脳の誤作動記憶を調節する心身医療 心と脳と身体との関係性 -心身条件反射療法協会のサイトー

  脳に学習された誤作動記憶を調整する心身相関統合療法

 心身条件反射療法
(ニューロパターンセラピー)

Psychosomatic Conditioned Reflex Therapy

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膝の痛みがほとんどなく試合ができました

報告者 : 保井志之ファミリーカイロプラクティックセンター)                                                    2004.10.21

保井のブログより

バトミントンの選手で、長い間膝に痛みがあり、悪くなると膝が腫れる状態を繰り返していたとのこと。
5回ほど治療を受けて、先日、試合をしても膝の痛みがなかったとのことで、久しぶりに膝に痛みを感じなかったことがとても嬉しそうだった。

身体的なバランスの反応もあったが、やはり、本質的な原因は、精神的なストレスである。
スポーツ選手なので、精神的ストレスはスポーツで発散しているはずという一般的な固定概念があるかもしれないが、スポーツ選手で関節に痛みを抱えている患者さんで、精神的ストレスが絡んでない選手はほとんどいないといっても云い過ぎないと感じる。
検査分析で検出された精神的ストレスが開放されると同時に症状が改善するケースがほとんどである。
この患者さんも全国大会に出場するほどのレベルの選手だが、トップクラスに上がった選手は選手なりに、その立場や地位を維持するための重圧はかなり大きいようである。
その際に、自分自身の潜在意識の中にある抑圧されている感情にいかにして気づくかが、身体バランス、並びに身体能力に大きく影響を及ぼしており、その心のコントロールがいかに大切かを知らなければ、いかに身体の能力が高くても、トップクラスのアスリートの仲間入りはできないのではなかろうか?
やはり、最後に最大限の力を発する原動力は“心とからだのバランス”である。

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