脳の誤作動記憶を調節する心身医療 心と脳と身体との関係性 -心身条件反射療法協会のサイトー

  脳に学習された誤作動記憶を調整する心身相関統合療法

 心身条件反射療法
(ニューロパターンセラピー)

Psychosomatic Conditioned Reflex Therapy

   事務局: 〒810-0001 福岡市中央区天神3-3-6 天神サンビル7F 
 

お問い合わせの際は、
お名前とご連絡先をお知らせください

092-761-0086

出産後の子宮脱出のケア

報告者 :岩崎 久弥 B.C.Sc(けんこうカイロプラクティックセンター

【患者】

Bさん 30歳代 女性

【主訴】子宮が外に出てしまう症状(子宮脱出)と出産後のメンテナンスを兼ねて来院。頭痛、頸部痛、歯痛、腰痛(起きあがる時に痛み)
【病歴】妊娠中より頭痛・歯痛・頸部痛・腰痛を訴えている。
【治療経過】Bさんは、第3子出産後7日目に助産師さんからの紹介で、けんこうカイロプラクティックセンターに来院されました。出産後から、起きあがれないほどの腰痛を訴ええていました。
まず、アクティベータ・メソッド・カイロプラクティック・テクニック(以下AMCT)で、身体バランスの調整を行ったところ、とくに大きな神経バランス異常はみられませんでした。AMCTでの治療後には、かなり腰の痛みも軽減していたのですが、まだ腰に痛みが残っていたので、心身条件反射療法にて、エネルギーブロックの検査を行っていくと、
1.子宮に過剰な恐れのストレス
2.頸部に精神的立場(嫁と妻の立場)でストレス
3.肺経に自分が幼いときの両親の不仲
4.小腸経に娘のストレス
の反応が見られました。
心身条件反射療法にて、それぞれのエネルギーブロックの解放を行ったところ腰痛は、起きあがることができるようになりました。まだ起きあがるときに少し痛みがでているので、継続治療をアドバイスしました。
【考察】その後、頭痛・腰痛や子宮脱出はなくなり患者さんに喜ばれています。子育てのストレスもあり、いまは1週間に一度に治療を行っています。産後のお母さんは、睡眠不足もありいつも身体も心も緊張している状態です。それに家事のことをご主人や姑などに頼ることによるストレスもあります。生まれてきた赤ちゃんのためにも、健康な身体と心を取り戻しましょう。

妊婦・乳幼児の施術に戻る

このページのTOPへ