の痛みはゴルフ練習後に現れることが多く、最近はラウンド中にも痛みだすことがあるそうです。そのためテーピングで前腕の付け根(近位橈尺関節)を固定するか、もしくは肘バンドをつけてラウンドしていました。バンドにより痛みは軽減します。しかし、不思議なことにゴルフ練習中は痛まないとのことでした。
日常においては、仕事で得意先に行く時に、パソコンを入れた重いバックを持ち歩くため、そのバックを右手で持つと右肘痛になるとのことでした。
【検査】

右前腕の外旋筋群の筋力検査で痛みあり
右前腕の伸筋群の筋力検査で痛みあり
ゴルフの素振りでの違和感あり

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難治性のオスグッド症&踵骨骨端炎および施術中の左右の方向違い

報告者 : 菊地 光雄 B.C.Sc ( カイロプラクティック・コンディショニング・ルーム・K)                  2019.3.29

【患者

中学1年 13歳 男子

【競技種目】バスケット
【主訴】

運動時の両膝痛。整形外科で「オスグッド症」と診断される。

【その他症状】両足の踵の痛みの再発。左右の方向間違い。
【既往歴】両膝の痛みは小学5,6年生から発症し、整形外科を受診し「オスグッド症」と診断され、シップ、理学療法を断続的に行っていた。また、痛みがあるときは練習を休んで安静にするように指導を受ける。
両足の踵の痛みも以前に発症し、「踵骨骨端炎」と診断され「成長痛」ともいわれ、しばらく運動を控え安静にするように指導を受け、その後痛みが無くなった。
オスグット症および踵骨骨端炎は整形外科の指導により、痛みが強く出るときは練習を休み、痛みが無くなれば再開するといった状況が1年以上続いていたが、ほとんど練習ができない状態で、当院への来院時にはスポーツができないものとあきらめていた。 

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両臀部と足の痺れを訴える男性ゴルファー  ーラポールの重要性ー

報告者 : 土子 勝成 B.C.Sc (Tsuchikoカイロプラクティックオフィスゴルファーズクリニッック2019.3.29

【患者

52歳男性ゴルファー 会社員

【問診】主訴:3ヶ月前から両臀部と両側ハムストリングへの痺れるような痛みを訴えて来院。
今年の1月2日にコースにて初打ちをした。その際、ボールをヒットした後、左臀部からハムストリングにかけて電気が走ったような痛みに襲われた。何とかプレーを継続し、帰りに整骨院にて電気治療を受けるが変化はなかった。
本人曰く、梨状筋症候群ではないかと思っているとのこと。理由はネット検索した中で一番自分の症状に近いからであった。
現状では、座っていれば痛みはなく、歩行や伸展によって痛みが発現。ゴルフのアドレスをすることによっても即座に両臀部とハムストリングへの痺れ・痛みが発現。排尿障害や夜間痛はなし。反射も正常であった。
初診時のVAS2~3/10 最も痛かったのは1月2日でVAS10/10
アクティベータで梨状筋も含め全身をアプローチしたが、ゴルフのアドレスをすると痛みはぶり返した。
本人曰く「もまないと良くならないのではないか」と訴えていた。
二回目、男性に精神的な関わりや緊張パターンや条件反射を説明するが、本人の理解は得られなかった。更に、梨状筋をもまないと良くならないのではないかとも訴える。男性自身の目が、マイナス面にしか向いていない状態であった。(話をしても、否定的な見解が目立った)

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野球肩

報告者 : 菊地 光雄 B.C.Sc ( カイロプラクティック・コンディショニング・ルーム・K

【患者

高校2年生 男性 硬式野球 ポジション:サード
野球歴:小学5年生から軟式野球を始める。高校入学と同時に硬式野球を始める。その後現在に至る。

【主訴】

約1年前から野球の練習で投球をすると右肩と右肘の痛みを発症する。初検時は投球を休止して他の練習は参加していた。10m以内の短い距離の軽いキャッチボールは可能。サードからファーストへの投球は不可能。

【病歴】

過去に何度か痛くなったことがあり、そのつど整形外科を受診ししばらく安静(投球休止)をしていて、回復すると練習参加することの繰り返しをしていた。

整形外科でレントゲン検査異常なし。Overuse syndromeによっておこるインピンジメントによるローテータカフの損傷である「野球肩」の診断名を受ける。専門スタッフがいる野球教室で投球フォーム、ローテータカフの強化目的の筋力トレーニングなどのリハビリを行う。

痛みが無くなり練習に復帰し、投球を再開すると再発し、再度投球休止しリハビリを行うの繰り返しで1年間を過ごした。

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スポーツ障害

報告者 : 斉藤 沙織 B.C.Sc 

【患者

20歳、学生

【主訴】

膝の痛み

【病歴】

サッカーの試合中にボールをとろうとしてジャンプ後、着地時に膝を捻った様子。ひどい痛みのためそのまま整形外科で診察を受けレントゲン撮影される。骨折はないが痛みの強さと腫れの程度から靭帯損傷の疑いありと診断される。次の日、ファミリーカイロプラクティックセンターに来院時には松葉杖を使用されていた。

【治療経過】

初日の検査所見は、左膝前面、後面ともに腫れ、熱感がひどく完全屈曲のできない状態。
ハード面の矯正の後、PCRTを行う。怪我をした時とそれ以前の精神的ストレスが大きく絡み、足の全ての経絡にブロックが見られる。具体的なストレスの内容としては、試合をする前の不安、着地した時、「しまった。」という感情、怪我をした事に対する後悔、怪我をした為「もうこれ以上無理だな。」という感情などである。松葉杖をつかれて来院されたが、治療後には、使わずに歩けるようになる。

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内転筋の挫傷

報告者 : 保井志之ファミリーカイロプラクティックセンター)                                                    2006.5.23

保井のブログより

バトミントンをしている小学生4年のお父様から電話が入り、練習中に足を滑らせて、足を開きすぎて左太ももの内側を痛めたとのこと。足を引きずってまともに歩けないとのこと。

すぐに来ていただき、検査をしたところ、太ももを内側へ動かして力を入れることがほとんどできない状態。筋肉を圧すると圧痛がある。大きな筋断裂ではないが、筋肉を強く引き伸ばして炎症を起している様子。すぐにアイシングで応急処置を施したとのこと。

筋肉自体を痛めたのも明らかだが、脾臓に関係する経絡の乱れも外傷によって生じていた。治療はその脾臓の経絡や筋エネルギーのバランスを整える治療と、痛めたときの感情とあわせて治療を施した。

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足関節捻挫

報告者 : 保井志之ファミリーカイロプラクティックセンター)                                                    2006.3.21

保井のブログより

小学三年生の男の子がテーブルの上から転倒し、足を捻り負傷。病院へすぐに運ばれ、検査を受ける。

骨には異常ないが、靭帯が損傷しているということで、ギブス固定と松葉杖を支給され、完治には2ヶ月はかかるだろうとの診断。最初は松葉杖でのリハビリをして、足を突かずにできるだけ安静にするように指示されたとのこと。

ファミリーカイロで検査をすると、関節周辺の神経系のバランスの乱れと足を突くことの恐怖や、転倒したときの感情(恥ずかしい)などが絡んでいた。

治療開始から4日目の3回目の治療日にはギブスを取り、一週目には包帯を半分にして、12日目には包帯も除去、爪先立ちで少し痛い程度で日常生活ではほとんど痛みのない状態まで回復。

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肋軟骨骨折

報告者 : 保井志之ファミリーカイロプラクティックセンター)                                                    2006.2.7

保井のブログより

空手の稽古で胸部を強打され、整形外科にて肋軟骨骨折の診断を受け、2週間しても痛みが改善されないとのことで当院を受診。

最初は、深呼吸や寝返り、手で身体を支えるなどの動作ができない状態。

3回目の治療日には、最初の強い症状はほとんど改善され、患部を強めに抑えると痛みがある程度まで回復。患者さんも治療後の効果に感動されていた。

通常、西洋医学的には肋骨の骨折と診断されると最低でも4週間安静。骨折だから痛いのは当たり前かのようにただ安静を指示されるのが普通だろう。骨折自体の治癒はもちろん時間の経過が必要である。しかし、骨折に関係する関節や筋肉などをコントロールする神経系は乱れ、本来の身体調整機能を損なっているので、神経系のバランス調整の治療は必ず必要である。

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スポーツ選手のからだとこころのケア

報告者 : 保井志之ファミリーカイロプラクティックセンター)                                                    2005.10.31

保井のブログより

ファミリーカイロに通院されている小学生のバトミントン選手が全日本のアンダー12として選ばれマレーシアで行われた世界大会に参加された。

3回戦で敗れたとのことだが、試合を振り返って検査をしてみると、その試合での緊張反応はでなかった。つまり、敗れたものの自分の実力を全力で出し切れたということだ。勝ち負けは結果としてついてくるものだが、やはり、自分の実力が試合で発揮できるかどうかが大切だろう。
よくあるケースは、挑戦者として試合に臨む場合は、負けてもともとという開き直りの気持ちがあるので、その試合での緊張感はあまり生じない。しかし、一度、優勝したりしてトップクラスに入ると、無意識のうちに守りに入り、自分よりランク下の選手、あるいは過去に勝った経験のある選手には負けられないという意識が強くなり、からだがこわばり、自分自身の実力を出し切れずに負けてしまうことがよくあるようだ。

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足指の骨折

報告者 : 保井志之ファミリーカイロプラクティックセンター)                                                    2004.12.4

保井のブログより

空手の稽古で足の指を骨折。病院で骨折との診断を受け、しっかりと固定され、松葉杖にて来院。一週間後に空手の審査があり、どうしてもその審査にでたいとのこと。道場の師範のすすめでファミリーカイロに来院。

皮下出血、腫れの具合を診ると明らかに骨折の症状。骨折の状態は、骨折線がレントゲン上確認されたが、骨の転移はなかったとのこと。レントゲンも2箇所で撮影し、最初の救急病院では骨折線が確認されなかったとのことだった。
一週間後の審査を見送って次回にされてはどうですか?とアドバイスしてみたが、前回の審査も見送っているとのことで、今回はぜひ参加したいとの意向が強かった。

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全国大会優勝

報告者 : 保井志之ファミリーカイロプラクティックセンター)                                                    2004.11.24

保井のブログより

全国大会に参加されていた社会人のバトミントン選手が、「優勝しました。」との嬉しい報告を受けた。
この患者さんは、10年以上も前から膝の調子が悪く、整形外科では半月板が磨り減っているでしょうとのことで、筋力をつけるように指導され、整骨院などで治療を受けるが、思わしくなく紹介でファミリーカイロに来院。

5回ぐらい治療を受けた後に、試合をしても膝の痛みがほとんどなかったと喜ばれ、その後、2回ほど治療して全国大会に出場して、膝の痛みはまったくなかったとのことで優勝までされた。
試合後、大腿部の後面の痛みと腰の痛みがでたとのことで治療に来られたが、この痛みも原因が特定できているので早期に完治するだろう。

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膝の痛みがほとんどなく試合ができました

報告者 : 保井志之ファミリーカイロプラクティックセンター)                                                    2004.10.21

保井のブログより

バトミントンの選手で、長い間膝に痛みがあり、悪くなると膝が腫れる状態を繰り返していたとのこと。
5回ほど治療を受けて、先日、試合をしても膝の痛みがなかったとのことで、久しぶりに膝に痛みを感じなかったことがとても嬉しそうだった。

身体的なバランスの反応もあったが、やはり、本質的な原因は、精神的なストレスである。
スポーツ選手なので、精神的ストレスはスポーツで発散しているはずという一般的な固定概念があるかもしれないが、スポーツ選手で関節に痛みを抱えている患者さんで、精神的ストレスが絡んでない選手はほとんどいないといっても云い過ぎないと感じる。

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全国大会優勝

報告者 : 保井志之ファミリーカイロプラクティックセンター)                                                    2004.8.25保井のブログより

現在通院されているバトミントンの選手で小学2年生の男の子が全国大会で優勝した。
今年の4月にもお兄さんが小学4年生の部で全国優勝をしており、兄弟そろっての優勝の報告を聞かせていただいた。弟さんもお兄さんと同様に、全国優勝を狙えるレベルとのことで、周囲の期待を背負っていたようだ。

大会前の治療では、肉体的にはほとんど安定していたが、全国大会を意識してか、精神面で反応を示していた。もしも、強い相手が前もって分かっている場合は、その相手選手とプレーをしているイメージをしてもらう。そのイメージで身体が反応を示せば、無意識的に緊張を起こしている証拠である。

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テニス肘

報告者 : 保井志之ファミリーカイロプラクティックセンター)                                                    2004.7.21

保井のブログより

病院でテニス肘だと診断され来院。
患者さんは、病名、傷病名がつけられると変に安心するようなところがあるのかもしれない。4週間位前に発症し、痛みが取れないとの事。病名、傷病名は付けられているが肝心の症状が改善されていない。

ファミリーカイロでのアクティベータ治療後は、痛みを生じさせる抵抗運動をしても痛みを生じさせないほどに回復する。
病院では傷病名が決まるとほぼ同じような治療がマニュアル的に施される。どうして痛みが生じるかのメカニズムは分かる。また、テニスによる使いすぎだという当たり前のような原因もある程度は分かる。

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兄弟そろってバドミントン大会優勝

報告者 : 保井志之ファミリーカイロプラクティックセンター)                                                    2004.6.27

保井のブログより

全国大会の予選でもある、福岡市の大会で「兄弟そろって優勝しました」と、うれしい知らせをいただいた。
兄弟そろってメンテナンス的に、通院してくれている全国レベルのバトミントン選手。
試合前の土曜日に弟さんが足を捻挫したとのことで、その後すぐに来院。

アクティベータ治療でバランスを調整。試合前の朝にも治療に来てもらい調整。念のためにテーピングで補強して試合に望んでもらった。

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