脳の誤作動を調節する心身医療 心と脳と身体との関係性 -心身条件反射療法協会のサイトー

  脳に学習された誤作動記憶を調整する心身相関統合療法

 心身条件反射療法
(ニューロパターンセラピー)

Psychosomatic Conditioned Reflex Therapy

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心身条件反射療法(ニューロ・パターン・セラピー)とは

脳・神経系に条件付け(記憶化)された誤作動記憶を調整するエネルギー療法です。
まず、身体のエネルギーブロックを、身体に聞く検査法(生体反応検査法)を利用して特定します。気の流れや生体の電気信号のエラーなど、目には見えない生体エネルギーブロックを検査します。
エネルギーブロックが特定できたら、身体に軽い振動刺激を加えて調整します。これにより、脳の神経回路がリセットされ、誤作動記憶が調整されます。
この療法は、脳の誤作動記憶にアプローチすることにより、レントゲンや検査の数値には表れない「身体の働き」を調整することができます。
また、普段は意識していない、身体や心の深い部分にあるストレスを特定することができますので、免疫力のアップやパフォーマンスの向上など、心身両面の健康に役立てていただけます。

PCRTの4つの特徴

PCRTの4つの特徴について詳しくご紹介いたします。

通常医療との違い

病院でしか治せない症状がある一方で、病院ではあまり期待できない症状があります。私たちは病院では改善が期待できない多くの慢性症状に対して多くの臨床研究を積み重ねてきました。

本質的原因に注目

症状や病気を本質的に症状を改善させるためには「元」から改善することが必要だと私たちは考えています。時には痛み止めなどの対症療法も必要ですが、痛みを引き起こしている元の原因を追究する原因療法がさらに重要だと考えています。

「脳の誤作動記憶」
に注目

「誤作動」を引き起こす一連のプロセスやプログラム化を「誤作動記憶」とよんでいます。その「脳の誤作動記憶」は主に自律神経系や免疫系、内分泌系をアンバランス状態にして、身体に様々な慢性症状を引き起こす原因になります。

「生体反応検査」で
分かる誤作動

PCRTの治療を行うにあたって、施術者はまず「検査」を行います。PCRTでは様々な検査法を組み合わせて治療を進めていきますが、基本となるのは生体の様々な反射反応を利用して行う「生体反応検査」です。施術者はこの検査によって、どこをどのように治療するかを判断します。

PCRTの4つの強み!

PCRTの4つのオススメポイントについて詳しくご紹介いたします。

慢性症状の改善

PCRTの研究は、特に繰り返される慢性症状に注目し、長年、臨床研究を積み重ねてきました。PCRTでは「慢性」=「クセ」=「学習記憶」という概念で慢性症状を改善していきます。

同じ慢性症状でも、治り方のタイプは様々です。大きく分けると3つのタイプに分類されます。

 段々と時間をかけて治るタイプ

 一旦治るけれども再発を繰り返すタイプ

 常に変わらないタイプ

総合的なアプローチ

機械構造論的な医療分野では、各部位ごとの専門性はとても重要になります。例えば、外科的に手術を行うためには、その領域での緻密性や専門性が求められます。

しかしながら、自然治癒力を引き出すことを主な目的とする代替医療の有機生命論的医療の領域では、身体の「働き」を診る専門性、「心と身体の関係性」「心と外界との関係性」など「関係性」による誤作動を診る専門性がとても重要になります。

特に心身医療の分野では心と身体の関係性が改善されることで様々な症状が改善されます。例えば、腰痛などの関節痛も最近ではメンタル面との関係性が原因であることが科学的にも証明されており、肉体とメンタル面との関係性を診て治療することはとても重要になっております。

原因と結果の関係性を整理

私たちは症状がどこから生じているのかの因果関係を明確にすることを大切にしています。

症状の原因を脳科学的に大きく分類すると3つの領域に分けることができます。

①反射系この領域は感情などのメンタル系が関与しない神経系の誤作動や内分泌系の誤作動、あるいは、東洋医学で伝えられる経絡系の誤作動による肉体のハード面の関係性が関与します。

②大脳辺縁系この領域は情動を司る領域で主に潜在感情や信念、価値観などが症状の誤作動に関係します。

③大脳皮質系この領域では主に意味記憶やエピソード記憶が症状の慢性化に関係します。

私たちはこの3つの領域に関係する原因と結果の関係性を整理しながら治療を進めていきます。

「脳の誤作動」と「心の構造」に注目

「脳の誤作動」と聞いて、どのようなイメージがわいてくるでしょうか?

PCRTでは「脳=心」と考えており、特に「無意識の心」無意識レベルの「脳の働き」「誤作動」に注目します。