脳の誤作動記憶を調節する心身医療 心と脳と身体との関係性 -心身条件反射療法協会のサイトー

  脳に学習された誤作動記憶を調整する心身相関統合療法

 心身条件反射療法
(ニューロパターンセラピー)

Psychosomatic Conditioned Reflex Therapy

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妊娠中のつわり

報告者 :岩崎 久弥 B.C.Sc(けんこうカイロプラクティックセンター

 

38歳の女性がつわりを訴えて来院。現在は第2子の妊娠中(4か月)とのこと。
いつも来院される患者さんなので、アクティベータメソッドで身体の神経バランスを整えた後、つわりの原因を検査していくと、「先行きの不安」というストレスが反応を示してきたので、患者さんに確認すると、昨年、流産を経験したということで、そのときの経験から、「流産してしまうのではないか」という不安を持っているとのことであった。


また経絡は心経に関係しており、ストレスを開放する治療を施した。その結果、つわりはほとんど治まったという、ご報告をいただいた。

 

つわりの原因は、西洋医学的に考えるとまだまだわかっていないことが多く、ホルモン分泌の変化という説が最も有力ではあるが、妊婦さんはすべてのひとがホルモン分泌の変化を経験すると考えているのですが、実際にはつわりを経験しない妊婦さんも少なくなく、ホルモンの分泌異常に原因をもとめるのは無理があると感じています。
ストレスでは、流産の経験をしていたり、高齢出産などの妊婦さんには先行きの不安があることが多く、そのストレスを開放することがつわりの改善に役立つのではないかと考えます。このように妊婦さんの先行きのストレスのことを聞きながら治療を行ってくれる治療院などはなかなか見つけることは難しいと思いますが、お腹の赤ちゃんのためにも、早くストレスを開放する治療を行ってもらいたいと思います。お腹の赤ちゃんだって、つわりは心地よいものだと思っているでしょう。

 

つわりは妊娠につきもので、何の治療法もないとあきらめている患者さん、ぜひ心身条件反射療法の治療を受けてみて下さい。

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