脳の誤作動記憶を調節する心身医療 心と脳と身体との関係性 -心身条件反射療法協会のサイトー

  脳に学習された誤作動記憶を調整する心身相関統合療法

心身条件反射療法
(ニューロパターンセラピー)
Psychosomatic Conditioned Reflex Therapy

   事務局: 〒810-0001 福岡市中央区天神3-3-6 天神サンビル7F 
 

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PCRTweb講義+OneDayセミナー受講者の感想・課題

PCRTweb講義+OneDayセミナー受講者の感想・課題

第77回セミナー(上級)東京 2021年1月31日

施術感想

今回もデモで治療をしていただいてありがとうございました。
1ヶ月間続く背中の痛みや息苦しさを感じていました。
自分ではコロナに対する世間の勝手な持論がテレビなどで流れるたびにイライラしたり、コロナで自由に外出できないことでメンタル系の関与を感じていました。

コロナに関しては競争心で反応が出てある程度自分では分かっていた事でしたが、さらにの反応で、先生が自分自身も同じように心が流されていることで、自分自身に納得できていないということを引き出していただきました。
確かに人のコロナに対する恐怖やテレビに振り回されていることに納得いかないとは感じていましたが、自分自身も同じようにそれに流されている自分に納得できていない事が本当の原因だということに気づかせていただきました。
自分の心に気づいたことで次の日には背中の症状もとても改善しました。
もし、自分が同じような患者さんを治療したら、患者が他者に対する競争心で止まっていたと思います。
先入観を捨て、ニュートラルに身体に聞く事で、さらに深い患者さんの心を診ることができることを体感させていただきました。
ありがとうございました。

キーワードへの質問の掘り下げ方がとても勉強になりました

  • 今回のセミナーは実技中心で、実際に自分の知識や技術を確認できるロールプレイワークがとても勉強になりました。
  • 自分の技術の確認も先生に受けていただいたり、見ていただいて確認してもらえてとても勉強になりました。
  • いつも臨床で扱っている筋骨格系などの症例数の多いアプローチの理解はできていても、耳鳴りやめまいなど、それほど症例数の多くないものへの技術や知識が不足していると感じました。
  • 保井先生のデモで、キーワードへの質問の掘り下げ方がとても勉強になりました。キーワードへの理解ももちろんですが、いろんな方面からの質問の仕方がやはり経験をたくさん積まなければいけないと感じました。P C R Tをどんどん臨床で使って、治療の幅を広げていこうと思います。

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関係性の中で生まれる治療効果ということが、さらに理解できた

  • 今回の形式になってから初めての受講でした、事前動画も見れた為、進行が一日でも実技中心に進み体験を多くつめました。
  • 検査の順番が自己流になってたり、ダブルチェック、トリプルチェックをしてない時があったので気も付けていく。
  • 関係性の中で生まれる治療効果ということが、さらに理解できた。
  • 自己の鏡として、患者さんの立場を踏まえて楽しむという事も教えてもらった。

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患者さんに寄り添うという意味が今までと変わった

  • 過去の治療での成功体験に縛られていた自分に気付いた。
  • 成功体験に頼ることで思考を止め、目の前にいる患者さんを診ているのではなく、症状を診ていた事に気付いた。
  • 治らないのは患者さんが変わらないから、という考えが心の奥にあった事に気付いた。
  • 繰り返し同じパターンで症状を繰り返す患者さんは、私自身が創り出しているのかもしれないという立場で向き合う事にした。
  • 苦手な患者さんや難しい患者さんは、患者さんのせいではなく自分への課題だと思うようにした。
  • 治したいという自分の想いが強くなることで、無意識に患者さんをコントロールしようとしていた自分がいた。
  • 患者さんに寄り添うという意味が今までと変わった。
  • 良い、悪いという評価をしている自分に気付いた。
  • これらの気付きを今後の課題と改善点として、患者さんと向き合っていこうと思う。

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患者との強い信頼関係(人間力)の向上が課題です

  • 保井先生の施術デモがとても勉強になりました。
  • 傾聴しながら、フィンガーテストで反応を探る、第三者的なフラットな心の姿勢での施術。キーワード特定後の引き出しのスムーズさ。
  • HOW to のテクニックではなく、幅広い知識 良い反応を引き出せる技術(PRT)
  • 患者との強い信頼関係(人間力)の向上が課題です
  • もっともっと臨床を経験し、学習することが大切
  • 反応したキーワードに対して
    【良い 悪いの判断を入れないこと】
    【納得感が出ると効果がより出る】 を丁寧に説明すること

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第76回セミナー(上級)福岡 2021年1月24日

自分のパターンがわかった気がします

  • 今回もありがとうございました。
    感想としては、講座中に保井先生に声をかけていただいて、施術をしてもらえたことがとても良かったです。
    あの後、スッキリした感じがあり、翌日朝まで続きました。
    いつも朝の仕事の取り掛かりになるとだるくなるのですが、それが軽減した感じがあります。
    日々過ごしていくとやはりまた落ち込んできますが、自分のパターンがわかった気がします。
    そして、先生が講座中にしていただいた質問で「自分が過去のせいにしている」「自分が今の自分を作っている」という気づきが大変ためになりました。
    色々と至らないことが多いですが、今後ともよろしくお願いいたします。
  • 自分の課題改善点としては、ちょくちょくサボり癖がある所です。
    つい怠けが出てきてそれに負けてしまいますので、強い気持ちを持って直していくことです。

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内容が更に改良されていてとても勉強になりました

  • 前回の上級セミナー以来の参加でしたが、内容が更に改良されていてとても勉強になりました。以前教えていただいた内容と今回の内容とを融合させながらもっと幅広い視野をもって自分のPCRTをグレードアップしていきたいと思います。
  • 保井先生の施術を受けたり見させていただいて、患者への質問の言葉選びや臨機応変に症状へアプローチしているところが、自分はまだ未熟で課題だと感じたので改善していきたいです。

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もっと知識と経験が必要だと感じます

  • 新しく学んだPRTの方法はまだはっきりした左右差等が出るように訓練が必要だと感じました。
  • 無意識への質問についてデモで保井先生の応用の質問等はとても参考になり間を開けずコミュニケーションがとれ凄いと感じました。もっと知識と経験が必要だと感じます。
  • フイードバックの講義がより深いところに目を向けられるきっかけになりとても勉強になりました。

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長期的な展望を引き出すことでより良いアプローチにつながることが勉強になった

  • 高校野球児イップスの例で、野球引退後のことなど長期的な展望を引き出すことでより良いアプローチにつながることが勉強になった
  • 質問する時フィンガーテストをしながら行ってみる

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第75回セミナー(中級2)東京 2020年11月8日

施術感想

自分自身では花粉症だと思っていましたが、「真菌、細菌」と「恐怖心、貢献」が関与しており19年前の出来事と関係していることに愕きました。

仕事終わりで家に戻ると、左奥歯の痛みがありましたが、施術により「夫としての立場での感情」が関係しており、セミナー1週間たちますが症状は消失しています。自分自身、PCRTを受けることが無い為、治療効果を自覚できたことはとても勉強になりましたし、無意識の感情と症状が深い関係にあり、それに気づくだけでも症状が改善される過程を自分なりに深めていきたいと思いました。

施術に関して、マニュアル化した治療体系に偏っていました

  • 身体系EBの選定方法が曖昧だったため、基本に戻り習得します
  • 意念調整法の際には、EBに関連した部位に入力しながら行うことを忘れていたことに気づいた点
  • ソフト面の介入について、患者様のペースに合わせて調整を行うことでしたが、どこか自分のペースに合わせていたところがあった点
  • 西洋医学的な治療法に意識が向きがちだったため、エネルギー的に心身をみれるよう努める
  • 施術に関して、マニュアル化した治療体系に偏っていましたが、本質は複合的であり各々関係性があることを再認識
  • 三層構造ポイントの使用方法について、臨床で使用することが無かったので、今回の受講を機に実行したいと思います。

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基本のP R T検査での反応をしっかりと出し、患者さんと共有することが大切だと感じました

  • 今回はデモンストレーションで治療を受けて、保井先生の治療のスムーズさを体感しました。質問の仕方や考える間などが当たり前ながら治療を受ける側としても適切だと感じました。
  • またP R T検査においてもレッグテストやマッスルテストの反応をクライアント側もはっきりと反応の違いを実感できました。
  • 受講者間でのワークでのクライアント役では保井先生との違いがはっきりと分かり、本当に反応が正しのか分らなくて不安になったので、治療を行う際に自分が患者さんにそう思われないように、まず基本のP R T検査での反応をしっかりと出し、患者さんと共有することが大切だと感じました。
  • オブザーバーとしての感想は、患者さんがイメージができている反応を見せているのに術者がそれに気づかずに質問を続けている場面がありました。自分が治療するときもそういう事がありそうだと感じました。ついついいい質問をして、患者さんのより深い答えを引き出そうとするあまり喋りすぎてしまう事があるので、これも注意しなければいけないと感じました。

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人の治る力を信じることの大切さを感じました

  • 改めて代替医療者として【人の治る力を信じること】の大切さを感じました。 それを施術者側が表面ではなく深く理解すること、認知することが大切
  • 動画を繰り返し繰り返し見ることが大切。同じ動画だが見るたびに感じ方、つながり方が変わり深みをだしていきたい
  • ソフト面調整での引き出しを増やし、患者が納得出来るような言葉選び、表現が出来るように
  • マッスルテスト(中殿筋)のフニャっとをしっかり出し、患者さんと共有出来るように
  • 調整からのフィードバックをスムーズに出来るように
  • 三層構造を上手く活用し、患者が脳の信号が原因での不具合だと認識しやすくなるように練習する

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手順ばかりを追うと、検査で何を診ているのかが曖昧になることを実感しました

  • 手順ばかりを追うと、検査で何を診ているのかが曖昧になることを実感しました。
  • EBを探す際は「メジャーがなにか」を意識することが大事。ついつい忘れがちになるが、症状改善のためのメジャーの反応を探すことが、改善結果につながる。
  • 身体の構造、解剖学的な面での不勉強さを痛感しました。

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患者さんが何をして欲しいのかを常に考えて日々の治療を行うことを改めて注意しようと思いました

  • 新しくなったPCRTの手順を繰り返し確認すること、また失念している箇所を多く振り返ることの両方が入念に出来たカリキュラムだったので非常に勉強になりました
  • 最近テクニックに走りすぎてしまい肝心の患者さんのことを見れていないことが多かったことに気づき、患者さんが何をして欲しいのか?力になるにはどうすれば良いのか?を常に考えて日々の治療を行うことを改めて注意しようと思いました。

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ぜひアウトプットして実践していきたいと思います

  • 沢山先生に直接質問出来て、分からないところを皆解決して帰ってこれたので、気持ちがすっきりしました。
  • 中には繰り返し以前もお聞きしたような質問だったり、稚拙なものもあったと思うのですが、どれも丁寧に先生がお答えくださって、ありがたく思いました。
  • 今年は学びインプットすることでいっぱいになってしまいました。ぜひアウトプットして実践していきたいと思います。

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動画を何度も見て習得していこうと思います

  • 手順がまだ自分の中で整理できてない。
  • 動画を何度も見て習得していこうと思います。
  • PRT検査の反応は以前に比べてはっきり読みとれるようになった。

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頭ではわかっているつもりでもいざ実践というときに次の手順が戸惑ってしまう

  • 目安検査からのEB特定がまだまだ甘い。
  • 頭ではわかっているつもりでもいざ実践というときに次の手順が戸惑ってしまう。
  • 経絡のラインがまだまだ覚えきれていない。

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場面場面に応じた人間力を高めることも大事なのだと実感するセミナーでした

  • 中級コースになると色々手順も増えて覚える物も多くなりますが、それ以上に講座の中で保井DCが話されていた、患者さんに対する対応力、術者が引き出しを沢山持ち適時それを引き出して対応、提供すること、手順やマニュアルを覚えることはもちろんですが、保井DCの様に場面場面に応じた人間力を高めることも大事なのだと実感するセミナーでした。ありがとうございました。

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第74回セミナー(中級1)福岡 2020年9月27日

9月27日(日)PCRT中級1で治療を受けた感想  吉武 史郎

私は1ヶ月ほど前から体調を崩していました。

朝目が覚めると、首に強張りを感じながら起きることが習慣になっていました。
首から頭にかけて鈍い痛みを毎日のように感じます。
私は子供の頃から頭痛持ちで、頭痛の時は必ずと言っていいほど首から痛みが始まります。
痛みは首から頭部に上がり、頭を動かすと頭の中が酷い時は動く事さえが億劫になります。
この時期は頻繁に頭痛がするので、よく頭痛薬を服用していました。
頭痛薬を飲むと痛みが治るので、仕事には差し支えないのですが、翌朝また頭痛を感じるというパターンになっていました。

頭痛以外にも頻繁に目眩を感じていました。
特に感じていたのが、患者さんの治療を終え、ホットパックを患者さんの背中に置く時にクラクラするような感覚を感じていました。
身体がよろける程ではないのですが、少し気が遠くなるような感覚です。
思い返すと血の気が引く感じだったのかもしれません。
あと、目が頻繁にチカチカなり、細かい文字が読みにくいようになっていました。

本当は、少し前からファミリーカイロに施術を受けに行こうと思っていたのですが、中級1の内容が、「頭痛」と「目眩」でしたので、セミナーのある日まで行くのを控えていました。

この日はデモンストレーションで治療を3回受けました。
この時の事を説明致します。

<1回目>
小脳の検査でデモンストレーションの時
保井先生に検査をして頂き、ほとんどの小脳の検査にて陽性反応を示しました。
手の回外回内テストと、ピアノムーブメントでは左右差がはっきりとわかるほど動きに偏りがありました。
特に、マン試験では身体のふらつきが大きく自分でバランスを保つ事が難しいほどでした。
この時の施術は、小脳の機能異常が脾経にエネルギーブロックがあり、意念調整法、認知調整法を行いました。
この時のキーワードが、虚栄心
んーと考え、見栄を張るようなところが自分にもあるかな?と思い、「できる人でいないとダメ?」と言う事が頭の中をよぎりました。
保井先生:できる人ってモデルはいるんですか?
私:???
保井先生:こう言う人になりたいっているの?
私:いますけど・・・(イメージするがPRT検査では反応を示さない)
保井先生:もしくは架空の人?(架空の人でPRT検査で反応)
保井先生:ドラマって何見ますか?
私;三国志が好きです。(PRTで反応)
保井先生:誰が好きとかあるの?
私:劉備と曹操が好きです。(PRTで劉備が反応)
劉備とは三国志の主人公の一人で初代蜀の皇帝です。
人徳がある人物です。
自分の中で、人徳がある人のように思われたいと言う潜在意識が小脳の働きが低下する原因だったようです。
認知調整法で調整しました。
術前に行ったピアノムーブメントや回内回外での手の動きが滑らかになり、マン試験ではふらつきがほとんどなくなりました。

<2回目>
前庭器官でデモンストレーションの時
保井先生に検査をして頂くと、右側の三半規管に機能異常があるとわかりました。
また頸動脈洞にもエラーがありました。こちらも右側のみです。
施術は、身体の外に存在するオーラのエネルギーブロックを調整しました。
右肩上に手を掲げ、PRT検査を行うと反応を示します。
認知調整法では、感情(喜び)、仕事が示され、最近仕事がうまくいっていると言う自己肯定感を意識して調整を行いました。

<3回目>
朝の頭痛を治療していただきました。
先に述べましたように、毎日のように朝起きた時に頭痛を感じます。
体温を計っても、特別に高いわけでもなく風邪をひいているわけでもなさそうでした。
機能評価チャートを使って、1(最良)〜10(最悪)の段階で、個々の系の機能を検査します。
現在の症状(頭痛)が8、自律神経系が8、メンタル系が8を示しました。
保井先生に検査をして頂くと、身体感覚→姿勢→座っている姿勢でPRT検査で反応します。
私は朝寝ている時から頭痛が起こるので、寝ている姿勢と思っていたのですが、身体はそうは反応しません。
検査を行うと、ソファーで座っている姿勢と反応します。
家でよく居る場所で、朝もよくそのソファーに座っています。
ソファーに座っている時での信念(自尊心)が身体の症状に影響していたようでした。
術後は機能評価チャートで再度検査すると、自律神経系が8→2になり、メンタル系が8→2になっていました。

計3回治療をしていただいたのですが、セミナーの帰りから頭痛や目眩などの症状はほとんどなく、翌朝も頭痛を感じる事なく起きる事ができました。
また、めまいも感じる事がなくなりました。
ありがとうございます。

そして、セミナー受講中は気づかなかったのですが、今回の施術で自己重要感というキーワードが何回か出てきています。
自分の行う施術の効果が上がれば当然嬉しいですし、患者さんに喜んでもらうのも当然嬉しいのですが、無意識でその想いが過剰になり過ぎていたのかと思いました。
また、出来ている自分と出来ていない自分に意識が行き過ぎていて疲れているのでは?という気づきがありました。

私自身も行っている施術ですが、このメンタル面への施術は治療効果だけでなく、自分に対しての気づきも与えてくれます。
今後とも自分自身の成長の為にも学んでいきたいと思います。

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正確な知識を身に着けることでさらなる治療の可能性を感じました

  • 12神経を実際に臨床で使ったことなかったので勉強になりました。
  • 正確な知識を身に着けることでこのさらなる治療の可能性を感じました。
  • マッスルテストの正確性
  • 臨床の現場では半数以上が高齢者であるため、マッスルテスト、認知調整法の理解が得られ検査するのに時間がかかるため、ほぼ、レッグテストと意念調整法で実施していたのでマッスルテストの正確性に欠けている部分を感じました。
  • PCRTのパッケージとして治療するには検査を正確にできなければ、かえって患者に不安を与え不信感を与えるのだと感じました。

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術者側の引き出しが広がると拾える情報が増える事を実感しました

  • 手順がまた理解できなくなってしまったのでもう一度動画を見返し理解を深めようと思います。
  • 経絡は相関しあっているので2つ調整する必要があると教わり、セミナー翌日から経絡が2つ出るようになった。
  • 術者側の引き出しが広がると拾える情報が増える事を実感しました。

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日々の治療自体が楽しく取り組めるようになった

  • 27日のセミナーを受講した後だけではなく、ビデオ学習している時から学習量が多くて頭がウニウニしていました。
  • 今回は学ぶことがとても多く、特にめまいの仕組みは、前庭器官周辺の構造、機能の理解が出来ていないので今後学習していきたいと思います。
  • そのせいもあって治療中に検査を行った事などを途中で忘れてしまう事があるので気をつけたいと思います。
  • 「検査と調整の進め方」がまだ頭の中に入っていないように思います。
  • 特にEB検査の所で受容型EBと伝達型EBの種類、使い方がこんがらがっているので整理していこうと思っています。
  • 基礎2と中級1を受講させて頂きましたが、治療のモチベーションが上がって、日々の治療自体が楽しく取り組めるようになったように感じています。
  • 次回、中級2の講座も楽しみにしているのでどうぞよろしくお願い致します。

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治療者が患者の何を見ようとしているのかが大事なのかなと思いました

  • 今回の講義では下肢のマッスルテストで指導者から指摘がありましたので、自分のマッスルテストの改善点に気つくことが出来ました。
  • 実技で紅白の帯を使った検査で受講生に顔に近くなったり、遠くなったりして検査がわかり難いという指摘を受けたので、検査も繰り返し経験を積んで反映出来るようにしたいと思いました。
  • 受講生が保井先生のデモではオーラの反応が出ていた場所に自分が同じ方に実技をしたら陽性反応が出なかったので指導者から最初の設定に問題があるのではないかとういう指摘を受けました。治療者が患者の何を見ようとしているのかが大事なのかなと思いました。それに対するオーラの反応が反映されているという認識をしました。

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講義内容の広さと深さに愕然としています

  • 講義内容の広さと深さに愕然としています。中級はわたしにとって、かなり難易度が高くて困惑してしましました。動画による学習が繰り返しできるのでとてもありがたく、感謝しています。筋肉や経絡の動画が立体的でわかりやすくすごいなと感動しています。筋肉の深部と浅部の動きがわかりやすかったです。また経絡が本当に身体を流れているのだなというのが実感としてとらえることができたので、興味深く勉強できたことと、治療を実際に受けてみて、効果を実感できたのでこれからもしっかりと勉強をしようと思いました。
  • 治療の組み合わせは本当に難しかったです。理解するのも治療するのも、フィードバックするのも困難でしたが、これがPCRTの醍醐味と思いました。組み合わせる内容(経絡、オーラ、チャクラ…その他おおよそ)がわかっていないことがわかったので、わたしには無理だと思いました。
  • 自分が空っぽだったり、自信がなかったり、設定があいまいだと、検査をしても正確な反応を拾うことができないことをいつも痛感させられます。
  • 今後の課題として、いかに臨床経験を積んでいくかということになると思います。
  • 今回の受講で自分の未熟さと無知さが際立ったことが大きな収穫となりました。

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患者の訴える痛みよりは生体反応をみて調整する

  • 受容型EB→身体系EB 伝達型EB→エネルギー系EB
  • 井穴検査をできるように練習する
  • 様々なキーワードが絡んでいる時はメジャーの設定をする
  • 患者の訴える痛みよりは生体反応をみて調整する
  • 起立時のPRT検査は手首付近を片手で下げる
  • 腹部触診は広範→詳細部位と進める

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第73回セミナー(中級1)東京 2020年9月13日

検査法の精度をあげる

  • PCRTの基本的な調整法を確実に習得する
  • 検査法の精度をあげる
  • 今までの調整とは別にメニューを作ってPCRT調整を行った方が良いのか、上手く組み入れながら練習していくべきか考えています

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患者さんの気持ちを優先して治療しました

  • PRT検査で反応がない場合、患者さんが症状を訴えるものについて、先生に、その症状を発症している場面をイメージしてもらうことを、直接教わりました。場面をイメージしてもらうと、確かに検査で陽性反応が示されました。このことは忘れないようにしようと思います。
  • 術者が最も気になるメジャーのEBよりも、患者さんの訴える症状のEBを患者さんの気持ちを優先して治療しました。結局後に術者の見たメジャーのEBを他の先生が治療することになったので、患者さんの気持ちを優先し、メジャーのEBや全体のEBを見る姿勢を忘れずに、患者さんがメジャーのEBに向き合うのを、自然と待つのもあるかもしれないと思いました。
  • 内臓の調整に経絡は非常に効果を実感しており、早く覚えるように毎日繰り返そうと思います。
  • エネルギーにも記憶があるという内容は非常に興味深いことで、今後念頭に置いて、自分の視界をひらいて、みてみようと思いました。

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マッスルテストがはっきり引き出せるようにする

  • 改善点や課題として、マッスルテストがはっきり引き出せるようにする。また検査のときに関節面や骨、関節包や靭帯にストテスを加えるときにしっかり押し当てる、牽引することができていなかったので意識して行なっていこうと思います。
  • 質問を深掘りするときのキーワードが上手く出てこないので様々な状況を想定して考える必要がある。

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基本バランス検査の手順と検査の仕方が甘い

  • 基本バランス検査の手順と検査の仕方が甘い。
  • 大脳辺縁系のキーワード・分野などでのキーワードからの質問の幅の知識が全然まだまだ。
  • 小脳の検査だけでたくさんありしっかり認識しているのが少なかった。
  • 実際の患者様には大脳辺縁系の治療は多くしていたがそれ以外(基本バランス・意念調整はあまりしておらず・EBが出た時にしっかり振動・意念・認知の3択テストをしなければ)をしたい。
  • 今回で学んだ組み合わせもやってみたい。
  • 特に経絡が全然わからないので人形など使ってラインを学びたい。

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自分の経験を出しすぎない

  • 伝達型の知識、理解が少なく【組み合わせが必要ですか?】意念で反応がでなかったこと。特に経絡を学んで次回のセミナーへつなげたい。
  • 前庭器官の構造、機能の理解を深めること
  • 認知調整法で、患者さんの話を傾聴しながらのPRT検査をスムーズに【何かにきいて何かに導いてもらう】を意識する。自分の経験を出しすぎない。

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実りのあるセミナーでした

  • 今回は少人数のセミナーで質問もたくさん出来ましたし、実技もたくさん経験できたので実りのあるセミナーでした。
  • 苦手としていた経絡を使った治療もEBの特定と合わせて、組み合わせるという方法でとても分かりやすかったです。
  • 今日の治療で、肩周りが急に重くなる、胸が締め付けられるような症状が1週間続いて来院された患者さんに経絡の組み合わせ治療を行ったところ、その場で症状が改善し、とても喜んで帰られました。今までの治療よりも自分自身、より効果を実感できた一例でした。
  • また、今回は保井先生を治療出来たこともとても良い経験になりました。ありがとうございました。
  • 課題としては、質問の幅を広げること、こちらから具体的な質問をする前に患者さんの様子を見てその反応を引き出してあげること、質問をする時もその質問をしても良いかなどと身体の反応を引き出す癖をつけることです。

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第72回セミナー(基礎2)福岡 2020年7月26日

経験を積むことによるEB特定の正確さ

  • FTの練習
  • FTで効率的にスクリーニングすることによる効率のアップ
  • チャート言葉の理解を深め患者さんからEBの誤作動の元となるものを引き出す
  • 経験を積むことによるEB特定の正確さ

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どれがベストか聞くことを忘れていた

  • 加算振動法、意念調整、認知調整、どれがベストかを聞くことを忘れていた
  • 患部付近のEBからアプローチしていたけど基本バランスから取る方が優先すべきであった
  • キーワードがわかったもののそれ以上掘り下げるのが難しい時、別のキーワードからアプローチすると良い
  • キーワードがわかって、立場の違いで反応の出方が変わるという認識がなかった
  • 走ったら痛くなる=振動で陽性反応出やすい 患者のちょっとした主訴から拾えることもあるので注意する

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PCRTを確実に修得していきたい

  • PCRTでハード面、特に筋肉を治療するためには、各筋肉の解剖、働きを理解する必要がある。
  • 今まではハード面は主にアクティベータや他の技術を使って治療をしていましたが、治療後にPCRTの検査をしていくと、取り残しが沢山見つかる。メンタル面だけではなく、ハード面の治療にもPCRTを導入していきたいです。
  • 意念調整法は、最初は不思議なやり方だと感じましたが、臨床で使い、効果を感じています。エネルギー的なとらえ方で治療して「治った」という結果を積み上げて、PCRTを確実に修得していきたい。

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基本バランスの重要性を改めて認識できた

  • 基本バランスの重要性を改めて認識できた。
  • 基本バランスが骨に重点を置いたほうがイオンバランスを整えることになるという知識が深められた。時間短縮にもなりより施術がスムーズに出来るようになった。
  • 他の受講生にもみられたがPRTについて自身を持ち違いをきちんと感覚でわかるように訓練が必要だと認識した。
  • デモンストレーションが多くとても多様性があり、一方で様々な症例に対応出来るスキルが求められることにプレッシャーを感じて日々の訓練が必要だと思った。
  • さらにとワードの内容を深堀する質問力が経験が必要だと感じた。
  • 保井先生がさらにが続き、ワードを他に確認することがあるのだと勉強になった。
  • 予習のアレルギーや経絡治療等とても多様性がありより知識の勉強が必要だと思いひとつの課題になった。
  • 受講生の鼻汁の原因が寒さによる生理現象であるという答えにいきついたのもそのような原因にいきつくことがあると勉強になったし生理現象についてもそれを説明できなければいけないという課題が出来た。
  • 四肢末梢に至るまでの筋肉や関節の解剖と機能についてきちんとした理解がなければ、またきちんと記憶しておかねば実践で施術が出来ないと講義と実技練習で感じた。

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内容を理解して行えるように普段から意識して取り組んでいく必要がある

  • 基本バランス検査の実際のやり方を体験して、中心軸から確認していくことが重要で、背臥位と腹臥位で下肢から頭部にかけての流れを確認できた。セミナーを受講する前はイメージ曖昧だったが実際体験できて、より基本バランス検査のイメージがしっかりとした印象があります。
  • 動画では下肢長検査やマッスルテストでEB検査の陽性反応がどのように反応するかは動きでは確認できていたが、実際に陽性反応を引き出した際にどのように感じるのか?上手く引き出すことができるのだろうかと不安でした。実際に体験してみて、前提をイメージしておくことが大切で、施術者がしっかり施術方法を把握し、信頼することがより的確に反応を引き出すことに結びつくと感じました。
  • 骨格筋系の調整において、波長検査で患者様と波長が合うかの確認を行う。もし波長が合わない場合は波長を合わせる設定で、振動法を用いてEBを合わせるイメージで丹田に刺激を入れて調整する。基本バランスの調整は中心軸から行ってから末端側の調整を行う方がEBの調整を円滑に行える。(基本バランスを調整すると末梢部のEBも調整がかかることが多いため)
  • 調整に関して、ハード面は加算振動法と意念調整法、ソフト面は認知調整法で調整を行う。生体反応検査でどの調整法が良いか確認し、選択する。それぞれの調整法によりイメージが大切になるので、しっかり内容を理解して行えるように普段から意識して取り組んでいく必要があると感じました。
  • 原因の説明において、患者様への伝え方を普段から理解しやすいようにイメージしやすい例えなどを織り交ぜながら伝えても効果的になると感じました。今後は患者様がしっかり理解することができることをより意識して説明を実施していこうと思います。特に原因の説明やなぜ改善したのかなどの仕組みを少しでも分かりやすく説明できることに取り組んでいきたいと思います。そのために、表現が伝わりやすいように、専門用語を少なめに噛み砕いて説明できる力を養って行きたいです。
  • 感情や信念チャートの内容に対して自分の理解がまだ浅く、なかなかイメージが掴めない感覚がありました。今後はしっかりとそれらの内容を理解し、患者様に分かりやすく説明できるように、引き出せるお手伝いが出来ればと思う気持ちが高まりました。

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忘れていることが多く自分なりの解釈になっている事に気づきました

  • 久しぶりに上級以外のクラスに参加して、随分と忘れていることが多く、自分なりの解釈になっている事に気づきました。
    言語チャートに触れて体が反応する説明について、以前保井先生が説明されていたのを思い出して、「そうだった!」と思い出しました。
    江本勝さんの「水は答えを知っている」をAmazonで早速オーダーしたので、届き次第読みたいと思います。
    講座に関係した先生の考え方の元になる書籍を(田坂広志さんの運気を磨く)読むのは、とても楽しいです。
    今後も講座内で教えていただけると嬉しいです。

  • また、忘れている事と同時に、自分の知らない情報、知識があり、そして細かいところも含めて気づきが多々あったので、今後は繰り返し受講して学びたいと思っています。

    しかし、久しぶりに受講すると、刺激が多くてこんなに学びがあるということを知れた事もよかったです。
  • あと、ビデオ学習について、最初はやる気になって進めていたのですが、後半のメンタル面の辺りから先生の話をメモする事が多くて、学習のスピードが落ちてきていました。

    最後ギリギリになってやっと見終わった感じだったので、今後は全体的にどのような課題が残されているのか、提出しなければならないのかを考えて計画性を持って学習したいと思いました。

    ビデオ学習は自分が聞き逃した所などを巻き戻して繰り返し見ることができるのでとてもよかったです、

    今回基礎2を受講して、かなり学びになりました。
    ありがとうございます。

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第71回セミナー(基礎2)東京 2020年7月5日

キーワードの幅を広くする

  • キーワードの幅を広くする(趣味=楽しいこと、続けていることなど言い回しや世間一般的なルールなど)
  • ブレインマップを使ったメンタル面の関与を相手と共有できるようにすること

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早く慣れるよう練習する

  • PCRTオリジナルの検査・調整法に早く慣れるよう練習する
  • 言葉の持つ意味を理解しそれを患者さんから引き出すカウンセリング力を身に着ける

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スクリーニング検査の有用性が実感できた

  • まだまだPRT検査が甘かった
  • スクリーニング検査の有用性が実感できた
  • ブレインマップを使って脳の誤作動を患者に伝えやすくなった
  • キーワード選択からの質問の要領がまだまだできていない

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心の構造を理解すること

  • PRTのマッスルテストの安定(患者さんも明らかに分かるようにフニャっと)
  • 感情 価値観 信念チャートの深い理解(幅広く)
  • ワードの説明の工夫(患者さんが分かりやすいような言い回し)
  • 心の構造を理解すること
  • 意識ではなく無意識の反応を引き出していることを根気強く、丁寧に説明する

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スクリーニング検査の有用性が実感できた

  • 筋肉に対しての直接法の検査がまだあいまいで、身についていないと感じました。
  • 臨床では症状のある筋肉か関節系かを特定する事だけにとどまっていたので、必要であれば詳細な筋肉を特定し筋力検査を行うように訓練する。
  • 認知調整法を行う際に、肯定的な意図や基本感情で否定的な反応が出た場合の言葉がけを注意する。
  • セミナーに参加するたびに信念のキーワードに対する質問の奥深さを感じます。
  • 実際に先生方の質問の仕方を聞くと、そのキーワードの質問の奥深さや意味の広さを実感するので、自分が質問する時に活用させていきます。

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