第113回上級 2025.11.9-10

 
術者として、実技の成果を教えてください。

  •   以前より認知調整の際の質問のバリエーションが増えたと感じることができた。他の施術者が質問している時に他にこういう聞き方もあるのでは?と思えるようになり、自己の成長を感じた。
  •  より深く質問して掘り下げるときに、まだ自分の実力不足で集中力が途切れ、反応をエラーが出てしまうことに気づけた。現状の実力では、ある程度時間を決めて治療を終了するのを患者さんに説明するテクニックも必要だと感じた。
  •  会話のように質問することの良さを再認識した。
  • 質問力と待つことの重要性を改めて気付かされたので、磨いていきたい。
  •  バーンズの10種類の認知の歪みワークをスムーズにおこなうことができ、受けた先生も納得していただけたので自信に繋がった
  •  患者さんとの無意識の合わせ方や、認知調整法の進め方等の確認ができた。
  •  ニュートラルなマインドで検査を行うということをより意識できるようになった。
  • 自分のことを知ることが楽しくて来院される方もいるので、今回やった価値観を知るワークや認知の歪みを認知するを検査でやってみようと思えた。
  • 価値観のワークで、もっと満足度をあげたい部分にアプローチしてレベルが2アップした。
  • 篠崎先生の症例から、深い所の誤作動記憶にアプローチしなくても改善することがあると知り、「深い所でしか改善しない」という思い込みが改善を遅らせることに気づき、信頼関係を築いていくことの大切さを改めて学べた。

 
患者として、施術を受けた効果を教えてください。

  • 自分でも内省して掘り下げてきたところではないところを掘り下げるきっかけをもらったことがとても大切だと感じた。体の反応を見て他の視点を入れることがとても重要だと感じた。
  • 施術を受けると質問を自問自答することになり、キーワードの前提や中身、いつの頃の記憶なのかを自問自答することにより、自分が術者になった場合どんな質問すればいいだろうと客観視できるようになった。
  • 夢分析とその影響がネガティヴな思考に関係していた事がわかった。
  • 最近余裕がなくイライラしやすかったのが、俯瞰的に受け止め冷静に判断できるようになった。
  • 保井先生に「人生でこれがあると幸せになれる」をデモでしていただき、最近の自身のテーマと感じていた「偽善者」や「いつか露呈する」といった恐れ、健康に対する優先度が最下位ということに驚き、人生の幸福度が高くなりそうだと感じた。
  • タイプ分けで、自分の思っていたことと相違があったが納得感があり自己理解ができた。解放ワークでも自己理解ができ、ブロックを解放してもらい楽になった。
  • 価値観のワークで、充実した仕事の部分のEBを施術してもらい、仕事に対してのモチベーションが以前よりも前向きになれた。発生障害の治療後から呼吸がとてもやりやすくなった。
  • 色々なワークを通して自己を客観的に可視化できたのがよかった。
  • 自分の価値観を知ることができて自分の人生がより豊かになりそうだと感じた。
  • タイプ分け、バーンズ、過去・現在・未来の解放ワークでの気付きで自己理解が深まり、なんとなくモヤモヤしていたことに繋がってスッキリした。
  • 質問がわかりやすい人、わかりづらい人がいて質問の仕方の大切さを改めて学べた。
  • 一年間と二日間の研究会お疲れ様でした。参加するたびに「自分が知っていることや提供している施術は本当にまだまだだな」と感じ襟を正す思いです。そして参加するたびに「この施術を学び続けることでより良い施術者になれる」と確信がもてます。早く今回学んだことを、臨床でチャレンジしたいとワクワクしています。保井先生はもちろん、コーチの先生方の立ち振る舞いからたくさんの気づきをいただいております。また来年もどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。