脳の誤作動記憶を調節する心身医療 心と脳と身体との関係性 -心身条件反射療法協会のサイトー

  脳に学習された誤作動記憶を調整する心身相関統合療法

心身条件反射療法
(ニューロパターンセラピー)
Psychosomatic Conditioned Reflex Therapy

   事務局: 〒810-0001 福岡市中央区天神3-3-6 天神サンビル7F 
 

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PCRTセミナーアンケートより

第98回上級(東京実技) 2022.11.20-21

患者として改善した症状を治療前と治療後で教えてください

  • 一定の角度で肩関節に痛みと違和感があったが軽減した

  • 首肩の痛みと頭痛があったが術後は軽くなり良くなった

  • 私は電車に乗ることが苦手で、乗らなければならないことを考えただけで不安感や緊張 感におそわれます。また、乗っている時も具合が悪くならないか不安な気持ちでおります。
    治療後は、電車に乗るイメージで、少し気持ちが軽く楽になった感じがしました。(思いがけないところにEBがあったことに気づき、少し驚きました。)

  • 左肩のコリ感と頸部の運動制限と関節痛、意念調整法でコリ感は消失、制限と関節痛は7割改善、再度受けて、3~2割に改善しました。

  • 症状が変わらないという患者さんを対応する際に、イラっとする症状
    信念の詳細、出所、それが強化され固まったタイミングのワークで良い気づきを得られた。
    月曜日に施術したが、良いメンタルで対応できた。
    とても良いワークでした。

  • 右肩を外旋すると痛みが出る症状に対して、空間ブロックで調整してもらいました。EBの誤作動が起こる流れの方向を術者が手を動かすと何か心地よさを感じ、治療後は明らかに症状が軽くなりました。

  • 認知調整法の施術を受けた際に、施術中に心の声のようなもの(気づき)があり、心も体も軽くなったのを実感しました。

  • 長年あきらめていた3つのエピソード記憶による1つの症状を治療していただき、その場で背中がとても軽くなったことを体感しました。食後やおなかが張った際に緊張感が出てしまっていたものが、治療していただいてから3日程経ちますが、いつもより腹部への意識や食後の不快感が弱かったと思います。

  • 施術者として目視でEBを見つけるワークで、フィンガーテストで患者役の肩周辺に反応を感じ意念調整を行いました。目視でEBを見つけるのは初めてでしたが、患者役の方も術後に肩こりがある事を知りました。フィンガーテストに自信がありませんでしたが、他の方がやっている時も隣で試しましたが、意外と反応が正しく出て感覚が掴めた感じを受けましたので良かったです。

  • 施術者として:腰部痛 腰椎靭帯系EB+意念+空間ブロック
    スッキリした
    立位姿勢が楽になった

施術者として課題や改善点を箇条書きにしてください

  • 患者さんとの信頼関係作りそれを維持する事がテーマ
    その為に患者さんと自分の間にもう一人の自分を置いて自分自身を客観的に見る

  • 今まで学習した事を復習し実践する

  • とにかく施術をして練習する

  • 解剖学も学んでいく

  • フィンガーテストなど、各テストの精度をもっと上げる

  • まごついたり、考え込んでしまうことがあるので、スムーズに行えるようにする

  • 基礎1から細かい点 検査等 復習が必要

  • 患者さんへの説明の仕方

  • 話が長くなり、何を伝えたいのか自分もわからなくなってしまう事がある

  • 患者さんへの質問力

  • 患者さんがあくまでも主役(施術者が先に行きすぎるクセ)

  • 認知調整法で患者の話が止まらなくなり、施術が進まなくなるときの対処

  • 6年前のPCRTと変わっているところのアップデート

  • 患者さんのラインに寄り添うことにもう少し留意して治療を進める必要があると感じます。患者さんが何を望んでいるか、どのぐらい理解しているか、治療を行う立場として注意していく。

  • PCRTを用いて自分が治療をできる症例にどんどんチャレンジしていく。

  • 経絡や経穴の勉強が不足していますので、改善していかなければと思っております。

  • PRT検査の正確性

  • 検査手順

  • EB検査と目安検査の区別

  • キーワードの内容を明確にする際の声掛け

  • 認知調整法を行う際に、長年通院されている方で勝手に信頼関係が出来ていると思い、術前の説明を理解出来ていない状態で進めてしまい、結果的にメンタル的に弱いからと感じて誤解を招く事が何人かありましたので、改めて慎重に説明をして同意を得てから行う事を徹底していきたいと思いました。

  • セミナーを受ける前は機械論的なHOWTO施術をしていましたので、何度やっても症状が変わらず良くならない患者さんを続けて診る事に苦痛を感じていた時期もありましたが、PCRTと出会い、症状がなぜ続くのかを自信を持って伝える事が出来る事と徐々に治癒へと向かう過程が見れるので、臨床で悩むことが少なくなり、最近では治療が楽しくなりましたので、これからもその都度課題を見つけて精進していきたいと思います。

  • キーワードから話が脱線したときに、患者さん主導権になってしまう事が課題

  • 気づかせてやろうという思いになってしまう事が課題、改善すること

  • 質問の投げかけ方が課題

施術者として上達できたところを箇条書きにしてください。(初めてセミナーを受けてから今日まで)

  • 検査が安定的に行えるようになった

  • 様々な症状に対応出来るようになった

  • 質問の幅が広がった

  • 施術できるようになった

  • 人としても成長できた(思考や客観的に見る)

  • 素人でも施術できるようになるのか不安でしたが、今では施術できるようになり、施術することも楽しめる様になりました。
    また、ぶり返していた自身の症状も、気がつけば治っていました。
    自身の考え方に原因があったと、大きな気づきを得ることもできました。
    これから、貢献できるように努力していきたいと思いました。
    1年間本当にありがとうございました。
    そして、来年もよろしくお願いいたします。

  • 当初、自分が今何をしているのかさえ分からない状態でしたが、プロトコルに沿って目安検査・EB検査でEBを拾い出し、各調整法を選択し調整が行えるようになりました。

  • フィンガーテストなど各テストの精度がかなり上がりました。
    特に追加のPRT検査はとても助かっております。

  • 1年間大変お世話になりました。
    保井先生の学びの広さ、深さに感銘を受けるとともに、本当の医学を学べたような気が致します。
    繰り返し学ぶことが大切だと考えておりますので、来年もまた宜しくお願い申し上げます。
    本当にありがとうございました。

  • 上達はできていないが、3月より学び始め、この療法目的の新患者が大部分を占めるようになり、喜んでいただいてることが全てかと思っています。

  • 治療の考え方、物事の考え方
    AMやPCRTに出会って、治療家人生が変わりました。 ありがとうございます。

  • 施術の本質を以前よりも理解してきた

  • 施術に対する自信がついてきた

  • 物事の捉え方に変化が生まれ、余裕が出てきた

  • 認知調整法の患者への言葉のかけ方や掘り下げ方

  • 初めて施術を受ける患者のPCRTの導入までの流れ

  • 構造論的思考から機能的・有機論的な考え方ができるようになり、患者さんの症状に対して治療家としてニュートラルな視点で捉えることができるようになったこと。

  • EBに対する理解が深まり、骨系のEBなども今までは見逃していたものが、施術できるようになったことです。

  • 感情や空間ブロックへの理解が深まりました。
    患者さんへの声掛けの内容をより考えるようになりました。

  • 誤作動信号、誤作動記憶を改善すると症状が改善するというのを身をもって体験して半信半疑だった事が明確にこれだ!と理解することができた。

  • ハード面の調整から、ソフト面の調整へと幅が広がり改善できる人の幅が広がった。

  • 患者さんからの信頼度が上がった。

  • 自信を持って施術できるようになった。

  • 患者さんの変化に気付けるようになった。

第97回上級(福岡実技) 2022.11.13

患者として改善した症状を治療前と治療後で教えてください

  • 嫌な患者の来院で拒否反応を起こす自分⇨自省心⇨頭の中が空に⇨今まで嫌悪感で充満していた気持ちが消えました。

  • 鼻炎:術前は右側の鼻に違和感がありましたが、施術後には徐々に通るようになりました。

  • 左股関節の可動域:左股関節の可動が悪かったのですが、施術後にはスムーズに可動するようになりました。

  • 腰の緊張感:腰を丸めると筋肉が張る感覚がありましたが、施術後には綺麗になくなりました。

  • パフォーマンスアップの調整をしていただきました。
    内容は、「朝やる気が出ない」です。
    施術後、気持ちが軽くなり、セミナー翌日から朝も気持ちが軽くなり仕事に挑めています。
    例え準備が遅れていても、心の中で自身を後ろから引っ張るような嫌な感覚が減ってきたので前よりも動けている感じがします。
    ありがとうございました。

  • 患者として
    「左肩痛・拘縮」=可動域制限・痛み=肩の外転・肩の外旋
    2次EBで調整=5種類程の意念調整=結果、痛みは半減しました。

  • 術者として
    「頭痛の施術」
    2次EBの調整=2個の意念調整後に陰性化を確認後、再チェックとして
    「エピソード+足関節の背屈・底屈」の検査で陽性。再度、意念検査で調整=陰性化=非常に視覚的に反応が分かりやすい。
    検査を受ける側も左右の足が揃って上下してない感覚、違和感が分かる。
    患者役の方は喜んで頂いたが頭蓋骨など組合わせるともっと良かったと反省点がある。

  • 今回のセミナーでは、首の痛みの施術を受けてハリが調整された瞬間からなくなり軽くなる感覚がありました。肩もエピソード記憶の調整だけで痛みが軽くなり楽になりました。

  • 首の凝りと痛み。
    筋骨格系の骨系のアプローチから治療していただき改善しました。
    また、エピソード記憶と空間EBの治療が効果的でした。

  • 鍼の片手挿管イップス
    多忙な時間帯に右手が動かしづらくなり片手では鍼管に鍼を挿入できない時があった。
    治療直後は何度か指を動かしてみて指か軽くなったような感覚があり、
    その後実際に仕事をしてみて、忙しい時間でもスムーズに動作が行えた。

  • 右膝内側の痛み

    内側側副靭帯を伸展させるとEBが出ていたが、意念調整でその時は改善したが
    10分くらいするとまた痛みが戻ってしまった。
    その後、セミナー内で空間エラーを調整してもらい改善したと思うが、
    まだ何か残っている?ぶり返している?ような感覚(頭の方で感じている)が
    あるので、自分でセルフイメージや他のキーワード等を掘り下げていきたい。

施術者として課題や改善点を箇条書きにしてください

  • 練習不足。実践の治療現場で活用しきれてない。

  • 解剖学。また筋骨格系のマッスルテストの引き出し。

  • 伝える力、読み取る力。

  • 検査の安定感

  • 緊張感から不安定になっているときに、自分に戻れるようにとアドバイスを頂いたので探してみたのですが、深呼吸をするよりも笑顔を作るの方がなんとなくしっくりきている気がしています。そういう時に笑顔を作るように心掛けて施術を行っています。
    あと、前提で波長合わせる調整を先にやっておいてもいいのかもしれないと思っています。

  • 慣れが患者を置いていく

  • 健側と患側との比較を患者さんと共有する。

  • 「頭蓋骨調整」
    ・頭蓋骨のタッチがソフトすぎて上皮の刺激になっている
    ・前頭部と後頭部の回旋刺激は面を意識してタッチ
    ・側頭骨の前方後方回旋の示指は曲げる

  • 課題として目安検査にまだ戸惑いをかんじています。四肢は得意ですが体感や腰等動かしにくい個所など。

  • コミュニケーションに間が空きすぎて上手く認知調整できていなかったり、ワーク中のやりとりに戸惑いがあり練習不足を感じます。

  • コミュニケーションの苦手意識の改善が必要なのと緊張し吃音ふうになる傾向があるように感じます。

  • 解剖学的知識がまだまだ足りていない。

  • マッスルテストに苦手意識がある。

  • 先輩方の前では自分のFTに自信が持てず舞い上がってしまい、エラーをうまく拾えなくなってしまうので、落ち着いて診断できるようになりたい。

  • ここ1~2年、自分がPCRTの治療を受ける機会がなく、また、患者に対しても意念調整しか行う機会がなかったので、明らかに患者への質問力が低下していると感じたので、どちらの立場としてももっとPCRTに関わる必要があると感じた。

施術者として上達できたところを箇条書きにしてください。(初めてセミナーを受けてから今日まで)

  • 未だ1/10くらいしか活用していませんが、AM治療前に肩が痛くて伏臥位で肩が付けない等の時に治療が受けられる体勢にできるようになった。

  • 思考能力

  • 治療に関すること全体

  • 生体反応検査法

  • 遠隔療法

  • 慢性症状の治療

  • イップスの検査・施術についてプロトコルを整理できたこと

  • ご指導のおかげでフィンガーが少しづつ進歩しています。

  • 今までは認知調整のキーワードでどのように聞き出すかを第一に考えていました。今は課題がありつつも一緒に探索する楽しさと難しさ両方を感じるようになりました。

  • 「良いも悪いもありません。たまたまつながっているようですので調整します」と繰返し言うようにしています。(無意識の探索)

  • 手順を繰り返し行い調整の一通りが流れとして以前よりスムーズに出来てきているように感じます。

  • フィンガーテストが出来ないという概念がセミナー当初からすると無くなり自然にできるというか慣れて無意識に問診しながら出来るようになりました。

  • 少しずつ患者の訴えに寄り添ってアプローチしながら治療できるようになってきたこと。

  • 治療できる幅が少しずつ増えてきたこと。

  • PCRTの施術を行ったわけではないが、受講前の課題動画で声帯について解剖学的にもしっかり復習して具体的に患部がイメージができた為、鍼灸治療の際に声が出にくい患者に対しいつもより効果的な治療ができた。

第96回中級2(東京実技) 2022.9.11-12

患者として改善した症状を治療前と治療後で教えてください

  • 保井先生に頸部の施術をして頂きました。久々のセミナー受講で無意識で緊張していたようで、更に家族関係や社会の出来事に無意識でフォーカスしていたようで、自信でも気づかない誤作動の信号が頸部の緊張をつくっていたようです。施術後はスッキリして家族関係の見直しもできました。

  • 今回、とにかく呼吸が苦しい。胸が膨らまない感覚に体が疲労で大変でした。保井先生に治療していただきました。記憶が無意識の中で病や症状にシンクロしてる事実を身をもって体験できたことは貴重です。思い当たることはありますか?と言う問いかけに気づいたときに体が軽くなる体験をしました。呼吸しやすくなったのは驚きとしか言えません。

  • 花粉症の治療を受けて意味記憶が出ました。そこで治っている自分をイメージすると、できていない自分がいて驚きました。どうやったら良くなれますか?の質問に対し色々と考えて鼻がスッキリしたら治ると思います、と伝えて治療してもらったらスッキリしました。ただ、ここでは自分で思い込んではいなく自分の患者様に似たような方がいたのでその情報を無意識のうちに拾っていたと思われる点です。なので自分自身は全然自覚が無いのにそういう状態になっていたのは驚きと怖さを感じました。意味記憶の使い方も本当に気をつけながらも(教え込もうとしない事)上手に誘導できたらなと思いました。

  • 患者役としてアレルギー性鼻炎を治療して頂きアレルゲンからEBを特定する方から検査してもらい、ハウスダストでホコリとダニが陽性反応となり、こちらをEBとして認知調整法の意味記憶の一般情報が選択され病院で鼻中隔湾曲症だから症状が続くことが過去に診断され、それが反応していましたのでそれで調整して頂きました。前後の評価は、してもらわなかったので1回の効果までは解りませんでしたが、原因が解り納得できました。

  • 一か月ほど前から施術中に鼻水が出る症状で治療して頂きました。
    認知調整法 価値観 挑戦-仕事
    その後、症状改善し、楽になりました。ありがとうございました。

  • ①ぐわーんぐわーんとクラクラっと頭の中や視界が揺れる 頭部の移動で増悪:
    治療前: 
    a 立ち上がり、座るとき、歩くとき、振り向いたときに増悪  
    b 目線を左、右、下に最大可動域まで動かして その位置で保持しているときに揺れが増悪 症状程度 8

    治療後:上記 a b の症状が軽減した 症状程度 6 

  • ②甲殻類アレルギー:
    治療前:症状(口腔内腫れ、吐き気、嘔吐)イメージ、食べている場面イメージで陽性反応
    アレルゲンチャートを手で押さえる、甲殻類そのものイメージは陰性 予期不安9

    治療後:上記のイメージをしても陽性反応が出なくなった 予期不安5

  • 自分が、より無意識に入れる感覚があった。
    自分の無意識と、患者役の無意識が重なる部分がある感覚がある。ただ、それは患者にとって届きそうにある所の無意識なのか、まだ伏せておきたい所の無意識なのかは分からないが。確かに無意識が重なる所があると感じた。

  • 金属アレルギーの治療と蕁麻疹の治療をしていただきました。
    【金属アレルギー】
    治療前:高校生の時に診断を受けて以降、アクセサリーや腕時計など肌に直接触れるとただれる
    治療後:家族に腕時計を借りて1日身に付けてみたが、反応が出なくなりました。
    【蕁麻疹】
    治療前:以前治療していただいてしばらく症状が出なかったが、8月から毎日出るようになった。
    治療後:セミナー中も出ていたのが、帰宅後からまだ出ていません。
    自身の思考にも気付けて、とても勉強になりました。
    ありがとうございました。

  • <治療前>
    左肩の屈曲(約140°)・外転・内外旋における運動時痛及び可動域制限がありました。

    <治療後>
    運動時痛が軽減され、可動域も10~20°は改善されたように思います。

  • 今回はアレルギーでエピソード記憶での調整をしてもらいました。自分自身の納得感も高かったので症状の改善を感じることができました。

  • 10年前のパニック障害からの予期不安が、PCRTの施術を受け軽減しました。胸のところにあったモヤモヤした感じの不快感が治療後に消えたのを実感しました。

  • 患者として⇒右膝:屈伸時の圧迫感があった➡︎意念調整法で調整
    圧迫感が軽減され、スムーズに屈伸できるようになった

  • 施術者として⇒右背部痛➡︎認知調整法で調整(T8,7骨系 挑戦:仕事)

    右背部痛軽減 スッキリした

  • ナルコレプシー
    4、5年前に診断され、対処療法として薬を服用。診断前から症状はあり現在も治療中。
    保井先生にデモで施術をしていただき意味記憶・肯定的な意図・充足感、成長で陽性反応が出現。陽性が出た時に何か自分の中でこの病気を都合よく利用(病気だから周りと同じ事をしなくてもいいや周りから優遇されるなど)している自分がいるのでは?と自分で自分を疑ったがそうではなく、充足感と成長は過去にこんな病気になったことがあるがそれでも今こうしてちゃんと自分の目標に向かって生きていけているということ。周りになかなか理解されない病気だから、経験した自分は同じような経験を今している人達に寄り添えるし力になってあげたいという納得感を得られました。

  • 当日、久しぶりの緊張感の影響か頭痛があったので、良い題材と思いハード面
    の施術を受けました。受けているその場で頭痛の感覚が薄らぎ、可動域・筋力検査も改善したことにやはり大きなインパクトを受けました。

施術者として課題や改善点を箇条書きにしてください

  • 臨床で良い結果を出していると慢心になっていることにきづきました

  • 浅学の受講生の「PCRTは楽しいですか」素朴な質問に考えさせられ、再度振り返ることができました

  • アレルギー症状の皮質系の意味記憶が多いのに意外性を感じました。臨床で役に立ちます

  • 今回、普段出たことがないキーワード、予想できない解答をされたときに、経験不足故に焦り戸惑い、進め方すらわすれてしまうほど慌ててしまったこと。

  • 大脳皮質系の勉強不足。

  • やはり自己流になっていたところ。

  • 忘れていたやり方があった。

  • 保井先生の施術を見てもっと適確なキーワードを伝えられるように。

  • 患者様に教え込もうとしないで自然に気づいてもらえるスタンス。

  • 今回セミナーに参加して術者側として筋骨格系の症状を治療し目安検査とEB検査の区別が出来ていなかった事を指摘して頂き、実際、現場でも治療前後の目安検査を省く事や患者の体の触り方なども指導して頂き、基本から改めて見直す必要があるなと感じました。

  • 患者さんを置いてきぼりにしがちな点。あくまでも患者が主役。患者さんのラインで!

  • 治療者のエゴが出ないように

  • 知識、経験からの思い込み、決めつけが出るときがままある。それをなるべくしないように意識して臨床に取り組んでいくこと。

  • 目安検査の直接マッスルテストの習熟度を上げていくように、臨床で使っていくこと以外にも時間を作って練習していくこと

  • 一回の施術に時間が掛かりすぎる傾向があるので、全体的な習熟度を上げてスピーディーに施術をまとめられるようにしていくこと。

  • 課題:患者との深いコミュニケーション

    改善点:行き過ぎないように。エゴにならないように。

  • 解剖学や触診術の知識を増やし続けていく。

  • フィンガーテストの精度を高めていく。

  • 認知調整法のキーワードに対する質問で、主観が入っているような質問はしないように気を付ける。

  • 時間を決めて、時間内に施術が終わるように練習する。

  • その場に合わせたマインド設定をしてPRT検査をする。

  • 検査と調整の進め方を見失う時があるので、しっかりと頭にいれる

  • 何を診ているのかをはっきりさせて診る

  • 応用力が全く足りていない (指導して頂いた先生の応用力に感銘しました)

  • 質問の仕方や内容をもっと工夫する

  • 患者さんが答えを導いてくれている感覚をもつ

  • 臨床では患者さんのある程度の理解が大切だと思いますので、スライドや動画を使ってより患者さんとの波長が高まることが大切だと感じました。

  • 自院のHPや患者さんへの案内にイップスやジストニアを入れていないので、これからはアレルギーなどもふくめてたくさんの症例を扱っていこうと思います。

  • まず、患者さんとの信頼関係が大切であると再確認しました。

    そして、感情面の質問を患者さんにするときに、自分の不慣れと不勉強から治療の流れがストップしてしまい前に進めなくなることがあります。
    勉強と実践を重ねこれらを克服していきたいと思います。

  • 患者さんと向き合うこと

  • 認知調整法の説明を患者様に合わせて分かりやすく説明すること

  • 認知調整法へ挑戦すること(経験をつむ)

  • 患者さんとのラポール形成

  • メジャーのEBに気づき、調整すること

  • 結果を出すこと

  • ハード面だけで改善が難しいと分かっているのに、逃げてしまう自分を改善する

  • 検査から治療までの一連の流れの見直し。

  • PRTをする際に理性が介入しているため、反応のみに集中する習慣づけ。

  • 認知調整法選択、キーワード選択後に質問が誘導的になっているため納得感を引き出すための質問の仕方を洗い出し。

  • 患者さんに脳の誤作動記憶の意味と施術を受け入れてもらうための普段の在り方。

  • しばらくセミナーに参加出来ていなかったこともあり、流れや設定の変化が
    衝撃的でした。
    ハード面のカラダのバランス調整
    辺縁系のプロトコル
    術者としてのマインド設定

施術者として上達できたところを箇条書きにしてください。(初めてセミナーを受けてから今日まで)

  • システム思考というのを改めて感じた。全てにおいて成長しています。特に患者との施術者との関係において並走できるようになりました

  • しかし、良い結果が出ているといつの間にか慢心や傲慢さがでて患者に不快な感じを与えていることもあります。人間としてまだまだ未熟であります。この未熟さに気づくようになったのも成長かと思います。

  • レッグテストやマッスルテストが、ある程度上達してると思えた。

  • ごちゃごちゃ頭の中で整理できていなかった部分や、気づかなかった部分などに理解、気づきを得られたことは大変嬉しい。

  • 喘息のデモで肋骨・胸骨の息を大きく吸ってPRT、吐いてPRTの検査が良かったです。次の日息苦しい患者様が来院し同じように肋骨・胸骨の骨EBがあり息を吸って吐いてで陽性。デモと同じように肋骨全体をEBとして進めて治療したら肋骨・胸骨の骨EBも取れて息が吸いやすくなりました。早速効果が出て感謝です。ありがとうございます。

  • 意味記憶から辺縁系キーワードチャートと詳細チャートを使うのが新しかったです。こちらも早速使って効果が出ました。ありがとうございます。

  • PCRTを学ぶ前は筋骨格系の症状を機械論的に診ていましたが、例えば最近、主訴が坐骨神経痛の方でも評価検査した際に自律神経系やメンタル系の数値評価が高く、そちらをメインに治療を切り替えると主訴の症状が今までより緩和するケースがありましたので、有機論での思考で治療が出来る事が自分の中で大きな学びとなっています。

  • 先ずは自分がPCRTの理解を深めることが大切で、以前よりも徐々に深めることができ、それとともに患者さんの改善度も上がってきた。

  • ソフト面を扱えるようになったこと

  • PRTを扱えるようになったこと

  • 脳系、神経系を扱えるようになったこと

  • 潜在意識領域にアプローチできるようになったこと

  • 経絡、気をあつかうと言われている鍼灸師ですが、PCRTを学び実践するようになってエネルギー/情報/信号(東洋医学でいう気)、EB(東洋医学でいう邪気)というものの存在価値を心の底から確信できるようになり、それらを扱うことが出来るようになったこと

  • システム思考というのを改めて感じた。

  • 治す・治してほしいというエゴや他責思考。治すということの理解が深まった。健全な関係性こそが本質だと感じた

  • 患者からも施術を通して成長させていただいている

  • ロゴスとパトスの違いが腑に落ちるようになった

  • 自分の偏狭さを自覚できた

  • 他者との比較・競争による成長ではなく、自己の内面的成長に少しづつではあるが喜びを感じられるようになった。その違いに「今」になってようやく気づいた。

  • 患者に効果を感じてもらえるようになり、紹介につながって施術経験が増えてきた。

  • 施術する際に、患者が初回や2回目以降に合わせて、チャートの使い方の応用も理解できるようになった。

  • とにかく施術の幅が広がり、治療という概念が根本的に変わりました。

  • 広い視野で患者さんの症状を診れるようになりました。

  • 今までにない症状の患者さんも受け入れ、対応している自分自身に驚いています。

  • 初めてのセミナーから今回までを振り返ると、フィンガー、レッグ、マッスルテストの 精度が格段に上達したように思います。

  • 今回勉強になったのは保井先生のデモでした。アレルギー治療のデモではすごく高度なアプローチをされていましたが、最初の頃だったら全くついていけなかったと思いますが、どういう流れで何を行っているかを理解することができました。ただ、それを自分が臨床で行えるかという話になるとまだまだ応用的には出来ないので、さらに知識を深めて色々なアプローチの引き出しを増やしていきたいです。

  • 各チャートの使い方が徐々にわかるようになり、治療の幅が広がりました。

  • 目安検査の細かいポイントやコツを講師の先生からご指導いただき、お陰様で検査の精度が上がりました。

  • 患者さんに治療の説明をするときに、PCRTで教えていただいた、宇宙観、人間観、治療観を通して説明することができるようになりました。

  • 以前より、その場で改善できる患者さんが増えた。

  • 明らかに組織を傷めている外傷でも、ブロックを取ることで痛みが軽減し早期に改善 する様になった。(EBを取れなかった以前の経過よりすごく早い)

  • 目安検査、EB検査で問題となる部位を時間をかけずに見つけ出すことができています。

  • 機械論的思考から有機論的思考へシフトし、施術の可能性の幅が増え始めたと実感しています。

  • 症状や異常を有機的なものと捉えられるようになったこと

  • 善悪の判定をするのではなくここにあるものとして考えるようになったこと

  • 患者様の理解があるほど効果を実感しやすいと思うこと

第95回中級2(福岡実技) 2022.9.4

患者として改善した症状を治療前と治療後で教えてください

  • テーマ:15人以上の人の前で話す際の緊張度を下げる
    緊張度 10とする
    認知調整
    「存在感」⇒立場:グループでのメンバーとして存在感を示そうと頑張るモードになることでの緊張⇒6割の力で話したらいいと認知したことで、緊張度が1に減少

  • かゆみの感じが減った

  • 根本の問題のさらなる認識

  • 治療前は首に石がのっているように首が重い状態だったが、治療後は首にのっていた石がなくなったかのように軽くなった。

  • 頭痛があって辛かったが、施術後は頭痛が消えて楽になった。

施術者として課題や改善点を箇条書きにしてください

  • 検査の際、動作を促す際に、適切な言葉を選択すること

  • チャート内のキーワードから、被検者がまだ言葉として表せていない思いを引き出せるような問いかけをすること

  • 俯瞰的に自分や患者さんを観る

  • 本質に持っていくまでのステップ

  • PRT検査の精度にまだ課題がある。今回、患者の全体を診る意識と患者の無意識にアクセスすることに集中することで良い方向にいくとの気づきがあった。

  • マッスルテストで陽性時の下肢の弱化を引き出せない時があるのが課題。

  • 認知調整でワードを特定した際に掘り下げる技術が課題。

  • 筋骨格系にEBがあった際に、どこの部位かまで特定することができない場面があったのでそこが課題。

施術者として上達できたところを箇条書きにしてください。(初めてセミナーを受けてから今日まで)

  • 検査と結果が安定してきた

  • 質問や問いがある程度自然にできるようになった

  • レッグテストが最初より精度が増したことで自信がついたこと

  • PCRTの考え方や理論が少し理解できてきたところ。
    目安検査から調整までの流れがスムーズになってきたこと。

  • まだ不完全ではあるが、PRT検査、マッスルテスト、アームテストなど患者の症状に応じた検査ができるようになってきたところ。

第94回中級1(東京実技) 2022.7.10-11

患者として改善した症状を治療前と治療後で教えてください

  • 左踵と足底部の治療を練習で受けました。認知が出ました。治療中は気づかず、休憩中にその事柄に気づき、その時に足はかなり痛みが減っていました。足背の痺れは無くなっていました。

  • AMでのポジション2に上げる際の左手首の違和感。
    保井先生に第五中手骨骨系EBー認知調整法ー競争心ー18年前過去(18歳)ー
    部活(サッカー)で調整。
    施術後、気になっていた違和感消失。ポジション2が上げやすくなりました。

  • 今回、患者役として肩甲間部痛をオーラのワークの際に治療して頂きましてEB検査で筋肉系のみ陽性で治療してもらい治療後の検査で陰性となり30分程してから症状が消失しオーラの治療効果を始めて体感する事が出来ました。

  • 8年以上背中の重いだるさがあり、PCRTセミナーに参加した際に時々治療していただいて少しづつ症状が減っていている実感がありました。
    今回のセミナーでは空間ブロックのEBを取ってもらい、さらに状態が変化した感覚がありました。

  • 胃の部分の圧痛と叩打痛があり、オーラの調整をしていただきました。術前には胃の部分が硬くなっており、術者の触診により痛みを感じていたものが、オーラを調整していただいた後は、その部位が緩んで圧痛や叩打痛がほぼ消失したことに驚きました。

  • 症状:腕のかゆみ
    施術前:2年位前から発症し、今年6月から急にひどくなった。就寝前に強いかゆみ
    施術後:無くなった

  • 首、肩、肩甲骨周りに痛みがありましたが、空間ブロックと組み合わせて施術していただきました。
    施術後すぐに今までの痛みが嘘のように軽くなり、空間ブロックの重要さを体感しました。

  • 前回のセミナーで右肩痛を改善して頂いたのですが、2~3週間前より再び痛みが戻って きておりました。以前程ではありませんが。
    今回は空間ブロックで解除して頂きました。
    痛みは2割程度残りましたが、可動域や運動時痛がだいぶ改善され軽くなりました。
    施術を受けた感覚としては、ほとんど刺激が無い状態で改善し軽くなったのでとても不思議な感覚でした。

  • 歩行時、荷重時の左アキレス腱付着部の痛み(左踵骨後面)
    空間ブロックによる調整後、疼痛軽減を確認できました。

  • 空間ブロックの施術を受けていて、調整途中からEB部が軽くなるのを実感しました。改めて、PCRTの効果もですが、エネルギーに対する治療の効果を実感しました。

  • 頸部を側屈した際の頸肩部の張りが、空間ブロックを取って頂いた直後から張った感覚が無くなり、可動域も改善していました。

  • 患者さんとのラポールの形成をする事。
    患者さんの症状の原因となる部分を拾える様にする。
    何を大切に調整しているかなど患者教育するための説明力、コミュニケーション能力を上げる。

施術者として課題や改善点を箇条書きにしてください

  • 今はすべて新鮮で夢中でやっていますが、慣れすぎないように。慣れたら思い込みが生まれそうで。そうならないよう訓練したいと思っています。

  • どこかで慢心している自分に気づけたこと。

    患者さんに「気づかせてやろう」とする自分がいることに気づき、本当の意味での患者に寄り添うという意味が以前よりも心に響いた。

    患者さんとの症状の共有をもっと大切に。置いてきぼりにしてしまってることに
    気が付いた。

  • セミナー中、目安検査で中殿筋のマッスルテストで対軸方向に力が入っていないところを指摘して頂き、臨床でもレッグチェックと誤差がたまに生じていた事もあったので原因が解り良かったです。

  • 調整後の他のキーワードを聞くのを忘れていた事もあり再確認を徹底し進めていきたと思います。

  • 施術結果にばらつきがあるところ

  • PRT検査の精度アップ

  • 認知調整法における、「質問」の難しさを痛感させられました。
    チャートにより導き出された信念や価値観などの言葉と、その関係性をつなぎあわせ、患者さんの抱えている課題へいかにスムーズに導けるかが今後の課題だと思いました。

  • 自分の器を広げる事
    相手を受け入れる事
    患者さんに寄り添う事
    自分にとって不満のある考え方を改善させたくなる気持ちを抑える事
    モヤっとした深い部分を探したくなるが、相手に寄り添って待つ事
    相手の心に響く質問の仕方

  • 自分がまだニュートラルな立場になっていないと感じた
    共感共鳴はするが、操作的にならないよう注意したい
    また、PCRTの理解が一つ深められた気がする。治療する側とされる側になることで、自分のEBの発生が分からないと同様、患者も自身のEBが分からない。共鳴すると同時に、客観的であるようにしたい

  • 解剖学や触診術の知識を増やし続けていく。
    セミナーでのアドバイスを意識して伏臥位のレッグテストを安定させる。
    フィンガーテストの精度を高めていく。
    認知調整法のキーワードに対する質問で、予めヒントをまとめて施術中に言葉がつまらないようにする。
    認知調整法の質問の仕方を色々な視点からできるようにスキルを上げる。
    空間ブロックにも苦手意識を持たずに、実技セミナーように、あることを前提に拾おうと意識して施術の訓練をする。
    空間ブロックを施術する際に、EBを取ることばかり考えず、見えないもの程、EBの有無を患者が実感できるようにマッスルテストを癖づけしていく。
    臓器反応点のEBを探す際に時間をかけずに触診できるようにする。

  • 患者さんの痛みの具合や状態をしっかりと把握する前に施術に入ってしまいました。今後、しっかりと状態を把握してから施術に入るように心がけたいと思います。
    空間ブロックについては、「何となくここにあるかな」的な感じでしか感じ取れません でした。これから空間ブロックを感じ取れるように積極的に取り組んで精進したいと思います。

  • 患者の「身体の訴え」と「心の訴え」が感じ取れるよう固定概念にはとらわれず「広い視野」「柔軟な考え方」で患者と向き合わないといけないと思いました。

  • 基本バランスでの調整で胸椎の骨・筋・靱帯・軟骨の反応をとって満足してしまいましたが、肋骨の反応を取ることを指導してもらいました。
    前回でもご指導いただきましたが、自分の見ようと思っている範囲やEBがまだまだ狭いと感じさせられました。
    認知調整法では、反応を見ることに意識を向けすぎて、患者さんに寄り添うということを疎かにしていたように感じました。講師の先生方の治療を見させていただいて、治療のノウハウもですが、患者さんに寄り添った治療を行なっていると改めて感じさせられました。

  • 質問時に自身の固定観念に捕らわれず、患者さん自身に引き出していただけるように質問を投げかける。

  • オーラ・チャクラによる症状への認知が深まりました。

  • 治療家の皆さんの質問の仕方や考え方を知り、認知療法への学びが深まりました。

  • 最初よりもPRT検査の安定感が出てきた。
    EBの調整ができるとその場で症状が取れるという事が体験できて、理解が以前より深まった。
    空間ブロックの調整で症状が取れる事が体験できた。
    改めて生体エネルギー(目には見えないこと)があることの理解を深める事がで
    きた。

施術者として上達できたところを箇条書きにしてください。(初めてセミナーを受けてから今日まで)

  • 実際にベテランの先生に施術して改善されたのは素直に嬉しいです。奥深い内容までは無理ですがシンプルに基礎的でも効果が出ることを知れたのは大きな収穫でした。

  • 以前よりもエネルギーブロック、エネルギー系(経絡・チャクラ・オーラ)を感じることができる様になったとともに、施術で結果が伴ってきました。

    患者に寄り添うを以前よりも出来る様になってきた。

  • 1年程前から通院している坐骨神経痛の症状の方で、今まで治療直後は症状は少し落ち着くが、しばらくしてぶり返すを繰り返す方を認知調整法を初めてから本人もいつもより効果が持続していると実感して頂き、私も治療すべき箇所が明確になり以前より慢性症状の治療に対しても少しづつ自信が持てるようになりました。

  • セミナーに参加するごとに、特に検査の精度が少しづつではありますがアップしている感覚があります。

  • まだまだ至らないことも多いですが、レッグチェックやマッスルテストの精度が少しずつ向上していることを実感しております。今回のセミナーで講師の先生にご指摘いただいた改善点を修正し、さらに精度を上げられたらと思っています。

  • 課題は多いですが、ソフト面の施術をし続けている事

  • 徐々に自分を客観視するようになったことで、患者との距離感も変わった。
    治療する上で、メジャーを見るようになった
    施術者としてのマインドが変わることで、患者との向き合い方が変わった
    筋・骨格系ならその場で取れる

  • 施術の流れが掴めるようになってきた。
    筋骨格系の辛い症状がその場で改善したと言ってもらえるようになった。
    全く感じられなかった空間ブロックの拾い方を教えていただき、感じることができ更に施術後に改善が見られたこと。

  • 初めてセミナーに参加させて頂いてから、フィンガー・レッグ・マッスルテストなど、検査についての精度が上達しました。
    EBを検索出来る時間がより早くなり、施術時間も短くなりました。
    まだまだですが、患者へのPCRTの説明が当初よりスムーズに出来るようになってきました。

  • 「何を検査して」「どこを施術して」「なぜ施術が必要なのか」など、以前よりイメージがしやすくなった事で少し自信が出てきたと思います。

  • 構造論的に治療を行なっていた時よりも、より広い視点で患者さんの症状の原因を見ることができるようになったと思います。
    しかし、やはりこの治療はノウハウよりも治療の本質を深め患者さんの表面的な症状だけでなく、ましてや施術者のエゴはもたず、あくまでも施術者と患者の関係性やエネルギーの共有共感が治療の精度を高めると今回感じました。

  • 今までアクティベータや他のテクニックで対応できなかった症状(イップスなど)の治療ができるようになった。

  • 最初よりもPRT検査の安定感が出てきた。
    EBの調整ができるとその場で症状が取れるという事が体験できて、理解が以前より深まった。
    空間ブロックの調整で症状が取れる事が体験できた。
    改めて生体エネルギー(目には見えないこと)があることの理解を深める事がで
    きた。

第93回中級1(福岡実技) 2022.7.3

患者として改善した症状を治療前と治療後で教えてください

  • 症状)左中指PIP関節の腫れと運動痛

    調整後)握る動作が楽にできるようになった。
    3日間、自己治療を継続して運動痛2/10になった。

  • 仙骨部の痛みで治療を受けました。
    朝目覚めた時には身体全身が脱力感で、起き上がるのが大変でしたが、しばらく動いているうちに、腰痛の70%くらいが改善されてます。

  • ここ最近の暑さで、水分量が多く軟便気味でした。
    そこで、左下腹部の大腸をEBにして施術してもらいました。
    EBの反応が和らぎ、無事、翌日の大便も前日より普通便に近づきました。
    イメージしたこととEBをつなぎ合わせることで、実際の肉体に影響が及ぶことを体感できました。

  • 左肩の挙上時の痛み
    施術後NRS=8⇒3
    施術をして頂き可動域が広がりました

施術者として課題や改善点を箇条書きにしてください

  • 課題)経絡エネルギーの調整を深める。

    改善点)各経絡の流れを正確にインプットする。

    井穴の位置を正確にインプットする。

  • 繰り返し勉強して、実践に移すこと

    すぐ忘れてしまうので、治療手順は自分で解る要約ノートを作って、すぐ見られるようにしたい。

  • フィンガーテストの設定で陽性反応と陰性反応の差を明確にする。

  • 認知調整法の手順をシュミレーションし、体に染み込ます。

  • 自分の思い込みで、患者の状況や症状を判断しない。

  • 認知調整法の意図・効果を理解したうえで、各チャートのキーワード解説を意味を掴みながら、説明できるようにする。その際、患者さんが受け入れやすいたとえ話も織り交ぜられるようにする。

  • フィンガーの習得

  • 詳細チャートの活用

  • 最初の患者と術者の波長検査

  • 患者の陰性反応と陽性反応の出方

施術者として上達できたところを箇条書きにしてください。(初めてセミナーを受けてから今日まで)

  • 治療中の会話の中でおこなうPRT検査のスキルが、はじめてセミナーを受けたときよりもアップしたように思う。

  • 少しずつですが理解してきました。

  • 「不安感・息苦しさ・動悸」の患者さんに、認知調整法で効果を挙げられたこと。

  • 意念検査(レッグテスト)=陰性と陽性の違いが出やすくなった。

第92回基礎2(東京実技) 2022.5.29-30

患者として改善した症状を治療前と治療後で教えてください

  • 今回、左踵骨からリスフラン関節、ショパール関節 足趾に痛みがあり、歩くのも辛く指に力も入らずいよいよ精密検査かと悩んでいましたが、意念調整と認知調整後、踵以外はほぼ完治に近い状態になり、2日たった今では踵も10→2のレベルに改善しています。驚きです。感謝しかありません。

  • 顎関節周りのこわばりがありましたが、施術終了後こわばりの改善、首回りのすっきり感がでました。

  • 右の首、安静時痛・右側屈時痛
    右肩、過緊張
    皮質系という気がしていた。「成長・充足感」を言われた時に、自分の奥深いところにそれがあるということが腑に落ちた。
    その瞬間には、右肩・右首の違和感はほぼ半減した。翌日はほぼ寛解しました。
    ありがとうございます。

  • 両肩、特に右肩の屈曲・外転・外旋時の運動痛がありました。
    また、就寝時に側臥位で肩を圧迫すると疼痛がありました。
    治療後は肩がスッキリとした感じで軽くなり運動痛も軽減されました。
    驚いたのは、その晩の就寝時に側臥位での痛みが無く、翌日も肩の運動痛はほとんど感じられませんでした。

  • 腰部を伸展した際に腰椎に痛みがあったものが、基本バランス調整だけで改善が見られました。

  • 保井先生に、自分の背中の痛みと、何か物が張り付いているような違和感を治療していただきました。
    認知調整法にて施術をしていただき、症状に関係している出来事や感情に気づき、何か腑に落ちた感じがしました。
    それと同時に、施術後は背中の痛みや違和感が軽減したのを実感しました。
    自分もこの様な治療が行えるようになりたいと強く思いました。

  • 漠然とした背部の倦怠感や視界が全体的にぼやけた感覚が治療直後に、背中から荷物を下ろして軽くなったような感覚や、視界が明るくなった感覚がありました。

  • 頭重(前頭部~頭頂部)→頭重がなくなり、頭がスッキリした

  • 手首の掌屈、背屈の痛み及び可動域制限
    可動域制限は少し残りましたが、痛みのレベルが下がったことが明確に体感出来ました。

施術者として課題や改善点を箇条書きにしてください

  • 今回最初施術の流れが掴めず混乱して検査が甘くなってしまい、後半そこをかなり意識したことにより自分なりに飛躍できたと思います

  • 意念か振動かを見誤らないように精度をあげていきたいと思います

  • 症状に対するEBをいかに引き出すかが課題

  • 認知調整法で、患者様の深い認知を引き出すための 言葉かけ 問いかけ

  • 主観をいれない

  • 何を取りに行くか明確に

  • どこに入力するか明確に

  • 何をみたいか、何をしたいか

  • 「ここらへん」という空間ブロック

  • 問診で、「どうすると」にヒントが隠されている

  • 患者さんに寄り添う

  • どこを診ようとしているのか明確にする

  • 何を診ようとしているのか明確にする

  • 診ようとしていることの検査を的確に行えるようにする

  • マッスルテスト及びフィンガーテストの精度を上げる

  • 症状の原因がわからない場合、検査や施術をだらだらと行ってしまうところが課題です

  • 施術結果が出たり出なかったりとムラがあるところ

  • 目安検査の技術の向上

  • マッスルテストの精度を上げること

  • EBを正確に引き出すための検査法のレベルアップ

  • フィンガーテスト等検査の正確性

  • 患者さんとのコミュニケーション

  • 安心感や施術されている感のある触診の仕方

  • 検査をする際の視野の広さ

  • PRT検査の安定化、正確化

  • 症状に対してのEBを拾う、メジャーのEBを拾う

  • 角度、引き出し方に気をつける

  • 何を診ているか、拾っているか自分の設定を明確に持つ

  • 目安検査のスムーズな組み立て
    施術経験や考え方で検査する内容や順番も変化してくると思いました。施術者としての経験値や知識をふまえて、部位や症状に対して自分なりの検査する大まかなプロトコルが出来てくると検査の速さや精度、安定感、患者の安心感につながると思いました。

施術者として上達できたところを箇条書きにしてください。(初めてセミナーを受けてから今日まで)

  • 施術の流れが理解出来てきたこと

  • 検査の精度が落ち着いてできてきたこともあるのか、結果に結びついてきたと感じられたこと

  • 以前より症状に対する良いEBを引き出すことができる様になり、それとともに症状改善、患者満足度があがっている

  • どんな方を施術しても緊張することなく自信をもって施術できる様になった

  • 意念検査のやり方を知り、身体系のEB検査と合わせて行うことで複数症状の患者にも、今までより迅速かつ正確に治療出来きるようになったと思いました

  • 意念調整法が加わり、全ての患者に使用していますが、以前より治療後の目安検査で症状がより軽減する事が多くなり、患者さんにも喜んでもらう事が増えました

  • 徐々に正確にEBの存在を把握してきた

  • 全体がみえてきた

  • 「ありのまま」が客観的に見えてきた

  • 自分が整理されてきたことで、施術者としても患者さんとの関係性が違ってきた

  • 上達出来た所は客観的指標として患者さんに喜ばれた実数もさることながら、関係性がかわってきたように思う

  • 以前よりも調整すべき部位が、より明確に特定出来ているように思います

  • マッスルテスト、フィンガーテストもやや上達しているように思います

  • 日頃の施術で、少し自信を持って対応出来るようになりました

  • 意念を加えることによる施術効果が上がりました

  • 今までの施術法では、骨、軟骨が症状を引き起こしている原因という概念がなかったので、新たしくPCRTで学べたことで自分の中で引き出しが増えた

  • PCRTにおける検査で自分本位ではなく、“患者さんからの反応を待つ”ことが重要ということが学べて、それを臨床でも心がける事ができるようになったこと

  • マッスルテスト

  • レッグチェック時の筋肉のトーンを感じる能力

  • 身体をエネルギー体として認識する能力

  • 安心感のある触診

  • フィンガーテストの反応の感覚

  • 症状の診方、考え方

  • フィンガーテストの確立が上がった

  • EBを拾う意識が上がり、実際にEBを拾うことが少しずつできる様になった

  • 患者さんの症状がその場で改善、軽減できる様になった

  • 「どこを検査して」「なぜ施術をして」「どの反応が改善して」と自分の意図が明確になることで施術効果や患者と情報共有がしやすくなったと感じました。上達というよりも機械論ではなく有機論、構造的より機能やエネルギー異常を見るという設定が2回のセミナー受講させて頂いて少し身についたと思いました。

第91回基礎2(福岡実技) 2022.5.22

患者として改善した症状を治療前と治療後で教えてください

  • 今回、特に自覚症状なく参加しました。検査で左股関節のEBを発見してもらいました。後から「そう言えば!」と散歩時に、左の股関節にひきつることがあったことを思い出しました。検査で患者が気付かないEBを見つけることで、患者さんから信頼を得られることを感じられました。

施術者として課題や改善点を箇条書きにしてください

  • マッスルテストの陽性での弱化を引き出すことが課題

  • ニュートラルにEBを探すことが課題

  • 筋骨格系の部位や名称の特定が課題

  • 検査や施術を説明し、患者さんの同意を得ることで、信頼関係を築くことが何より大切だと認識できたこと

  • 各種の手順や検査項目がまだ感覚として落とし込めていないので、動画を再確認する

  • 何のための検査か、目的や意図を明確にする

  • シートを活用して、意念や認知による誤作動信号を解放していく施術を取り入れる

施術者として上達できたところを箇条書きにしてください。(初めてセミナーを受けてから今日まで)

  • EBの特定から施術までが少しずつ分かってきたこと

  • 仰臥位でのレッグテスト⇒マッスルテストの流れが、初めてのセミナーよりスムーズだった

第90回基礎1(東京実技) 2022.3.27-28

患者として改善した症状を治療前と治療後で教えてください

  • セミナーの一週間前から左の首に寝違えのような痛みがあり、以降毎日寝ていている間に悪化し痛くて目が覚める。起床後症状は落ち着いてくるものの、毎日ぶり返していたのが、ぶり返さなくなった。

    起床後も左の首筋が突っ張ったような痛みがあったが改善した。

  • 数年前から肩甲骨の内側周辺が痛くなり深呼吸をしたくなるような息苦しさがあったが、すごく楽になった。

  • 半年あった首痛がかなり楽になりました。

  • 首の可動域が悪かったが、胸椎 頸椎骨系のEBをとったら改善し辛さがとれた。

  • 数年前からあった左背中の重たさが施術前に比べて軽くなりました。

  • 長年気になっていた背中の張りと指圧を受けた際の過敏性の原因が分かり、施術後には張りが改善し、指圧された際の感覚も変わったことに驚きました。

  • 首の可動域の低下が、骨の調整を受けただけで改善しました。

  • 自分自身、さほど自覚症状としては何も有りませんでしたが、基本バランスの検査で右の肩に反応が出ており骨系の検査で肩甲骨と筋系で下部僧帽筋及び菱形筋に反応が出ました。

    そして実際、陽性部位を押圧されると疼痛が有り、まれに疲れが溜まると右肩甲骨間部に疼痛が出る事もあったので現時点で自覚が無い所まで当てられ内心、驚き治療して頂いた後に押圧されても疼痛が消失したので初めてPCRTの治療効果を実感出来ました。

施術者として課題や改善点を箇条書きにしてください

  • セミナーでは解剖学的な知識が無いために、EB検査時に不安から強いマインドが持てず、フィンガーの反応に正確性がなったように思うので、プラスして解剖学的な知識も勉強したい。

  • 目安検査で患者さんと共有することが疎かになっていた。

  • ハード面調整法は今までほとんど使ってこなかったが、改めて高い効果を実感した

  • 明確に設定することの重要性

  • EBを引き出すという感覚

  • 患者のラインに寄り添い施術すること

  • 仰臥位レッグテストを点でコンタクトするように行っていたのを、ふわっと触れる感覚で行うようにする

  • 下肢マッスルテストの反応の出方が均等ではないので熟練度を上げる

  • フィンガーテストとマッスルテストの反応の出方に差がないように熟練度を上げる

  • 上肢及び下肢マッスルテストを行う際、骨と骨が触れ合う感覚をおろそかになるところを改善する

  • PRTのクセを確認できた。

  • エピソード記憶へのアプローチを通じて、認知調整法への介入をスムースにすることの気づきを得た。

  • 身体EBの検出の際、隣接する脊柱や肋骨のEBも抜けることなく検出できた。

  • エネルギー系への組み合わせを、フィンガーテストを用いて調整することが課題。

  • 身体EBを検出するうえで、施術者側の解剖学の知識を高めることで、施術効果も高まることに気づいた。

  • 筋力テストの精度がまだまだ低く、不安定な部分もありますので、日々の臨床で積極的に活用し上達に向けて努力いたします。

  • 患者さんとの一体感をもっと向上させて、より良い治療にしていきたいと思います。

  • やり方を覚えた段階で形だけに囚われてしまっているので、何を治療目的にしているのかだったり、本質を見失わない様にすること。

  • 常に人を一つのエネルギー体として診る事を意識をすること。

  • 施術時間は限られているので、その中で結果を出すためにメジャーのEBを拾い、引き出すこと。

  • 決められた時間内で施術を完了すること。

  • 症状を追ってしまう傾向があるので、治療目的がブレないように自分の設定を強く持つこと。

  • 患者さんとの共有、会話が少ないのでもっとコミュニケーションをとること(質問、言葉も大切な刺激であるため)。

施術者として上達できたところを箇条書きにしてください。(初めてセミナーを受けてから今日まで)

  • セミナーまではレッグテスト、マッスルテスト、フィンガーテスト全てが中々上手くできなかったが、フィンガーテスト以外は弱化の感覚など掴めるようになり、上達したと感じた。

  • EBが調整されると症状が改善されるという事が体験できた。

  • 前よりもPRT検査のコツがつかめた気がする。

  • 骨系のEBが出やすい仮説をセミナーで聞かせて頂き、骨系のEBがイメージしやすくなった。

  • セミナーを受けて、レッグテスト、フィンガーテスト、マッスルテストなどが以前より も上達した。

  • セミナー後、呼吸振動法、脳リンク調整法が安心して使えるようになった。

  • フィンガーテストのやり方とコツが少しわかったこと。レッグテストが成功したこと。

  • 靭帯系と軟骨系、椎間板の患者さんの治りが良くなりました。アームテストも使えることで、レッグテストの制度も上がりました。

  • 仰臥位PRT時、足関節を背屈してしっかり反応を待つ(筋のトーンを感じる)感覚が理解できた。

  • 骨系 軟骨系 靭帯系 筋肉系のEBを引き出す際のマインド設定がしっかり設定

    できる様になった

  • 以前よりマッスルテストの弱化反応を患者と共有できるようになった

  • EBがとれたら症状も改善するという結果が出るようになった

  • これまでの施術法だとある一定の施術を施した後、変化が出なかった時の引き出し、特に検査法を増やすことができた。

  • 呼吸振動法、脳リンク調整法を習えたことで今までの施術法より、より短時間且つ効果的な施術を提供できるようになった

  • EB検査法を知ることで、今まで診ていなかった骨、靭帯、軟骨などの系を検査項目に入れることができるようになった

  • 目安検査と身体EBの違いが明確になった。

  • 検査自体に迷いがなくなった。

  • 身体EB検出の精度が高まった。

  • エネルギーブロック、エネルギー治療の理解度が高まった。

  • ある程度、患者様に自信を持って説明できるようになった。

  • PCRTの効果を実感できるようになったことで、今まで本業(訪問リハビリ)と副業での施術を分けてきましたが、本業でも使用する機会が多くなった。

  • 徐々にではあるが、自分自身でもPCRTスキルの向上を自覚できるようになった。

  • 筋力テストの力の方向や、正常と弱化の変化がセミナーによって体で理解できたような気がします。

  • 人体をエネルギー的存在として捉えることができるようになりました。

  • 独りよがりの治療から、患者さんとともに歩む治療へと変化しました。

  • 治療にあたる際に自分の手技がどのような効果や何を目的にしているか、より鮮明にイメージをすることで、患者さんの反応がとりやすくなりました。

第89回基礎1(福岡実技) 2022.3.13

患者として改善した症状を治療前と治療後で教えてください

  • 治療前腰の違和感がありましたが仙骨のEBを調整してもらいすっきりして腰の動きも軽くなりました。

  • 右の首の違和感がありましたが、C2調整してもらい左側屈の可動域の改善、右肩周りのEBもとれすっきりした感じになりました。

  • 腰方形筋の重怠い感じが治療後無くなった。

  • 朝、目覚めると仙骨の痛みを感じていたが、それも無くなった。

施術者として課題や改善点を箇条書きにしてください

  • 検査から治療までの手順が確立されていない

  • 解剖学的知識、それぞれのマッスルテストが課題

  • ニュートラルに患者が診られるかが課題

  • まだまだEB検査の取りこぼしがあるのでもっと精進していきたい

施術者として上達できたところを箇条書きにしてください。(初めてセミナーを受けてから今日まで)

  • 検査を患者さんと共有できるようになって説明しやすくなった

  • 脳機能の検査ができるようになり、特にめまいの治療スキルが上がった。

  • 基本の目安検査ができるようになり、あたりがつけやすくなった。

  • 経絡治療を行う上で、レッグテストを使うことにより無駄な治療が減った。

  • ゆっくり丁寧に反応を診ようとセッティングしたら、ハッキリとした反応が判る

    ようになりました。

第88回上級(東京実技) 2021.11.21

患者として改善した症状を治療前と治療後で教えてください

  • 右の仙腸関節痛

    ・治療前の症状は、立位・座位・側屈で痛み
    →意味記憶で調整
    ・治療後、全ての症状がVAS8→2に改善

    <術前の経過>
    PCRTセミナーの前になると怪我をする傾向があった。ちなみにアクチベータのセミナーでは、痛みを抱えた状態で参加することはほとんどなかった。

    過去の経験で、大学生の頃にアレルギー症状が酷くなり運動が出来なくなった。その時通っていた鍼灸の先生に「君は気が大きいから大丈夫」と言われ嬉しかった。その年のうちにほとんど症状が消失し、大会でも3連覇した。その成功体験から、「身体に不調が出た後、大きく飛躍する」という快ループの意味づけがされていた。

    <術後の経過>
    何かをバネに這い上がるというストーリーが好きなのかもしれない。という思いもあったが、症状も自分の環境も、悪くなってからの方が成長できるという都合の良い解釈をして、課題から目を逸らしていた自分に気がついた。
    「自分や他者の視点」などという所ではなく、大きな流れがあるんだと思った。
    その大きな流れと自分の中の流れが、制限が起きないよう、流れをより大きく出来るよう努めていきたい。

  • 保井先生に治療して頂きました。頸の右回旋時の圧迫感と可動域制限があったのですが、治療後は圧迫感も少なくなり(体感では10→3)可動域制限は完全に、回復しました。次の日の朝も頸の状態が良いのを実感しました。 ありがとうございました。

  • 忙しい時、考え事をしている時に目をギューっとつぶる、こわばる症状が、保井先生に施術して頂いた後はスッキリし、今もほとんど出現せずに楽になりました。

  • 今回は治療をするときに言葉がうまく出ない時があるという症状に対して治療していただきました。
    翌日の治療では、自信を持って言葉がスラスラ出てきたような気がします。患者教育としても同じような症状が出た時に、治療してもらったキーワードを覚えて、セルフケアを行うように指導していく必要性を改めて感じました。

施術者として課題や改善点を箇条書きにしてください

  • 認知調整法のキーワードの説明や質問がいまいち
  • 共感する・共鳴するという感覚、そして宇宙全体のエネルギーの流れを意識する
  • 治らないと患者のせいにしてしまう。反省しなくてはならないとも思っているが、本当に患者のせいもあるんじゃないかと思っていて、あまり反省していない。引き出せなかったことに反省しているが、治す事自体には反省していない。
  • 患者様への治療の説明、情報の共有など今回のセミナーで、コーチングの一端を体験させてもらい、コーチングの必要性を痛感しました。
  • 施術中、フラットな状態、無意識で無意識の探索をする
    施術者のラインではなくて、患者のラインに寄り添う
    施術中、その空間、その時間を楽しむ。待つことに価値がある
  • 課題としては、常に患者の症状に対して先入観を持たずに、ニュートラルで治療にあたること。
  • アドバイスなどをしないように、あくまでも患者の出た反応に対して質問したり伝えたりすることに徹する。

施術者として上達できたところを箇条書きにしてください。(初めてセミナーを受けてから今日まで)

  • 空間ブロックで患者さんとの共通認識ができる

  • 自分が感じ取れたEBは、調整できる

  • 筋、骨格系の症状の改善。

  • 体をエネルギー的に捉える事により、様々な症状にも対応できる自信がつきました。

  • そして、アクティベーターやPCRT、保井先生との出会いで、色々な考え方ができるようになった事は治療家としてだけではなく、私の人生にも大きく影響を与えて頂きました。この場でお伝えするは失礼かと思いましたが、感謝の気持ちを伝えようと思い書かせていただきました。患者様の症状が改善し、よろこんでいる姿を見ると、いつもこの治療法に出会えて良かったと感じます。ありがとうございます。今後とも宜しくお願い致します。

  • 以前よりEB、誤作動記憶の理解が深まり、臨床で結果を出せるようになった

  • 患者のラインに寄り添うが以前よりスムーズに出来るようになった

  • 臨床の幅がひろがり、発声障害、パニック障害、うつ症状、痙性斜頸、吃音・・
    アプローチ出来るようになった

  • 改善する人 しにくい人の本質的な原因の理解が深まった

  • まだまだ奥の深い治療法なので自分の治療が本質や真髄に到達するには程遠いですが、施術効果やPCRTの学習を通じて身体のより有機的な働きを理解することが出来ました。

第87回上級(福岡実技) 2021.11.14

患者として改善した症状を治療前と治療後で教えてください

  • 整骨院での仕事中に呼吸が浅くなる症状に対し、体感・エピソード記憶両方のエラーあり。デモにてエピソード記憶の調整を受け、エピソード記憶のエラー反応は消えました。

  • ピアノで速い指使いができないパフォーマンス不良。
    ⇒以前よりもなめらかに引けるようになった。

  • 試合後やセミナー等の終わった後に頭痛になる。
    ⇒今回もセミナーの途中から頭痛があったが施術後に頭痛は消失した。

  • 最近、鼻炎が特にひどく、鼻詰まりで苦しんでいました。
    今回、ワークにあたって鼻炎を患者役で整えていただきました。
    保井先生に、篩骨でのEBがあるということで、T先生もそれに習って検査を進めました。そこで経絡EBや意念調整のEB、エピソード記憶を複数整えたところ術後すぐには大きな変化はみられませんでしたが、研究会が終わり帰りの車の運転でハッキリと鼻が通る状態になり改善が見られました。久しぶりの鼻の通りに感動しました。

施術者として課題や改善点を箇条書きにしてください

  • 脳内で筋骨をリアルにイメージするのが難しいのでもっとイメージできるようにする
  • 人に施術をみられると緊張して舞い上がるので、もっと落ち着く
  • 「(骨が)硬い・・・」など、患者さんが不安になるようなことをうっかり口走らない
  • 患者への施術で手を添える際にまだぎこちないので押さえ方が課題
  • EBがないのにあるように捉えてしまった。ニュートラルで施術を行えることが課題
  • キーワードの掘り下げ方が課題
  • 筋骨格系の基礎が弱いので、改めて基礎から学ぶ必要がある
  • もっとコーチングのような手法や技法を学ぶことによって、施術に幅が広がる
  • 患者にもっとわかりやすいように伝えられる仕組み作り
  • 自身の認知の歪みを知ることで、より良い施術を提供できるようにしたい

施術者として上達できたところを箇条書きにしてください。(初めてセミナーを受けてから今日まで)

  • 検査の際の患者さんの身体の保持の仕方が安定してきた

  • 全く分からなかったFTをどんどん治療に取り入れられるようになった

  • PCRTで学んだ事と鍼灸の気の世界を、結び付けて考えられるようになりつつある

  • 筋骨格系が以前と比べて段違いに整えられるようになりました

  • PRTやフィンガーテストがかなり上達しました

  • 心と身体の繋がりを、患者に以前よりうまく伝えられるようになってきました

  • エネルギーの流れやEBを見つけるのが得意になりました

  • 道具がなくてもいつでもどこでも施術ができる

  • PCRTを使用し、患者の心身の変化がわかるようになり、自信がついてきました

  • 代理検査や遠隔治療に自信がつきました

第86回中級2(東京実技) 2021.9.26

患者として改善した症状を治療前と治療後で教えてください

  • 仕事中、患者が遅れてきたり、ギリギリに来院されてイラッとする症状
    →施術後、脳がスッキリ、視界が広がった様に楽になった
  • 腹部の圧痛、首の痛み、右足首の痛みが治療前にありました。治療後は、首の痛みは少しあるものの軽減し、右足首と腹部の圧痛は無くなりました
    右肘の外果をタッピングされると痛かったがらくになった
  • 嫌な患者に対してのモヤモヤがらくになった
  • アトピー、睡眠障害、腰痛を診てもらいました。アトピーと睡眠障害については、直後効果は分かりませんが、今夜以降楽しみです。腰に関しては痛みが取れていると感じています
  • 治療の満足度として自分の望んでいる症状の改善と、そうでない場合の信頼関係は大切だと思いました。治療家としてのエゴではなく、あくまでも患者によりそうという事が大切だと思いました

施術者として課題や改善点を箇条書きにしてください

  • 設定があいまいなところ
  • 楽な道を選んでしまう
  • 患者の視点、第三者の視点に立つ
  • 基本を徹底する
  • 基本に忠実に(特に筋骨格系)
  • おおまかにみすぎているので、丁寧かつ詳細に検査を行うこと
  • エネルギーをみようとする、または、EBを拾おうとすること
  • 伏臥位でのレッグテストが苦手なので習熟する必要がある
  • エネルギー系の理解が不十分
  • フィードバックで何をやるのか、分からなくなってしまうことがある
  • 新しいやり方に適応できるようになりたい
  • 深い所(認知)に入っていく時のガイドをもっとうまくはこびたい
  • まだ施術者としてPCRTを用いていないので、少しずつでも時間をとって施術していきたいと思います
  • 慢心する事なく、常にニュートラルな姿勢で施術にあたる事が大切であると思います

施術者として上達できたところを箇条書きにしてください。(初めてセミナーを受けてから今日まで)

  • 以前よりもスムーズにEBを特定でき、意念、認知調整→フィードバック、症状改善につながる
  • EBをひろう幅が以前よりも広がって・・・深いEBをひき出せる
  • 心身相関の理解が深まっている
  • PRT検査が以前より上達してきた
  • PCRTを学び、治せる患者の幅が広がった
  • 臨床で以前に比べて、更に結果が出せる様になってきた
  • 心の領域、外界との関係性が体に作用する
  • 施術者として、人生としてのコンパス
  • PRT検査の精度up
  • PCRT全体の流れの把握
  • 施術の本質の理解
  • EBの概念を知ってから、施術のポイントを絞りやすくなりました
  • 以前より色々な症状や患者さんを受け入れられるようになりつつある
  • 基本中の基本でしょうが、レッグテストにおける指の位置など、しっかり覚えたと思います
  • プロトコルだけでなく、患者さんがかかえる症状に対しての本質の捉え方
  • 認知調整法でキーワードに対する質問力や引き出し方、治療を多く経験することで、昨年受講したコーチングが今、活かされてきているような気がします

第85回中級2(福岡実技) 2021.9.12

患者として改善した症状を治療前と治療後で教えてください

  • 首のかゆみが減って、セミナーの最後のほうには気にならなくなった。
  • 後頭部の頭痛→症状が改善
  • 治療後の頭痛→症状が改善
  • テニスのゆるいボールに対するイップス→EBの反応がなくなった。
  • 首の重い症状→軽くなった。
  • 左肋骨部の知覚異常→右側にだいぶ近くなりました。
  • 胃の痛み→圧痛や違和感が少なくなった。
  • 肩こりと首の痛み
  • 以前耳鳴りと右眼球の右方の機能異常を改善してもらったのですが、眼球運動の機能低下が頭の重たさの原因になってると実感しました。耳鳴りは再発する事もあるのですが、頭の重たさは明らかになくなりました。
  • 顔面のかゆみ改善
  • 腰、肩の違和感
  • 首のコリ改善
  • 最初のデモの時に、左の第5中手骨の痛み(前:押圧でにぶい痛み。後:術後は多少痛みがのこっていたが、終了時にはほぼ痛みが無くなりました)

施術者として課題や改善点を箇条書きにしてください

  • 伝える事、情報発信する事を最近は課題としています。私の事をPCRTの事を知らない人が多すぎるので、ご自身の症状を改善できると思っていないのではないかと思っています。
  • 基本の手順をスムーズにする(施術の流れ)
  • 患者様にほどよく声を掛け進行
  • 患者の立場に立ち言葉の使い方も研究する
  • 陽性反応の中でたまにメジャー反応のマイナー反応が混じる事があるので、臨床で経験を積んでいきます。
  • 認知療法を行う時の質問力。キーワードの深い理解がなく、上手く質問出来ない事がある。
  • エピソード記憶の調節法を人によって使いわけられるようにしていく。
  • 組み合わせを特定し、スムーズに施術できるようにしたい。
  • 思い込みで施術をしてしまいエラーになった。「ニュートラル」で施術できるようになりたい。
  • 手技(基本バランス、マッスルテスト)をもっとできるようになりたい。
  • 相手をおきざりにしないような施術を心がける。
  • チャートを使う大切さをセミナーではあらためて体感。

施術者として上達できたところを箇条書きにしてください。(初めてセミナーを受けてから今日まで)

  • 有機的な見方をするようになって10年以上経ち、体の反応の検査も安定してくるようになった。
  • PRTの手技ができるようになった。
  • 生体反応検査は最初よりも、エラーが少なく分かりやすく引き出せるようになってきている感じています。
  • 患者様の会話の内容をしっかり聞ける余裕がでてきました。
  • 少しずつですが、応用が効くようになってきている感じがでてきました。
  • 有機的な治療に対しての理解
  • メンタル面と身体的な症状への理解
  • マッスルテストは人によっては広げすぎに注意する
  • アレルギー施術の進め方
  • 施術のスムーズさ、たぶん自信?