脳の誤作動記憶を調節する心身医療 心と脳と身体との関係性 -心身条件反射療法協会のサイトー

  脳に学習された誤作動記憶を調整する心身相関統合療法

 心身条件反射療法
(ニューロパターンセラピー)

Psychosomatic Conditioned Reflex Therapy

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肋軟骨骨折

報告者 : 保井志之ファミリーカイロプラクティックセンター)                                                    2006.2.7

保井のブログより

空手の稽古で胸部を強打され、整形外科にて肋軟骨骨折の診断を受け、2週間しても痛みが改善されないとのことで当院を受診。

最初は、深呼吸や寝返り、手で身体を支えるなどの動作ができない状態。

3回目の治療日には、最初の強い症状はほとんど改善され、患部を強めに抑えると痛みがある程度まで回復。患者さんも治療後の効果に感動されていた。

通常、西洋医学的には肋骨の骨折と診断されると最低でも4週間安静。骨折だから痛いのは当たり前かのようにただ安静を指示されるのが普通だろう。骨折自体の治癒はもちろん時間の経過が必要である。しかし、骨折に関係する関節や筋肉などをコントロールする神経系は乱れ、本来の身体調整機能を損なっているので、神経系のバランス調整の治療は必ず必要である。

目には見えないエネルギーバランスだから、機械論的な医療の現場では治療の対象とされないが、このようなエネルギー治療を施すかどうかでは、回復力やその後の後遺症にも影響しかねないだろう。

骨折のような機械的な外傷でさえも、エネルギー的治療を行うか行わないかではかなりの違いがあることをもっと多くの人に知ってもらわなければならないと感じる。

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