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【09.12.29】2010年セミナー・研究会ご案内
【09.12.8】 2010年セミナー情報  

【09.10.27】 ☆新動画☆
   “心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)を受ける前に”
【09.10.23】症例報告  
        
「繰り返す足部ねんざ」
        「自己療法」
         渡辺賢治先生

【09.8.6】症例報告
        「群発性頭痛と片頭痛」
         土子勝成先生 Tsuchikoカイロプラクティックオフィス

        「AD/HD 注意欠陥・多動性障害」
         岡本光雄先生 岡本カイロプラクティックオフィス      
【09.5.24】症例報告
       
 「四十肩(肩関節周囲炎)」
         国井継之介先生 ファインカイロプラクティック

        「乗り物酔い」
         西埜義則先生 にしのカイロプラクティック院



NPTガイドブック表紙心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)の 絵本と動画

動画☆2009年10月版“心身条件反射療法を受ける前に” 
“ニューロパターンセラピーガイドブック”
“からだとこころのバランスケア”
*動画☆心身条件反射療法の説明はこちらからご覧ください。
 
 
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taki.jpg1.腰痛、肩こり、頭痛、不眠、めまい、アレルギー、などの本質的原因のほとんどが、こころとからだの関係性にあるという事実をご存知ですか?

2.最先端の近代医学による治療法のほとんどが、試験管内(閉鎖系)の実験結果を基準にしており、外部環境や心との関係性をほとんど考慮していないという事実をご存知ですか?

3.人間は機械仕掛けの生物ではなく、生命エネルギー宇宙エネルギーによって生かされているという事実をご存知ですか?
“腰痛”などの身体の痛みは、「こころとからだの関係性」にある。

一般的に、身体の体調不良があると、まず先に身体内の構造的異常に問題があるのではないかと、身体の機械論的異常を探してくれる医療機関を訪ねます。
近代医学教育を受けた多くの医療従事者や治療家も、当たり前かのように、身体内だけに焦点を当てて症状や病気の原因を検査します。もしも、身体内の構造異常を見つけ出した場合、それが身体内の自然的結果であるにもかかわらず、その構造異常があたかも症状の原因であるかのように患者様に説明してしまうという実態があります。
例えば、一般的に椎間板ヘルニアは腰痛の原因とされておりますが、腰痛症状のない人たちを対象にした画像診断(MRI)によると、半数以上の人たちに椎間板ヘルニアなどの構造的異常が発見されたという研究データが大学病院などの医療機関から出されました。そして、「椎間板ヘルニア=腰痛」、「骨のズレ=痛み」という「本当のようなウソ」の説明を改めなければならないという考え方が、最近の医療現場の常識になりつつあります。
taki_1.jpgつまり、ヘルニアや骨の変形や変位などが、症状の直接的原因ではないという真実が、だんだんと解明されてきたということです。
「それでは何が原因ですか?」という答えがこの「ストレスと心身医療」のサイトに紹介されます。

閉鎖系医療と開放系医療

機械論的思考を基盤においた近代科学の発展とともに、著しく近代医学(西洋医学)が発展し、病気は様々な病態や傷病名に分類され、臓器レベルから細胞、分子、遺伝子レベルへと細分化、ミクロ化して、遺伝子医学、再生医学などめざましい発展を遂げています。その先端医療によって救命医療や専門医療も高度に進化してきました。その結果、平均寿命も延び、日本は世界一の長寿国になりました。

しかし、その一方において、著しい寿命の延長と超高齢化は必然的に、高齢者の生活の質(Quality of life)を低下させ、多数の要介護者をもたらし、高齢者が多臓器に慢性疾患をかかえながら生活しているというのが、現在の高齢化社会の実態のようです。
生命科学の最先端における研究成果の多くが、試験管内の中での生命の研究であり、閉鎖系の中の生命を基準にしているということを認識しなければなりません。この閉鎖系医療の生命論と開放系医療の生命論には大きな違いがあり、近代医学の矛盾点もこの違いに隠されております。
nagare.jpg人は、常に実生活の中で外部環境と適応しながら生かされています。もしも、外部環境との適応力がなくなれば、身体に様々な症状や病気を引き起こします。身体と外部環境との適応力を診る医学の分野が「こころとからだの関係性」を診る「心身医療」であり、まだまだ発展途上ではありますが、心の時代といわれる現代社会においては、今後、益々注目される医療分野になります。
機械論的医療と生命論的医療

hana&ki1.jpg医療には大きく分けて、目で確認できる「物」(matter)を基準にする機械論的医療と、目では確認できない「気」(energy)を基準にする有機論的医療があります。
多くの人々は、機械論的な近代医学が、すべての身体の症状や病気に万能であるかのように考える傾向にあります。
有機論的医療とは目に見えない生命エネルギーを対象にする医療で、生命エネルギーは心が受ける環境(宇宙エネルギー)の変化に影響を受けやすく、その「関係性」による刺激が身体に緊張を引き起こし、様々な症状や病気の本質的な原因になります。
外傷を受けたときや、強い感染症などの際には、身体構造を修復したり、強い細菌を殺したりする機械論的医療が効果を発揮しますが、腰痛、肩こり、頭痛、不眠、めまい、アレルギーなどの原因が不明瞭な慢性的な症状には、あまり効果が期待できないのが現状です。それは、身体内だけに目を向けて、原因の矛先を機械的な構造異常だけに目を向けるというところが大きな理由として挙げられます。
このストレスの心身医療のサイトは、そのような因果関係を説明する情報サイトでもあります。

文責:保井志之