脳の誤作動記憶を調節する心身医療 心と脳と身体との関係性 -心身条件反射療法協会のサイトー

  脳に学習された誤作動記憶を調整する心身相関統合療法

 心身条件反射療法
(ニューロパターンセラピー)

Psychosomatic Conditioned Reflex Therapy

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テニス肘

報告者 : 保井志之ファミリーカイロプラクティックセンター)                                                    2004.7.21

保井のブログより

病院でテニス肘だと診断され来院。
患者さんは、病名、傷病名がつけられると変に安心するようなところがあるのかもしれない。4週間位前に発症し、痛みが取れないとの事。病名、傷病名は付けられているが肝心の症状が改善されていない。

ファミリーカイロでのアクティベータ治療後は、痛みを生じさせる抵抗運動をしても痛みを生じさせないほどに回復する。
病院では傷病名が決まるとほぼ同じような治療がマニュアル的に施される。どうして痛みが生じるかのメカニズムは分かる。また、テニスによる使いすぎだという当たり前のような原因もある程度は分かる。
しかし、同じように使っていても、痛くなるときと、痛くならないときの違いがある。その根本的原因は追究されない。
テニス肘や他の運動系の疾患に限らず、内科的な病気もそうである。病気を生じさせるメカニズムは解明できるが、それを原因と混同しているところがある。症状を引き起すメカニズムは、結果であり原因ではない。
ファミリーカイロでは、症状の原因をしっかり把握できるかどうかで治療効果に大きな違いがでる。
ある科学者は以下のように述べている。

「一般的に、医学モデルの本質的な問題と誤りは、病気の起源と病気の発現するメカニズムを混同していることであるといえよう。医学モデルは、病気の起源を考えずに、分子や生化学の水準で生物のメカニズムを扱おうとする。」

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