脳の誤作動記憶を調節する心身医療 心と脳と身体との関係性 -心身条件反射療法協会のサイトー

  脳に学習された誤作動記憶を調整する心身相関統合療法

 心身条件反射療法
(ニューロパターンセラピー)

Psychosomatic Conditioned Reflex Therapy

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顎関節症と舌筋の機能障害

報告者 : 保井志之ファミリーカイロプラクティックセンター)                  2006.2.12

保井のブログより

顎のかみ合わせや下肢や腕の痛みなどを訴えて通院されていた患者さんで、下肢の痛みや腕の痛みも改善し、顎関節の反応も改善され、普段はなんともないが、寝ていると 舌が歯に当たって違和感があるという。歯科でもインプラントなどの治療を受けており、口腔外科に紹介しましょうかといわれているとのこと。

舌の動きの反応を診ると左右の動き、後方への動きで反応を示した。舌の動きを制限させているストレス反応を検査して治療を施すとその違和感は消失。
次の治療では、かなり改善されているとのことだが、舌の後方の動きで反応を示したので、再度、条件反射エネルギー療法で治療を施す。症状の本質的な原因が分かったのと平行して、症状も改善されたので患者さんも大変喜んでおられていた。
このような本質的な治療にめぐり合ったから良かったものの、もしも、口腔外科で構造的異常(本当の原因ではない)を原因にされて、不必要な外科的処置などを受けてしまうと返って悪くなる可能性もある。
世間一般には恐らくそのような患者さんが潜在的に多く存在するだろうと思う。
本物の治療価値が世間一般で当たり前になる社会を目指さなければならないと感じる。

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