脳の誤作動記憶を調節する心身医療 心と脳と身体との関係性 -心身条件反射療法協会のサイトー

  脳に学習された誤作動記憶を調整する心身相関統合療法

 心身条件反射療法
(ニューロパターンセラピー)

Psychosomatic Conditioned Reflex Therapy

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内転筋の挫傷

報告者 : 保井志之ファミリーカイロプラクティックセンター)                                                    2006.5.23

保井のブログより

バトミントンをしている小学生4年のお父様から電話が入り、練習中に足を滑らせて、足を開きすぎて左太ももの内側を痛めたとのこと。足を引きずってまともに歩けないとのこと。

すぐに来ていただき、検査をしたところ、太ももを内側へ動かして力を入れることがほとんどできない状態。筋肉を圧すると圧痛がある。大きな筋断裂ではないが、筋肉を強く引き伸ばして炎症を起している様子。すぐにアイシングで応急処置を施したとのこと。

筋肉自体を痛めたのも明らかだが、脾臓に関係する経絡の乱れも外傷によって生じていた。治療はその脾臓の経絡や筋エネルギーのバランスを整える治療と、痛めたときの感情とあわせて治療を施した。

治療後は内側への力もグッと入るようになり、患部を押さえても痛くなくなった。
このよう筋挫傷の場合、通常では、冷却と安静が主になるが、生体のエネルギーバランを整えることで、改善がかなり違ってくる。

このような生体エネルギーバランスを整える有機的な治療にご縁のある人は、早く回復するが、このような治療法にご縁のない方は、回復が長引いたり、慢性化したりするのではないかと察する。

もっと多くの人にこのような本質的な治療法を広めなければ・・・・ 。

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