脳の誤作動記憶を調節する心身医療 心と脳と身体との関係性 -心身条件反射療法協会のサイトー

  脳に学習された誤作動記憶を調整する心身相関統合療法

 心身条件反射療法
(ニューロパターンセラピー)

Psychosomatic Conditioned Reflex Therapy

   事務局: 〒810-0001 福岡市中央区天神3-3-6 天神サンビル7F 
 

お問い合わせの際は、
お名前とご連絡先をお知らせください

092-761-0086

総コレステロール数値の減少

報告者 : 保井志之ファミリーカイロプラクティックセンター)                                                    2005.7.15

保井のブログより

先日、3回目の治療に来られた患者さんから、お蔭様で「コレステロール値」が100位下がりましたと、その検査前と検査後の診断結果を見せてくれた。

2ヵ月後の検査であるが、確かに総コレステロール値が335から236まで下がっていた。
また、その患者さんの検査を担当された先生からは、薬を飲まないと動脈硬化になる恐れがあると言われて心配していたとのことで、ファミリーカイロでの治療後に数値が下がったので喜んでおられたと、その患者さんを紹介してくれた同僚の患者さんも報告してくれた。
「本当に治療効果で下がったの?」と、知らない人が聞くと疑うかもしれないが、この患者さんの場合は、東洋医学の少陽胆経という経絡に、ヨーグルトが異常反応を示しており、西洋医学でいう胆嚢の代謝作用にヨーグルトが過剰反応を引き起こし、コレステロールの代謝バランスを悪くしたのではないかと考えられる。
2回目の治療ではすでにヨーグルトの反応は消えて、少陽胆経という経絡もバランスがとれていたので、胆嚢系の働きには問題がないと判断していたが、このように数値で効果を診ると納得しやすい。
ほかの患者さんの中にもそのように改善されるケースがあると思われるが、いちいち検査をしてもらうわけにはいかないし、その数値だけを基準に健康状態を判断するのも少し抵抗がある。
通常、コレステロールが高いと、コレステロールが高い食品は取り過ぎないようにというように、機械論的に量を制限しようとするだけで、そこにかかわるアレルギー的な様々なバランスの問題までは考慮しない。
まだまだ、このような治療法があるということを知っているのはほんの一握りである。
将来は、ファミリーカイロのような、西洋医学とは異なる生体のエネルギーバランス治療の価値が益々見直され、多くの人に安心と喜びを提供できる一助になれば幸いである。

臓器系の症状に戻る