脳の誤作動記憶を調節する心身医療 心と脳と身体との関係性 -心身条件反射療法協会のサイトー

  脳に学習された誤作動記憶を調整する心身相関統合療法

 心身条件反射療法
(ニューロパターンセラピー)

Psychosomatic Conditioned Reflex Therapy

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PCRTweb講義+OneDayセミナー受講者の感想・課題

PCRTweb講義+OneDayセミナー受講者の感想・課題

第72回セミナー(基礎2)福岡 2020年7月26日

経験を積むことによるEB特定の正確さ

  • FTの練習
  • FTで効率的にスクリーニングすることによる効率のアップ
  • チャート言葉の理解を深め患者さんからEBの誤作動の元となるものを引き出す
  • 経験を積むことによるEB特定の正確さ

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どれがベストか聞くことを忘れていた

  • 加算振動法、意念調整、認知調整、どれがベストかを聞くことを忘れていた
  • 患部付近のEBからアプローチしていたけど基本バランスから取る方が優先すべきであった
  • キーワードがわかったもののそれ以上掘り下げるのが難しい時、別のキーワードからアプローチすると良い
  • キーワードがわかって、立場の違いで反応の出方が変わるという認識がなかった
  • 走ったら痛くなる=振動で陽性反応出やすい 患者のちょっとした主訴から拾えることもあるので注意する

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PCRTを確実に修得していきたい

  • PCRTでハード面、特に筋肉を治療するためには、各筋肉の解剖、働きを理解する必要がある。
  • 今まではハード面は主にアクティベータや他の技術を使って治療をしていましたが、治療後にPCRTの検査をしていくと、取り残しが沢山見つかる。メンタル面だけではなく、ハード面の治療にもPCRTを導入していきたいです。
  • 意念調整法は、最初は不思議なやり方だと感じましたが、臨床で使い、効果を感じています。エネルギー的なとらえ方で治療して「治った」という結果を積み上げて、PCRTを確実に修得していきたい。

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基本バランスの重要性を改めて認識できた

  • 基本バランスの重要性を改めて認識できた。
  • 基本バランスが骨に重点を置いたほうがイオンバランスを整えることになるという知識が深められた。時間短縮にもなりより施術がスムーズに出来るようになった。
  • 他の受講生にもみられたがPRTについて自身を持ち違いをきちんと感覚でわかるように訓練が必要だと認識した。
  • デモンストレーションが多くとても多様性があり、一方で様々な症例に対応出来るスキルが求められることにプレッシャーを感じて日々の訓練が必要だと思った。
  • さらにとワードの内容を深堀する質問力が経験が必要だと感じた。
  • 保井先生がさらにが続き、ワードを他に確認することがあるのだと勉強になった。
  • 予習のアレルギーや経絡治療等とても多様性がありより知識の勉強が必要だと思いひとつの課題になった。
  • 受講生の鼻汁の原因が寒さによる生理現象であるという答えにいきついたのもそのような原因にいきつくことがあると勉強になったし生理現象についてもそれを説明できなければいけないという課題が出来た。
  • 四肢末梢に至るまでの筋肉や関節の解剖と機能についてきちんとした理解がなければ、またきちんと記憶しておかねば実践で施術が出来ないと講義と実技練習で感じた。

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内容を理解して行えるように普段から意識して取り組んでいく必要がある

  • 基本バランス検査の実際のやり方を体験して、中心軸から確認していくことが重要で、背臥位と腹臥位で下肢から頭部にかけての流れを確認できた。セミナーを受講する前はイメージ曖昧だったが実際体験できて、より基本バランス検査のイメージがしっかりとした印象があります。
  • 動画では下肢長検査やマッスルテストでEB検査の陽性反応がどのように反応するかは動きでは確認できていたが、実際に陽性反応を引き出した際にどのように感じるのか?上手く引き出すことができるのだろうかと不安でした。実際に体験してみて、前提をイメージしておくことが大切で、施術者がしっかり施術方法を把握し、信頼することがより的確に反応を引き出すことに結びつくと感じました。
  • 骨格筋系の調整において、波長検査で患者様と波長が合うかの確認を行う。もし波長が合わない場合は波長を合わせる設定で、振動法を用いてEBを合わせるイメージで丹田に刺激を入れて調整する。基本バランスの調整は中心軸から行ってから末端側の調整を行う方がEBの調整を円滑に行える。(基本バランスを調整すると末梢部のEBも調整がかかることが多いため)
  • 調整に関して、ハード面は加算振動法と意念調整法、ソフト面は認知調整法で調整を行う。生体反応検査でどの調整法が良いか確認し、選択する。それぞれの調整法によりイメージが大切になるので、しっかり内容を理解して行えるように普段から意識して取り組んでいく必要があると感じました。
  • 原因の説明において、患者様への伝え方を普段から理解しやすいようにイメージしやすい例えなどを織り交ぜながら伝えても効果的になると感じました。今後は患者様がしっかり理解することができることをより意識して説明を実施していこうと思います。特に原因の説明やなぜ改善したのかなどの仕組みを少しでも分かりやすく説明できることに取り組んでいきたいと思います。そのために、表現が伝わりやすいように、専門用語を少なめに噛み砕いて説明できる力を養って行きたいです。
  • 感情や信念チャートの内容に対して自分の理解がまだ浅く、なかなかイメージが掴めない感覚がありました。今後はしっかりとそれらの内容を理解し、患者様に分かりやすく説明できるように、引き出せるお手伝いが出来ればと思う気持ちが高まりました。

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忘れていることが多く自分なりの解釈になっている事に気づきました

  • 久しぶりに上級以外のクラスに参加して、随分と忘れていることが多く、自分なりの解釈になっている事に気づきました。
    言語チャートに触れて体が反応する説明について、以前保井先生が説明されていたのを思い出して、「そうだった!」と思い出しました。
    江本勝さんの「水は答えを知っている」をAmazonで早速オーダーしたので、届き次第読みたいと思います。
    講座に関係した先生の考え方の元になる書籍を(田坂広志さんの運気を磨く)読むのは、とても楽しいです。
    今後も講座内で教えていただけると嬉しいです。

  • また、忘れている事と同時に、自分の知らない情報、知識があり、そして細かいところも含めて気づきが多々あったので、今後は繰り返し受講して学びたいと思っています。

    しかし、久しぶりに受講すると、刺激が多くてこんなに学びがあるということを知れた事もよかったです。
  • あと、ビデオ学習について、最初はやる気になって進めていたのですが、後半のメンタル面の辺りから先生の話をメモする事が多くて、学習のスピードが落ちてきていました。

    最後ギリギリになってやっと見終わった感じだったので、今後は全体的にどのような課題が残されているのか、提出しなければならないのかを考えて計画性を持って学習したいと思いました。

    ビデオ学習は自分が聞き逃した所などを巻き戻して繰り返し見ることができるのでとてもよかったです、

    今回基礎2を受講して、かなり学びになりました。
    ありがとうございます。

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第71回セミナー(基礎2)東京 2020年7月5日

キーワードの幅を広くする

  • キーワードの幅を広くする(趣味=楽しいこと、続けていることなど言い回しや世間一般的なルールなど)
  • ブレインマップを使ったメンタル面の関与を相手と共有できるようにすること

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早く慣れるよう練習する

  • PCRTオリジナルの検査・調整法に早く慣れるよう練習する
  • 言葉の持つ意味を理解しそれを患者さんから引き出すカウンセリング力を身に着ける

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スクリーニング検査の有用性が実感できた

  • まだまだPRT検査が甘かった
  • スクリーニング検査の有用性が実感できた
  • ブレインマップを使って脳の誤作動を患者に伝えやすくなった
  • キーワード選択からの質問の要領がまだまだできていない

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心の構造を理解すること

  • PRTのマッスルテストの安定(患者さんも明らかに分かるようにフニャっと)
  • 感情 価値観 信念チャートの深い理解(幅広く)
  • ワードの説明の工夫(患者さんが分かりやすいような言い回し)
  • 心の構造を理解すること
  • 意識ではなく無意識の反応を引き出していることを根気強く、丁寧に説明する

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スクリーニング検査の有用性が実感できた

  • 筋肉に対しての直接法の検査がまだあいまいで、身についていないと感じました。
  • 臨床では症状のある筋肉か関節系かを特定する事だけにとどまっていたので、必要であれば詳細な筋肉を特定し筋力検査を行うように訓練する。
  • 認知調整法を行う際に、肯定的な意図や基本感情で否定的な反応が出た場合の言葉がけを注意する。
  • セミナーに参加するたびに信念のキーワードに対する質問の奥深さを感じます。
  • 実際に先生方の質問の仕方を聞くと、そのキーワードの質問の奥深さや意味の広さを実感するので、自分が質問する時に活用させていきます。

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