脳の誤作動記憶を調節する心身医療 心と脳と身体との関係性 -心身条件反射療法協会のサイトー

  脳に学習された誤作動記憶を調整する心身相関統合療法

 心身条件反射療法
(ニューロパターンセラピー)

Psychosomatic Conditioned Reflex Therapy

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足指の骨折

報告者 : 保井志之ファミリーカイロプラクティックセンター)                                                    2004.12.4

保井のブログより

空手の稽古で足の指を骨折。病院で骨折との診断を受け、しっかりと固定され、松葉杖にて来院。一週間後に空手の審査があり、どうしてもその審査にでたいとのこと。道場の師範のすすめでファミリーカイロに来院。

皮下出血、腫れの具合を診ると明らかに骨折の症状。骨折の状態は、骨折線がレントゲン上確認されたが、骨の転移はなかったとのこと。レントゲンも2箇所で撮影し、最初の救急病院では骨折線が確認されなかったとのことだった。
一週間後の審査を見送って次回にされてはどうですか?とアドバイスしてみたが、前回の審査も見送っているとのことで、今回はぜひ参加したいとの意向が強かった。
それでは治療をしてみましょうということで、患者さんの意志を尊重して治療を行なう。治療後はテーピング固定に変えた。審査前に3回目の治療を行なう。ある程度体重を加えても痛みを伴なわなくなるまでに回復。高くジャンプするような動作は避けてもらうように師範にお願させていただいた。
二日後の来院にて、無事審査を行なうことができたとのことで喜んでいただいた。
骨折の治療において、骨片の転位がある場合は、整復し、しっかりした固定を行なわなければならないが、整復や手術の必要のない安定型の骨折は、固定を最小限にとどめて、関節周囲の神経バランスや生体エネルギーバランスを整えた方が、治りも早く、後遺症も残りにくい。しかし、西洋医学の世界では神経バランスや生体エネルギーバランスという概念がないため、教科書以外の有機的な治療は否定される。この様な治療法が、世間一般で当たり前になると多くの人の利益につながり、医療費の削減につながるのだが・・・・

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