脳の誤作動記憶を調節する心身医療 心と脳と身体との関係性 -心身条件反射療法協会のサイトー

  脳に学習された誤作動記憶を調整する心身相関統合療法

 心身条件反射療法
(ニューロパターンセラピー)

Psychosomatic Conditioned Reflex Therapy

   事務局: 〒810-0001 福岡市中央区天神3-3-6 天神サンビル7F 
 

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2017プログラム予定

2017年度 プログラム予定

2017年度 全プログラム

PCRT研究会の学習領域と段階 (学び方)

PCRT研究会は、脳の三層構造に関係する『学習記憶』による『誤作動』の調整法をカバーする包括的なプログラムです。

先ずは、ステップ1の基礎編で「反射系領域」の症状改善法をマスターします。そのためには先ずは、「生体反応検査法」をしっかりとマスターすることが必修条件です。次のステップ2では、潜在感情など関係する大脳辺縁系に関係する『誤作動」の調整法マスターします。最終のステップ3では、信念や価値観、さらには意味記憶やエピソード記憶に関わる大脳皮質系に関係する『誤作動』の調整法をマスターします。

本プログラムは1年でマスターするというよりも、1年目、2年目、3年目と繰り返し受講し、反復学習することで、さらに学習内容が深まり、「生体反応検査法」の精度も高まり、その検査ツールが治療家としての貴重な『財産』(ツール)になるとともに、治療家としての誇りや確信を得ることができます。

PCRTをマスターするための段階!

「生体反応検査法」の熟練度、並びにその正確度はPCRTの治療効果を引き出すためには必修条件です。PCRTをマスターして治療効果を引き出している治療者の多くは、「生体反応検査法」が安定しており、その正確度が高いほど、治療効果も高くなっているようです。

「生体反応検査法」は、理屈ではなく、感覚的な技術であるため、繰り返し反復練習が必要です。この検査法をマスターするため包括的な条件としては以下の項目が挙げられます。

  1. できるだけ多くの人に使う。
  2. 「反射系」の検査だけではなく、「大脳辺縁系」や「大脳皮質系」に関係する幅広い検査法をできるだけ応用する。
  3. 研究会に反復参加して、自分の偏ったクセを修正する。

平均的にみて、研究会受講者は、1年目、2年目、3年目と継続参加し、「生体反応検査法」を臨床現場でできるだけ多くの患者に使用し、研究会に繰り返し参加することで、感覚が研ぎ澄まされ、その正確度も上がり、それに伴って治療成果も上がります。

参加される先生方のバックグラウンド(経歴)は様々です。臨床経験も様々です。その人のペースにあった回数の参加でも、それぞれのペースで着実にマスターできます。

また、研究会は常に進化し続けていますので、マスターされた「生体反応検査法」に基づいて、各研究会毎に、様々な学びを得ることができます。

3月 基礎1(中級3とどちらかを選択)

 学習ポイント
基礎1
  1. PCRT歴史・哲学・総論
  2. 各種生体反応検査法
  3. PCRTハード面調整法の基本
  4. 抑制系(筋骨格系)症状の調整法
  5. 場面・時系+ハード面調整法
  6. チャクラ調整法
  7. 基本感情チャート(文字情報)調整法
  8. カラー情報調整法

3月 中級3(基礎1とどちらかを選択)

 学習ポイント
中級3

<参考症例に基づくポイント学習と実践総復習>

  • 筋骨格系症状
  • めまい
  • 耳鳴り、難聴
  • 心因性視力障害
  • ジストニア
  • イップス
  • 免疫系
  • 臓器反応点の応用
  • 腹部・内臓領域
  • 婦人科領域
  • 交通事故によるトラウマ
  • スポーツ障害
  • 不眠症
  • 気分障害 など

5月 基礎2(上級1とどちらかを選択)

 学習ポイント
基礎2
  1. 興奮系(筋骨格系)症状の調整法
  2. 筋膜系症状の調整法
  3. ブレインマップ調整法
  4. 前庭器官・小脳の調整法
  5. 脳神経(12神経)の調整法
  6. 基本感情チャート(質問)調整法
  7. 詳細チャートの応用

5月 上級1(基礎2とどちらかを選択)

 学習ポイント
上級1
  1. 妊婦・乳幼児・小児へのアプローチの仕方
  2. 動物へのアプローチの仕方
  3. 遠隔治療
  4. 治療院でのコーチング技法
  5. 心理アンケートの応用
  6. 患者の思考タイプを把握するための質問ワーク
  7. 生体反応検査法(PRT)の理解を深める説明ワーク
  8. 症例別の質問と説明のロールプレイのワーク(イップス・ジストニア)
  9. その他臨床に即した実践的ワーク

8月 中級1

 学習ポイント
中級1
  1. 頭蓋骨・顎関節関連調整法
  2. 12経絡調整法
  3. 肉体内外EB調整法
  4. 上級感情チャート(質問)の応用
  5. 意味記憶・エピソード記憶調整法(基本)

9月 中級2

 学習ポイント
中級2
  1. 各種アレルギー症状の調整法
  2. サプリ・薬剤の適合検査法と調整法
  3. 摂取・消化・吸収に関する検査と調整法
  4. 五感チャートの応用
  5. 信念・価値観チャートの応用
  6. 意味記憶とエピソード記憶(応用)

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